Womanizer(ウーマナイザー)を導入しました! ①

中イキセラピー

「イク年クル年(ゆく年くる年): 2019/2020(ケンタロウからのごあいさつ)」の中で、2020年度の抱負の一つとして表明していた、新しい吸引式クリトリスバイブを購入しました。

「今年度中に、資金に余裕ができたら・・・」程度に考えていたのですが、偶然が重なって、自分の手元に、Womanizer(ウーマナイザー)Pro 40という機種がやって来ました。

購入の直接のきっかけとなったのが、のあさんとの体験でした。乳首やクリで痛みを感じやすい女性への愛撫のオプションの一つとして、より高性能の吸引式クリトリスバイブが必要であると考えたのです。

今回の記事では、Womanizer Pro 40を選んだ理由を中心に、これまでに使用してきたMEROURIIとの比較も行いながら、レビューを行いたいと思います。

*書きはじめたら、かなりの長文になってしまいましたので、前後編に分けることにしました。続きは、「Womanizer(ウーマナイザー)を導入しました! ②」をお読みください。

【MEROURII】

僕が、吸引式クリトリスバイブの存在を知ったのは、2年ほど前のことです。

体験を受けられた女性から、「すごいアダルトグッズがあるんですよ」と紹介され、その後、購入を決めました。

その頃から、ウーマナイザーの存在は知っていましたが、バイブとしてはかなり高額で、手が出ませんでした(廉価版は、未だ発売されていませんでした)

それに、吸引式クリトリスバイブが、実際にどんなものかも分かりませんでしたので、数千円で買うことができた、MEROURIIという機種を、お試しに購入してみました。

MEROURIIについては、こちらのレビュー投稿に詳しく書いたのですが、改めて読み直してみると、ファーストインプレッションの段階で、すでに吸引力の弱さについては、指摘していましたね。

実は、まさに、この吸引力の質こそが、MEROURIIとウーマナイザーの最大の違いで、MEROURIIが、吸引力+本体の振動で刺激を与えるのに対して、ウーマナイザーは、基本、吸引力の可変によって、それを行います。

このように書くと、あたかも、MEROURIIの方が優れているような印象を受けるかも知れませんが、それは違います。

吸引力+振動とはいっても、実際のところ、MEROURIIでは、振動の方がメインです。軽い吸い込みを織り交ぜつつも、最終的には、本体からクリに触れるシリコンパーツに伝わる振動で、気持ち良くさせている印象を受けます。

また、この機種は、シリコンパーツの奥に、シリコンでできた、柔らかいブラシのような部分があり、ここにクリが上手くあたれば、その振動でも気持ち良くなれます。

ですから、結局のところ、クリ吸引の方は、「おまけ」のようなものであると考えた方が良いでしょう。

そのため、吸引式クリトリスバイブとしては、MEROURIIは、ウーマナイザーとは全く勝負になりません。ですが、クリトリスバイブとしては、お値段以上の価値はあります。

先のレビューにも書いたことなのですが、MEROURIIの吸引(&振動)パターンの豊富さと、そのリズムの良さは、高評価に値します。

また、この機種には、吸引部分とは逆の末端部分に、振動バイブが内蔵されているのですが、これが超強力かつ、形状が使いやすく、愛撫の際には重宝します。

ですから、MEROURIIを購入したことについては、何一つ後悔はありませんし、これからも、体験の場で役に立ってくれるとは思うのですが、この機種を、「吸引式クリトリスバイブ」と紹介して、お試しいただいたことについては、ご利用者の女性には、ちょっと申し訳なく思っています。

まぁ、それくらい、ウーマナイザーが「別格」であったということです。

Womanizerか、Satisfyer(サティスファイヤー)か?

さて、MEROURIIの後継機となる、吸引式クリトリスバイブの購入を決めたのは良いのですが、機種の選択については、大いに悩まされました。

もちろん、ウーマナイザーを第一候補に考えていましたが、一番売れ筋のWomanizer2(W500)という機種は、格安のネットショップで買っても、2万円はしてしまいます。

 

【Womanizer2】

初代のウーマナイザーが、3万円台であったことを考えると、かなり安くはなっているのですが、それでも、2万円台というのは、極々普通のサラリーマンの僕にとっては、購入するのに勇気のいる金額です(笑)

実は、価格設定については、それまで超強気だったウーマナイザーの販売元が、このWomanizer2をはじめとした、廉価版を出すきっかけとなった出来事がありました。

それが、同じドイツ発(ドイツ製という表記でないところが、味わい深いww)の、Satisfyer(サティスファイヤー)というバイブの登場です。

ウーマナイザーの半額以下(機種によっては、3分の1以下)の価格設定がされた、サティスファイヤーは、とにかく売れに売れ、ウーマナイザー一強の牙城を崩し、ついには廉価版の発売を促したのです。

その、サティスファイヤーで、最も人気のある機種が、Satisfyer PRO 2 (サティスファイヤープロ 2)で、現在の販売価格は、5千円~8千円台です(この機種にバイブレーション機能が加わった、新機種のSatisfyer PRO 2 Vicrationも、ほぼ同じ価格で販売されています)

 

【Satisfyer PRO 2】

バイブのレビューサイトでの評価も高く、特に、女性のファンが多い印象を受けました。

価格の面からも申し分なく、一瞬、「これに決めちゃおうか?」とポチるところでしたが、今回の新機種の購入においては、忘れてはならない確認事項があったことを思い出しました。

それは、女性のクリトリスに負担がかかりにくく、かつ、気持ちの良いバイブを探すことです。

そのためには、どうしても実機に触れてみる必要があります。そこで、仕事帰りに、アダルトショップに立ち寄ることにしました。

さて、どれにする?

平日の夜、都内某所にあるアダルトショップに入店すると、いきなり、英語が耳に入ってきました。

“I’m looking for something very kinky…something that reminds me of Japan.”

(ごっつぅエロいおもちゃが欲しいねん・・・日本行った思い出なるような、変態グッズが欲しいねん)

翻訳が関西弁になっているところは、軽くスルーしておいてください(笑)

見ると、無精髭が似合うイケメソの白人のお兄ちゃんが、めちゃくちゃ真剣な目つきで、お店のお姉さんに話かけています。

お姉さんも、流暢な英語で、「これはどう? こっちのも面白いですよ」と、様々な商品を紹介していくのですが、お兄ちゃんは納得がいかない様子。

最後は、「う~ん、期待していたのと、ちょっとイメージが違うんだよね。ごめん、でも、ありがとう」と言って、爽やかに去っていきました。

・・・え~っと、この店、都内屈指、ということは、日本屈指の品揃えを誇るアダルトショップなんですが・・・

YOUは、この日本に、一体何を期待してやって来た?wwww

あえて、ピンク色にしてみました(笑)

ですが、そのイケメソの後も、入ってくるお客のほとんどが、外国からのお客様。

和食とかアニメとか「お・も・て・な・し♡」以上に、「H・E・N・T・A・I」こそが、インバウンド需要の要ではないかと、真剣に考えちゃいました。

話をもとに戻します。

このお店に来た目的は、安い割には女性ユーザーからの評価の高い、Satisfyer PRO 2を、実際に試してみることでした。そして、可能であれば、Womanizerとの比較もできたらと考えていました。

吸引式クリトリスバイブが置かれたコーナーに向かうと、一番目立つ場所に置かれていたのが、その、Womanizer2でした。ポップにも、「当店で一番人気! 結局はここに戻ってきます」と書かれています。

「おお! これが、Womanizer2か!」と、自然に手が伸びて、スイッチを入れてしまったのです。

これが運の尽き(笑)

吸引式クリトリスバイブを試すときは、掌や指先に吸引口をあてて、その吸いつき具合や振動を確認するのですが、Womanizer2は、何というか、その吸いつき具合が「絶妙」なんです。

最初に感じたのは、「これ、MEROURIIと全然違う!」ということでした。

先に書いた、MEROURIIの吸引の質や振動についてのレビューは、このときの感覚がベースになっています。

「これが、吸引式クリトリスバイブなのだとしたら、自分が今まで使っていたものは、一体何だったのか?」と思ってしまいました。

決して、吸引力が、めちゃくちゃ強いというわけではないんです。実際、吸引力だけでいえば、他にもっと強力な機種はあります。

それよりも、吸引の「質の高さ」というか、「ソフトな刺激なんだけど、的を射ている感」を感じたのです。

自分がクンニリングスをするときも、ソフトであることを心掛けますが、ただソフトなだけでは、女性は感じてくれません。

ソフトな中にも、確実に性感の的を捉える刺激を与える・・・言葉で言い表すのが難しいのですが、そんな精妙さを、この機種の吸引からは感じてしまいました。

その瞬間、「これだ!」と思いました。

「これが吸引式クリトリスバイブではなければ、何と呼ぶのか僕は知らなかった」という感じです(米〇ファンの方々、すみません)

思えば、最初に、この機種に触れてしまったときに、すべては決まっていたのだと思います(笑)

ですが、今日、ここに来た本来の目的は、Satisfyer PRO 2を試すことです。もちろん、この機種も触れることができるので、手に取って、電源を入れてみました。

・・・ん? 吸いつき具合が弱い。あと、振動の質が重い。

これが、僕のファーストインプレッションでした。

このタイミングで、先程、流暢な英語で接客をしていた女性店員さんが、「何かお探しですか?」と声をかけてくださいました。

「今、Satisfyerを試してみたんですけど、Womanizerと比べると、吸いつきは弱いみたいですね」と、尋ねる、僕。

「そうですね。実は、吸引の強さ的にはあまり変わらないんですけど、質はかなり違いますね。ウーマナイザーは、割としっかりと吸引されている感があるんですが、サティスファイヤーの場合、クリトリスを包み込んだ状態で、空気を伝わって振動が来る感じだと思います。クリへの刺激だと、サティスファイヤーの方が優しくて、値段もお求めやすいので、吸引式の初心者の方は、サティスファイヤーを買われる方の方が多いですね」と、お姉さん。

「そうなんですね。何だか、サティスファイヤーの方が、吸引の質が重い感じを受けたのですが」と、僕。

すると、「あ、それ分かります。私も両方使ってみたんですけど、サティスファイヤーの場合は、空気振動がより強いので、それが重く感じることもあります」と、お姉さん。

自分から、「両方使ってみた」と言ってくださったので、ちょっと聞きにくかった質問をしてみることにしました。

「失礼ですけど、実際に使ってみたお姉さん的には、どちらがおススメですか?」

すると、間髪入れずに、「あ、私の場合、絶対にウーマナイザーですね。やっぱり、吸引の質が優れているんですよ。ウーマナイザーは吸引の強さを変えられるんですが、強くても弱くても、それぞれの吸引の質の違いを楽しめる感じがあります」と、答えてくれました。

この時点で、僕の中では、サティスファイヤー購入の選択はなくなりました。

あとは、ウーマナイザーの、どの機種を購入するかというになりますが、流石に、Womanizer2は無理です。

金額のことはもちろんですが、個人的には、サイズ感や形もちょっと微妙でした。

巨大なマウスみたいな感じで、女性が自分用に使うのには良いとは思うのですが(ほとんどのニーズは、そっちなのですが)、僕が手に持って、女性に対して使用するには、使い難さを感じました。

あと、電源ボタンが、スワロフスキーなのも、正直、どうでもいいです(笑)

そのことを、正直に、お姉さんに伝えると、「だったら、おススメの機種がありますよ」と、言って、出してくれたのが、Womanizer Liberty(ウーマナイザー・リバティー)です。

【Womanizer Liberty】

この機種は、ウーマナイザーの携帯版で、片手に収まるサイズ感とお手頃価格(Womanizer2の約半額)が人気の品です。

Womanizer2は、吸引のレベルは8段階ありますが、Libertyは6段階。実際に、試してみましたが、6段階で十分ですし、お姉さんも、「そこまで強い刺激は、必要ないと思います」と言っていました。

コンパクトなので、施術をする際にも使いやすそうなので、「よし、これに決めた!」と、お姉さんに購入希望を伝えると・・・

「すみません。今、在庫が切れてまして・・・」

「売ってないんかーい!(´・ω・`)」

姉妹店の在庫状況も調べていただいたのですが、唯一あった在庫も、自分の好みの色ではなく、取り寄せに最低でも一週間はかかってしまうということで、この日は、そのお店での購入はパスしました。

お姉さんには、大変丁寧に接客していただいたので、申し訳なかったのですが・・・


この続きは、「Womanizer(ウーマナイザー)を導入しました! ②」でお楽しみください。

* * * * * *

* ご感想をお読みになりたい方は、こちらからどうぞ →「ご利用者様リスト」

* 中イキセラピーにご興味のある方は、「お申し込みフォーム」からご応募ください。

* 記事が気に入ったら、下のSNSボタンを「ポチッと」押してくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました