「とても贅沢な時間でした」 おもちさん 24歳 【ご利用者様のご感想】

ご感想・施術報告

ご利用者様:おもち 年齢:24歳 職業:会社員 パートナー:なし

ご利用の動機:中イキの感覚が分からなかったので。

セラピストのコメント

おもちさんは、オナニーやクンニでイった経験はあるのですが、セックス中にイッたことがなく、その体験を求めてセラピーにお申し込みくださいました。

最初の予定が、コンディション不良のためにキャンセルとなりましたが、日を改めてお会いすることになりました。

事前にお写真を送っていただいていたのですが、施術当日の待ち合わせ場所では、ちょっとだけご本人の確認に手間取ってしまいました。なぜなら・・・お写真の数百倍可愛いくて見分けがつかなかったからです(マジです)! スタイルも抜群で、モデルさんかと思ってしまいました。

最終意思確認を行い、OKをいただけたので施術場所となるホテルに向かいます。最初に訪れたところは満室でしたが、二軒目でチェックインすることができました。最近はインバウンドの影響もあるのか、人気ホテルの部屋は争奪戦ですね。

入室すると改めてご挨拶を交わし、雑談という名のカウンセリングを始めます。お話を伺う中で気になったのが、行為の最中に痛みを感じることが多いということ。この点は注意しながら施術を進める必要があると思いました。

カウンセリングが終わると、続いて「レクチャー」を行いました。ご感想にも書かれていますが、「脱力する感覚」について触れた部分で、うんうんと繰り返し頷いていらしたのが印象的でした。

レクチャーの後は、催眠体験を行うことになりましたが、その前にシャワーを使っていただきました。準備がととのってから、ご自身初めてだという催眠術にチャレンジです!

・・・が、残念なことに、催眠への反応は今一つ。軽い運動支配まではかかりますが、その先には進めないご様子です。そのため、すぐに「リラクゼーション催眠」へと切り替え、催眠トランスを深め、この後に続く中イキ開発の下拵えをしました。

開発は、バックハグからの中イキの疑似体験からスタートして、そこからパウダーマッサージへと移ります。ガウンと下着を外したおもちさんのボディの本当に綺麗なこと! 思わず感嘆の声を上げてしまいました。

おもちさんの感度は決して悪くはないですし、スペンス乳腺尾部も、体外式ポルチオもそこそこ感じられています。緊張から脱力を繰り返す中から生まれる「小さな中イキ」も達成できています。ただ、何というか「突き抜ける感」が出てこないのが気になりました。

「下も触って欲しいです」との「懇願」もあり、指でのクリ責めからクンニを行い、そこでも何度かの小さな中イキはあったのですが、どうにもその先には行けない感じ。そこで、指を挿入して中からの刺激で打開しようと思ったのですが・・・

おもちさんの中は、かなり狭い方で、恐らくは性交時の痛みもここに由来している可能性があります。ゆっくりと中をほぐすようにマッサージを行い、指一本は大丈夫になりましたが、それ以上だと厳しい感じです。それでも、膣内のいくつかの快感スポットに刺激を入れると、そのうちの一つで良い反応があったので、ウーマナイザーでクリを刺激しながらその部分に軽く圧を加えると、先程よりも大きめの中イキの反応が起こりました。

「これは行ける!」と思い愛撫を続けていると、おもちさんから「ちょっと休憩したいです」とのお申し出が。しばらく休憩した後で、改めて愛撫を始め「乳首とか痛くない?」と声をかけると、「んー、ちょっとヒリヒリするかも知れないです」という反応が。そこで、乳首には触れずに下の愛撫を再開したところ、「こっちもちょっと痛いです。入口のところに痛みが出てしまってます」と、おもちさん。その時は「中イキさせようと頑張り過ぎて、無理をさせてしまったかな」と思いましたが、ご感想の中で翌日に生理が始まってしまったと書かれていたので、その影響もあったのだと思います。

とにかく、無理は禁物ですので、それ以上の中イキ開発もセックスも難しい状況になってしまいました。「さて、どうしたものか」と考えていると、おもちさんの方から「手でしたりとか、素股とか興味があるんですけど、教えてもらってもいいですか?」と助け船を出してくださいました。間違いなく、お気遣いの上でのお申し出だったと思います。そんなこと分かっていますよ、分かっていますけど・・・

こんな美女からのそんなお申し出を断れるほど、ケンタロウ人間出来ていないですって!

「・・・お、お願いします・・・す、素股からで」と、情けない声でお願いすると(笑)、スッとガウンを脱ぎ捨てたおもちさんが騎乗位で跨ってくれます。もうそれだけで興奮は最高潮ですが、そこからローションを使った騎乗位素股のやり方をお伝えすると、「へぇ、こんな風にこすりつけるんですね」と言いつつ、息が荒くなるおもちさん。もちろん、あまり刺激が多すぎるとヒリヒリ感が強くなってしまうということを気にしてはいましたが、それ以上にその艶姿に我慢できなくなりそうになり、手でのフィニッシュをお願いしました。これまた、グリップの強さが絶妙で、あっという間に果ててしまいました。

その後は、少し休憩をした後で質疑応答を行いました。特に、性交時の痛みをどうすべきかという点に関して、いくつかの体位を提案させていただきました。その都度、実際の動きを模してみるんですが、ピストンの動きをし始めると、おもちさんの口からとにかく可愛らしくてエッチな喘ぎ声が漏れるんです。後でお伺いしたところ「演技とかじゃなくて、動かされると自然に声が出ちゃうんです」ということでしたが、反則級の反応でした(笑)。

改めてシャワーを使っていただき、身支度を整えてチェックアウト。最寄り駅までお見送りをさせていただきました。

可愛くて、素直で、エチエチなおもちさん。性交時の痛みのことも含めて課題は残っていますが、まだまだお若いこのタイミングで問題意識を持って行動されたことは、大変素晴らしいと思います。感度も良く、中イキのタイミングを掴むのもお上手ですので、あとは痛みの方を何とかして繰り返し愛撫やセックスを通じて深めていくことで、いつかは頭が真っ白になるようなオーガズムにも達せることは間違いないと思います。

おもちさん、この度は素敵な時間をありがとうございました。これからも、エッチを楽しんでくださいね。

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