「今までに経験のない刺激的なものでした」 れいさん 34歳 【中イキ講座・受講者のご感想】


*2021年度より、「体験」を「中イキ講座」、「体験者」を「受講者」、「体験談」を「中イキ講座・受講者のご感想」へと、それぞれ名称変更いたしました。

*こちらの講座は、緊急事態宣言の再発令以前に行ったものです。

 
受講者:れいさん 年齢:34歳 職業:会社員 パートナー:あり

受講の動機:セックスには興味があるのに、中でイケたことがないので。

ケンタロウさま

感想遅くなり申し訳ありません。

先日は急な日程変更にも関わらずありがとうございました。

最初はものすごく緊張と、不安でいっぱいでしたが、ホテルの受付の方との受け答えを見て人柄が垣間見れ安心しました。

こういうのは初めてで、元々行為自体は興味はあるものの、ちゃんと中でいけたことはなく、そこが解決できて、もっと気持ちよく楽しみたいと思い探したのがきっかけでした。

ケンタロウさんの第一印象は、想像していた通りの清潔感のある、しっかりとした方でした。
最初のカウンセリングとレクチャーから、研究熱心さも伝わり、個人的にはそのマニアックさが安心感に繋がりました笑

中でも一番驚いたのは催眠で、かかったりかからなかったりする感じがリアルで興奮しました。

例えるならジェットコースター。

落ちる時はガクンとおち、そこからの言葉や行為は今までに経験のない刺激的なものでした。

本題の中でいけるようになったか、ですが、
いくコツを少し掴めたという感覚です。

行為自体は何度もいかせて頂きましたが(笑)私の場合はこの時のシュチュエーションやケンタロウさんのテクニックの上で、だと思うので普段もそうなれたかはこれからだと思います。

この時の感覚を忘れずにパートナーとの行為で実践し、より深く掴めていければと思います。

個人的な話にも付き合ってくださり、楽しい不思議な日でした。

ありがとうございました。

れい

ケンタロウからのコメント

れいさんは、無料女性風俗のまとめサイトで「中好き!」のことを知り、ブログをお読みになられた上で、ご応募くださいました。

彼女のお悩みは、セックスには興味があるのに、中でイケたことがないこと。

加えて、パートナーとのセックスに慣れてくると、濡れにくくなり、そのせいか痛みが生じて、相手が果てるのを我慢して終わることが多いという問題も、抱えていらっしゃいました。

「自分が我慢していることが、相手にも伝わってしまうのでは?」と考え、楽しいはずのセックスが、憂鬱に感じてしまうこともしばしば。

「セックスで感じられない自分と自分の体に自信が持てず、今回勇気を出して応募いたしました」と、フォームには綴られておりました。

講座をお引き受けすることになり、受講当日までの流れを調整する中で、れいさんからは、身バレ防止の徹底と、待ち合わせ場所からホテルまで、人目につかない形で移動をしたいというご要望が寄せられました。

身バレについては、人一倍恐れているケンタロウですから(笑)、もちろん、れいさんのご不安なお気持ちは100%理解できます。このように、事前にご相談いただければ、出来る限りの対応はいたしますので、ご心配な方は、どうぞご遠慮なくお申し付けください。

さて、そのような事情もあり、受講当日に、れいさんとしっかりと向き合ったのは、ホテルの部屋に入ってからのことでした(もちろん、待ち合わせ場所で、フラペチーノ・テストは、無事通過しております) 黒目勝ちな、澄んだ瞳が印象的な、とても素敵な女性です。

ですが、その表情と声からは、強い緊張を感じ取れました。

まずは、コロナの感染対策のために、お互いにシャワーを使います。その間に、持参したアルコール除菌スプレーで、部屋の中で、手に触れそうな部分を消毒します。

もちろん、ホテルでもしっかりと除菌はしてくれているはずですが、感染力が強いといわれる変異株が猛威を振るう状況下で、事前の体調管理も含めて、自分にやれることはしっかりとやっておきます。

シャワーが済むと、改めてご挨拶を交わし、カウンセリングからスタートします。

まず、一番気になっていた、セックスの際の痛み、いわゆる「性交痛」に関してですが、詳しいお話を伺うと、性的興奮が静まって、濡れにくくなると、起こりやすくなるそうです。

興奮しないから濡れない。濡れないから、クンニリングスや指を中に入れられても気持ち良さを感じない。気持ち良くないから興奮せず、濡れなくなるから痛くなるという、悪循環が起こっていることが分かりました。

ですが、これは逆に言えば、興奮を起こし、維持することができれば、この循環を逆方向に回すことも可能だということを意味します。

ただ、れいさんご自身が、セックスの最中に冷静になってしまうことが多いことをお悩みになられていることもあり、彼女から、いかに性的興奮を引き出すことができるかが、施術の鍵になるであろうと考えました。

その後も、じっくりと時間をかけて、れいさんご自身が、少しずつ心を解放していくお手伝いをいたします。

この辺りになると、れいさんの表情も緩み始め、時折、笑顔もこぼれるようになりました。

一通り、カウンセリングを行った後は、「レクチャー」のお時間です。「予想していた以上に『講義』でした(笑)」というご感想を漏らされた、れいさんでしたが、「知らないことばかりで、とても面白かったです」とも言っていただけました。

レクチャーが終わると、催眠体験へと進みます。被験者テストへの反応はとても良かった、れいさんでしたが、実際に誘導から現象を起こすことを試してみると、軽い運動支配レベルから先へは進めませんでした。

そこで、すぐさま、「リラクゼーション催眠」に切り替えて、深い催眠トランスを味わっていただきます。

リラクゼーション催眠は、最初は、ゆったりとした導入から始まりますが、次のフェーズで、一気に催眠の深度を深めるということを行います。

そのフェーズに入って、しばらく経った後に、とても不思議なことが起こりました。

突然、れいさんの頬に赤みが差し、吐息が荒くなり始めました。最初は、お身体に何か不調が起こったのではないかと思いましたが、どうやらそうではないようです。

れいさん、明らかに性的に興奮しています。

試しに、その状態でギュッと抱きしめると、小さく甘い吐息を漏らした後、身体がわずかに痙攣して、脱力してしまいました。

どうやら、催眠トランスの中で、小さくて軽いオーガズムに達してしまわれたようです。

僕の講座の中核を成す、「マルチオーガズム理論」では、トランス状態への誘導が成功すれば、オーガズムに達することが可能になります。ですが、これはあくまでも、「理論上は、そうである」ということで、これまで、「トランス誘導のみ」で、この域まで来れた方はいらっしゃいませんでした。

その意味で、れいさんの催眠への被験性は抜群だということなのですが、催眠術の方では、運動支配止まりだった訳です。こうした点が、催眠の面白いところで、被験者の心に「刺さる」部分があると、被暗示性の亢進(催眠の暗示=指示を受容したり、それに基づいて行動したりする傾向が強まる)が一気に起こるのです。

このまま、一気に、中イキにまで持っていくことも可能であったとは思うのですが、これは一種のアクシデントのようなものであったので、それよりも、正しいプロセスを経た上で、絶頂に到達した方が、れいさんの今後には役に立つであろうと考えました。そのため、「このトランス状態での感覚を、自分が望むタイミングでいつでも再現できる」という暗示を入れて、一旦、興奮状態を鎮めました。

その後は、一緒に入浴して、ローションプレイ等で少し遊んでから、身体を温め、お風呂を出ると、お待ちかねの(?)チョコレートタイムです。

「チョコレートを選びたいので、少しだけ待ち合わせ時間を遅らせてください」とリクエストされていた、れいさんが袋から取り出したのは、見覚えのある深いベージュと青の箱が二つ。

そして、その一つを、僕に手渡してくださいました。

「これ、ケンタロウさんに。今日のお礼です!」



JPH、イエェェェーーーイ! ジャスティス!!!
(今でも、サンシャイン池崎大好きなんですww)

何と、ジャン=ポール・エヴァンのアソートです。チョコレートタイムで一緒にご馳走になったのは、また別のチョコでしたが、キャラメルの味が最高でした♡

そういえば、JPHのキャラメルって、食べたことがなかったかも知れません。

後日、アソートもいただきましたが、本当に美味しかったです。れいさん、ありがとうございました!

さて、チョコレートタイムの後は、性感セラピーで、最終目的である中イキを目指します。ただ、先程のリラクゼーション催眠で、トランス状態での小さく軽いオーガズムはすでに達成できていたので、それ自体は難しいことではないと感じていました。

ただ、「慣れてくると、興奮が鎮まってしまう」という部分に、どう対応すべきなのかは、考えておりました。

その結論は、「興奮が鎮まる前に、次の興奮を起こしてあげればよい」というものでした。これは、マルチオーガズム理論の技法で、比較的簡単に行うことができます。

とは言え、まずは、ベースとなる興奮を、れいさんから引き出さなくてはなりません。そこで、パウダーマッサージを用いて、少しずつ、性感を高めていきます。

いくつかの部位で、良い反応が出たので、そこに集中的に愛撫を施します。次に、乳首とスペンス乳腺尾部の開発へと移行し、体外式ポルチオを試してみようかと下腹部に手を触れると、れいさんが、恥ずかしそうに、こうつぶやきました。

「もっと、下の方を、触ってください・・・」

「触られても、あまり気持ち良いとは思えないんです」と仰られていた、クリトリスとその周囲への愛撫を自ら求められたということは、その箇所が疼き、興奮が高まっている証拠です。この機会を逃すという選択肢は、あり得ません。

秘所に舌先が触れた瞬間から、官能的な声を上げられる、れいさん。そのまま刺激を加えていき、先程のトランス状態で達した、小さく軽くイクことを試してみます。

催眠カウントとともに、緊張から弛緩へと移行し、その瞬間に、れいさんの下腹部に痙攣が起こります。どうやら、問題なく達することができたご様子です。

そのまま、クンニで連続で中イキをしていただき、膣内に指を滑り込ませてからは、いくつかの性感ポイントで、さらに強いイキ方をしていただきました。

マルチオーガズム理論の手法を用いることで、トランス状態の中で、理性を抑制させ、性的興奮が冷めないように誘導を続けていきます。

最後は、連続イキの快感に、身体を捩らせ、全身を痙攣させながら、「イキそう・・・イっちゃいそう・・・あ、ヤバイ、イク!」と声を上げて、れいさんは達してしまわれました。

その後、挿入をしてからの連続イキも成功し、様々な体位でのセックスを、一緒に楽しみました。

フィニッシュの後の休憩時間に、「玩具も試してみたい」というリクエストをいただき、少し落ち着いてから、ウーマナイザーを使ってみました。

ですが、最弱の振動でも、性感の高まった彼女には、刺激た強すぎたようで、ストップがかかったこともあり、それ以上は無理をしませんでした。

その後も、もう一度、つながらせていただいたり、質疑応答をしたりしているうちに、あっという間に退室時間が迫ってきました。

シャワーを浴び、ご感想に使わせていただくお写真を撮らせていただき、身支度を整えて、本日の講座は終了いたしました(もちろん、催眠もしっかりと解いてあります)

一つ、説明をしておきたいのですが、文面で「連続イキ」をしたと書いた場面では、傍から見れば、れいさんは絶叫して、身体が硬直した直後に脱力し、痙攣が数秒間続いています。つまり、誰の目にも、ものすごいオーガズムを得られているように見えるはずです。

ですが、実際に、れいさんにその時の感覚について尋ねてみますと、「ちゃんとイケた気がします」程度の認識なのです。

このギャップを不思議に思われる方も多いかと思いますが、これもまた、中イキ開発の一つの真実なのです。

れいさんは、この日、中イキの入口に立ったばかりなのです。ここから先、マルチオーガズム理論のやり方に沿って、ご自身の中で磨いていくことによって、中イキの「自覚」はどんどん強まっていきます。僕が、初回の講座の中でとりあえずのゴールとして目指しているのは、この入口に、女性を導くことなのです。

最後にお伝えした、オナニーやセックスのやり方を実践することで、れいさんの中イキの感覚は、さらに明確かつ深いものになっていくはずです。女性の性感は、「底なし沼」であるとも言われます。この講座がゴールではなく、ここからがスタートなのです。

この日は、ホテルの入口でも解散を予め決めておりましたので、最後に、部屋の扉の内側で、ハグを交わしました。そのときの、れいさんの何か吹っ切れたかのような笑顔が、とても印象的でした。

れいさん、楽しく、官能的な時間を、本当にありがとうございました。

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