【重要】「中好き!」の新しい開発方針と、中イキのための、意識改革プログラム、「レクチャー」について

こちらの記事で紹介しました通り、2020年11月より、「中好き!」の体験の内容を、刷新いたしました。

施術の流れ自体は、これまで通りなのですが、開発を進める上で意識する部分が大きく変わり、それに伴い、心身へのアプローチの仕方と、目指すゴールも異なっております。

そこで、これから、「中好き!」の体験を受けられることをご検討中の方のために、これまでと、これからの開発(施術)の違いや、その効果等について、こちらの記事で説明させていただきます。

これまでは、催眠をベースに、スペンス乳腺尾部や体外式&体内式ポルチオの開発、膣内マッサージ等を通じて、「大きくイクことで、脳にオーガズムを認識させる」というやり方をしてまいりました。

ですが、その方法では、「イクことのできる人と、できない人の個人差が大きい」、「大きくイカせる技法を知っている男性(開発者等)とのセックスではイケるようになるが、そうでない人(パートナー等)との間では、結局はイケないままでいることが多い」といった問題が生じることがございました。

前述の個人差の問題につきましては、「たった一回の体験で、心身をどこまで開発できるのか?」ということが、大きくかかわってまいります。

「中好き!」の体験では、5~6時間と時間を長く取って、初回の開発での中イキ達成を目指しますが、その成否については、体験談に書かれている通り、個人差がございます。

セックスの経験が比較的浅く、お相手の男性のテクニックが未熟であったり、エッチが雑であったりして、正しい方法で愛撫を受ける機会を得られなかった女性の場合、初回の体験で、易々と中イキが達成できることが多くございます。

逆に、セックスの経験が豊富であったり、お相手が丁寧に愛撫をしてくださるにもかかわらず、どうしてもイクことができないという女性の場合、初回の体験のみでは、中イキにまで至らないことの方が多いのです。

また、催眠への被験性(かかりやすさ)の差が、中イキ達成の成功率に影響しやすいことも、事実です。

それでも、複数回の開発の機会をいただければ、成功率はかなり上がるのですが、初回の体験で期待されていた結果(絶頂体験)を得られなかった場合、その女性が継続してリピート体験をお受けになられることは、実際には稀です。

そもそも、それまで長年に渡って、中でイクことができなかった女性が、たった一度の施術を受けただけで達するようになること自体、実は、とんでもなく凄いことではあるのですが、「開発者の手にかかれば、それも当たり前なのだ」という期待値の高さと、(あえて言わせていただきますが)思い込みの強さを、体験者様から感じることは、多々ございます。

僕は、このブログを通じて、この期待値を上げ過ぎないように、心掛けているつもりです。体験の成功率について言及しないこともそうですし、アルテイシアさんの書籍繰り返し紹介したことも、それが理由です。

ですが、実際に、一度の体験で中イキができるようになった体験者様もおられますし、また、僕以外の開発者さんのサイトやブログ、ツイートをお読みになられた方が、開発への期待を膨らませ、思い込みを強く持ってしまうことは、仕方のないことなのでしょう。

そのため、初回の体験は、原則として「一期一会」なのだという考えを持つに至り、その中で、自分の技量の許す範囲内で、できるかぎりの性感を女性から引き出すためにはどうすればいいのかということを、ずっと突き詰めてまいりました。

時には、その想いが強くなりすぎて、激しすぎる愛撫をしてしまい、女性を傷付けてしまったこともありました。

ところが、例のパラダイムシフトを通じて、この考えを方を改める必要性を、強く感じました。

これは、上記の後者の問題点である、「大きくイカせる技法を知っている男性(開発者等)とのセックスではイケるようになるが、そうでない人(パートナー等)との間では、結局はイケないままでいることが多い」にもつながるのですが、僕が、テクニックを駆使した結果、体験者様にイっていただくことができたとして、今度は、「果たして、同じような技量を持たない男性とのセックスで、イクことができるのか?」という、別の問題が生じてしまうのです。

体験の中で「大きくイク」というのは、「開発者に大きくイカせてもらう」ということとイコールであって、それなりに経験豊かな男性による施術を通じて、強い中イキができるようになるということが、前提になっております。
 
中イキ開発を、自転車に乗ることに例えることは、しばしば行われます。曰く、「一度、自転車に乗れるようになれば、その後もずっと補助輪無しで乗れるようになる。それと同様に、中イキも、一度、体験してしまえば、あとは誰が相手でもイケるようになる」と、いうものです(僕も、過去に体験者様に、こうした例え話をしたことが、何度かあります)

これは、決して間違った考え方ではないのですが、実際には、「ケンタロウさんとではイクことができるけれど、彼氏とのセックスではどうしてもイケずに困っています」というご相談を、体験後に受けることは、決して少なくありません。

確かに、体験を通じて、中イキができるようになれたのかも知れない。ですが、本当は一緒に中イキしたいお相手とのセックスで達することができないのだとしたら、その開発に意味はあるのだろうか?・・・一開発者として、僕は、このことがずっと頭のどこかに引っかかっていました。

僕は、せっかくのご縁をいただいて、体験をお受けいただいた女性には、幸せな人生を送っていただきたいと、心の底から願っております。ですから、セックスの開発者として、その方の人生にかかわらせていただいた以上、セックスを通じて、体験後の人生を幸せに生きていただきたいと考えているのです。

そのためには、体験を通じてお持ち帰りいただくものは、一度限りのセックスで完結するものではなく、また、開発者に依存するようなものでもなく、その後の体験者様の人生を通じて養い、願わくば、愛するパートナーと一緒に育てていただくものでなければならないと、考えるようになりました。

そんな僕のありったけの想いを込めたのが、「中好き!」の新しい開発(施術)なのです。

これからの開発(施術)内容

11月からご提供させていただいている、新しい開発(施術)では、これまでのように「大きくイク」ということを、敢えて目指さず、逆に、「小さくイクことを繰り返していく」ということを行います。

このやり方ですと、ほとんどの女性が、初回の体験でイクことができるようになりますが、初期段階での快感の度合いは比較的小さく、それを大きくなるまで、育てていく必要があります。

そのため、一度の体験で、「頭が真っ白になるような、すごいイキ方」ができるようになるかといえば、できない女性の方が多いかと思います。

ですが、中イキをするための理論と実践法については、初回の体験のみで、十分にマスターしていただけますので、体験後はそれを意識しつつ、オナニーやパートナーとのセックスを通じて、中イキの感覚を育てていただくことになります(もちろん、リピート体験もお受けいただけます)

つまり、これまでの「開発者開発型」から、「自己開発型」の体験へと、シフトしたことになります。

それだけ、学んでいただくことも多くなりますし、努力も必要になります。人によっては、「面倒くさい」と感じられる方もいらっしゃるかと思います。

もし、あなたが、「凄腕開発者に、すべてを委ねて、楽して中イキができるようになりたい」とお考えであれば、僕以外の開発者をお探しになった方がよろしいかと存じます。

Twitterで検索をかければ、「(自称)成功率90%以上!」のスーパー開発者みたいな人が、いくらでも表示されますから、その中から、お気に召した方に依頼されれば良いのです。

ですが、アルテイシアさんの、「イカされるんじゃなく、イク!」という金言に共感された、あなたであれば、僕の体験を通じて、中イキ達成のためのきっかけを、必ず掴んでいただけるはずです。

そもそも、中イキというものは、男性側から与えることはできません。女性から引き出すことしかできないのです。それゆえ、女性側で、感覚を養うほかありません。そして、中イキの感覚を養うためには、中イキという現象の正しい理解と実践が不可欠で、僕がサポートをお約束できるのは、その部分になります。

「レクチャー」とは何か?

この新しい開発法の中核には、「マルチオーガズム理論」という考え方がございます。

僕に、この理論を教授してくださったのは、「ヒプノ性感セラピー/ピンクのかすみ草」を主宰されている、かんたさんです。

「マルチオーガズム理論」の中身は深く、膨大なもので、そのすべてを丁寧に説明しようとすると、それだけで体験時間のすべてを使ってしまうことになります(その概要については、かんたさんの note で学んでいただくことが可能です)

そこで、理論のエッセンスを抽出し、それをできるだけ分かりやすく再構築したものを、体験ではお伝えしております。

それこそが、僕が、「レクチャー」と名付けた、中イキのための、意識改革プログラムです。

英語で「講義」という意味を持つ、”lecture” から命名したのですが、その言葉通り、講義的な要素が多く含まれております。ただし、堅苦しくならないよう、表現やプレゼンの方法には、工夫を施してあります。

「レクチャー」は、女性が中イキができない真の理由の説明から始まり、中イキ達成のための理論の解説を経て、具体的な開発の方法までを網羅するもので、その真の目的は、中イキという現象に対する、女性の様々な「思い込み」を払拭し、オーガズムの達成のための、正しい道筋をご提案することにあります。

「レクチャー」は、体験で最初に行う「カウンセリング」の後に組み込まれ、その後に、催眠→性感セラピーと、これまで通りの開発の流れにつなげてまいります。

ただし、「レクチャー」を経ることで、体験者様の意識は確実に変化しますので、僕の施術の内容も、その意識の変化に沿う形で、大きく変容いたしました。

つまり、外見は何も変わっていないのですが、その中身は全く別物ということになります。

自分で言うのもなんですが、「レクチャー」は、まさに、「目からウロコ」の内容で、これをお受けいただいた後では、オナニーやセックスの質が確実に変わります。

ただし、世間一般で知られているセックス論から、相当かけ離れているため、その内容に戸惑われたり、その考えを受け入れることができない方も、当然おられるかと思います。

正直に申し上げますと、導入した僕自身が、未だにその内容と効果に驚いている状態で、理論を100%消化できているかといえば、自信はございません。そのため、かんた師匠から引き続いご教授をいただきつつ、さらなる学びと実践を継続してまいる所存です。それに伴い、「レクチャー」も、体験の内容も、これからも少しずつ変化していくことになるでしょう。

「マルチオーガズム理論」は、あくまでも開発のベースとなる概念であるため、幸いにも、これまでに僕が学んできたことは、何一つ無駄にはなっておりません。それどころか、この理論のおかげで、自分の中でモヤモヤとしていた部分の多くがスッキリと解明され、施術にも迷いが無くなった気がしております。また、今後も学びを続ける中で、新たに導入できる技法も、この理論をスクリーニングに利用することで、これまでの技法とのつながりを保つことがしやすくなるのではないかと、期待しております。

なお、新しい開発技法の導入を宣言して以降、ブログの読者様や、Twitterのフォロワーさん(ほぼ全員男性ww)から、この技法についての問い合わせを多くいただきました。

僕自身は、身バレができないという事情があり、技法の公開については、一切考えておりません。

ですが、「マルチオーガズム理論」については、かんたさんが、女性向け・男性向けの講座を開催されておりますので、そちらでお受けいただくことが可能です。

このように、新しく舵を切ることになった「中好き!」ですが、これまで以上に、ご縁を得られた女性の幸せのために、貢献していきたいと考えております。

今後とも、温かく見守っていただければ幸いです。

【重要】 2021年度から、これまでに用いてきた「中イキ開発者」や「開発者」、「施術者」といった肩書を改め、「レクチャラー」と名乗らせていただくことにいたしました。

また、同時に、「体験」を「中イキ講座」、「体験者」を「受講者」、「体験談」を「中イキ講座・受講者のご感想」へと、それぞれ名称変更いたしました。

名称変更に関しては、こちらの記事で詳しい説明をさせていただいております。

* 体験談をお読みになりたい方は、こちらへどうぞ →「体験者リスト」

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