イク年クル年(ゆく年くる年):2019/2020(ケンタロウからのごあいさつ)

初の試みですが、年始に、一年を振り返り、本年の抱負を表明することで、お礼とご挨拶をさせていただくことにいたしました。

名付けて、「イク年クル年(ゆく年くる年): 2019/2020(ケンタロウからのごあいさつ)」(笑)になります。

2018年の秋から2019年の春頃にかけて、仕事の都合で、「中好き!」の活動を休止しておりました。

状況次第では、そのまま日本を離れて、数年間を海外で過ごす可能性もありましたが、幸か不幸か、米中貿易戦争のあおりを受けてプロジェクトが頓挫(笑) 結局は、そのまま日本で仕事を続けることになり、それに伴い、活動も再開させました。

その活動休止期間中に、ある大事件が勃発。それが、その後、ブログやTwitterで繰り返しお伝えすることになった、「注意喚起(詳しくは、こちらこちらの投稿をご覧ください)」につながりました。

本来であれば、実名を挙げて告発したいところでしたが、諸事情により、このような曖昧な形での注意喚起になってしまったことには、今でも忸怩たる思いがあります。もちろん、ご連絡をいただければ、当該施術者が誰であるのかは、お伝えしております。

さて、活動を再開してからは、Twitterを通じて、体験に関するお問い合わせをいただくことが多くなり、DMからのご応募の手順を記した、マニュアルを作成しました。

このマニュアルをTwitter上にアップしてから、DMを通じて体験にご応募くださる女性の数が大幅に増えましたが、同時に、やり取りの途中で「音信不通」になってしまうケースも多くありました。

Twitterでは、いわゆる「裏垢」でのやり取りがメインになりますから、ご応募の精神的なハードルが、メールと比べても数段低いのでしょう。衝動的にお申し込みをされた後で、冷静になってしまわれる方がいらしたのではないかと思います。

それでも、より多くの人に「中好き!」の活動を知っていただくツールとして、Twitterは、これからも活用していくつもりです。

ところが、2019年の夏から運用を始めた「カカオトーク」の方は、本当に酷い状態で、やり取りの途中の音信不通どころか、アカウントでつながった途端に連絡が途絶えるというパターンが多く、もうしばらく様子を見て、状況が変わらなければ、運用を停止するつもりです。

さて、2019年の忘れられない思い出としては、9月に、初の「フラペチーノ案件(詳しくは、こちらの投稿をお読みください)」が発生したことが挙げられます(笑) 

これはつまり、体験当日に、顔合わせをしてからのキャンセルがあったということなのですが、負け惜しみではありませんが、キャンセルの希望を告げられたとき、想像していたのとは違って、かなり冷静な自分がいたことに驚きました。

もっと傷ついたり、悔しくなったりするもんだと思っていました。そして、苦く感じるかと思われたフラペチーノの味は、めっちゃくちゃ甘かったですww

制度として用意をしている以上、今後も、フラペチーノ案件が起こることもあり得るでしょうから、それを実際に体験できたことは、運営のことを考えても、良かったと思います。

もちろん、キャンセルが発生しないように、もっと事前のコミュニケーションをしっかりと取ったり、見た目を含めた自分磨きは、さらに頑張らなければならないと考えております。

大きな流れとしては、2019年は、これまで以上に、リピート体験をご希望の女性が増えたことが特徴的でした。

そして、それを受ける形で、僕の中で、リピートへの意識と優先度が大きく変わりました。

その背景には、僕が、中イキ開発における精神面での影響を、より重要視するようになったことがあろうかと思います。

体験を再開してから、開発を重ねる中で、改めて実感したのが、「中イキを達成するのは、やはり、容易なことではない」という点です。

もちろん、僕が体験談のコメントで何度も書いている「中イキの初期段階」であれば、丁寧なエッチを心掛けさえすれば、そこに持っていくことは、さほど難しいことではありません。

ですが、そこから先の、本当に深い、頭が真っ白になって、記憶が吹っ飛んでしまうような絶頂体験を味わっていただくためには、1回の体験だけでは難しいというのが、正直なところです。

当たり前のことですが、初回では、ほとんどすべての女性が、ガッチガチに緊張した状態で、体験に臨むことになります。ですから、体験の前半部の多くの時間は、この緊張をいかにほぐすかという点に、費やされることになります。

また、お身体に触れさせていただいたり、催眠をかけさせていただくためには、信頼関係が必要となりますから、そちらの構築も、丁寧に行う必要があります。

開発者の、性感マッサージや手マンの技術がいかに高かったとしても、こうした精神面でのケアをしっかりと行わなければ、女性の心身はリラックスせず、そこから性的興奮が高まることもありません。

そして、性的興奮が高まらずして、中イキの達成は、絶対に不可能です。

リピート体験では、そうした、精神面での準備があらかじめ済んだ状態で、施術に入ることができますし、初回での成功体験が、女性の気持ちを後押ししてくれます。

また、わざわざリピートをしてくださるくらいですから、その女性は、恐らく、初回の体験で性的な興奮を感じ、僕とのエッチを気に入ってくださったのでしょう(/ω\)

このように、絶頂体験の実現に、お互いに集中した状態で臨めるリピート体験は、通常の体験とは、一味違うものがあります。
言葉にするのは難しいのですが、二人して、性の奥深さを、冒険しつつ探究しているようなワクワク感があり、絶頂という「宝物」を見つけたときの喜びと感動は、何とも言えないものがあります。

ところで、以前、リピート体験に興味を持たれた女性から、こんな質問を受けたことがあります。

「リピートをしてしまうと、ケンタロウさんに依存するようになりませんか?」

実は、僕も、それを危惧したことがありましたが、実際には、そうした関係になることは、ほとんどありません。

可能性としては、皆無ではありませんが、少なくとも、今のところは、そうしたことは起こってはいません。

これまでに、リピートを受けられた女性の全員が、性の探究を深められた後で、ご自身が元居た場所に、きちんと戻って行かれました。

何人かの女性とは、今でも、時々、一緒にご飯を食べに行ったり、美術館に行ったり、お互いに人生相談をしたり、カラオケで歌ったり、お酒を飲んだりすることもあります・・・あと、ぶっちゃけてしまうと、時には、勢いでエッチをしてしまうこともあります(/ω\) 

ですが、そこには、依存的な要素は皆無です。

リピートの女性とは・・・何と言うか・・・「同志」みたいな感じになることが多いように思います。性の深さ、不思議さ、そして、セックスの「業」のようなものを探究する、同志です。

誤解のないようにお伝えしておきますが、もちろん、ご新規の女性とのご縁は、本当にありがたく、僕も新たな出会いに、いつもドキドキ、ワクワクしています!

そして、ご新規の女性に、初回の体験で満足していただけない限り、リピート体験もあり得ませんから、今後も、さらなる技術の向上には努めていくつもりです。

ですが、以前のように、ご新規の方を最優先して、開発者としての経験値を高めたり、技術を向上させるというステージは、自分の中では、すでにクリアしたという感覚がありました。

それゆえ、2019年の、特に後半にかけては、リピート体験の方との予定を、少し優先的に組ませていただきましたが、それが、結果として、「中好き!」の開発の質をより高めることに役立ったと感じています。

ご新規の方にはご迷惑をおかけしますが、しばらくは、この方針で進ませていただきたいと考えております。

クル年(2020年)の豊富

2020年の「中好き!」のテーマは、他の開発者との差別化です。

この数年で、Twitterを中心に、多くの中イキ、脳イキの開発者が誕生しました。

僕が、「中好き!」の前身となるサイトを運営していた頃は、こういうサービスを提供する人は、両手・両足の指の数程度しかいなかったのですが(笑)

開発者になるためには、特に、資格も必要ありませんから、誰でも、今日から開発者を名乗って、Twitterやブログで体験者を募集することができます。

そうした、(あえて書きますが)「にわか」開発者に加えて、本格的な女性風俗の形での事業化を試みる施術者も増え、この「界隈」は盛況かつ、群雄割拠の様相を見せています。

ですが、そこでの動きを、数年間見続けて、気付いたことがあります。

それは、数年に渡ってサービスの提供を継続できている、いわゆる「生き残れている」開発者が、意外と少ないということです。

新しい開発者が出てきても、しばらくすると、ブログの更新が止まってしまったり、Twitterでのつぶやきが、ほとんどなくなってしまったり、アカウントが消えてしまったりということが多いような気がしています。

僕は、自分のブログとTwitterの管理で精一杯なので、それほど注意深く「界隈」の動きを見ているわけではないのですが、それでも、こうした印象を受けます。

ただ、同じ人が複数の裏垢を運営していることもあるみたいですし、やりすぎのエロ動画をアップしてBAN喰らう人も多いみたいですので、実際のところはよく分かりません。

それでも、元気一杯、体験者も開発者も、楽しみながら運営を行っているように見えるブログやTwitterのアカウントって、よく見ると、いつも同じ人のものだったりします。

そして、そうした「サバイバー」の方々には、共通している点があることに気付きました。

それは、「ご自身の個性を大切にして、開発を行っている」というです。

例えば、僕が密かに「心の師」と仰ぐ開発者さんは、とにかく、ブログで公開されている体験動画が美しく、僕が女性だったら、自分が気持ち良くなって乱れる姿を、こんな風に綺麗に撮影してくれることに、相当の興奮を覚えるはずです。

また、別の開発者さんは、ブログでの、中イキのノウハウについて書かれた投稿のクオリティが信じられないほど高く、「こんなに女性の心と身体に詳しい人になら、身も心も委ねてみたい」と思う女性は少なくないはずです(今は、お仕事の都合で、活動を休止されているみたいですが、それまでは、実際に、施術を希望する女性が殺到していたご様子でした)

僕とは方向性が異なりますが、天上天下唯我独尊のオラオラキャラが大人気の、実力派の開発者さんや、性感催眠に特化して、真面目に研究を重ねてらっしゃる方もいらっしゃいます。

こうした凄腕の方々がいらっしゃる中で、僕が生き残りを果たすためには、僕にしかない個性を発揮する必要があると、考えるようになりました。

実は、その個性が何であるのかということについては、自分でも数年前からうすうす勘付いていました。

ですが、それを認めることを、あえて避けていたというのが、正直なところです。

僕は、元プロのカウンセラーです。某臨床心理系大学院を修了後、スクールカウンセラーとして、都内の複数の高校や大学で勤務していたことがあります。

現在の仕事は、心理とは直接関係はありませんが、医療業界に身を置いています。そして、かつての経験を活かして、今は、月一から隔月くらいのペースで、都内の某心理カフェからお招きをいただき、カウンセリングを行うこともあります。

そうした経歴も影響してか、体験やリピートでは、女性からお悩み事のご相談を受けることが多く、その場でカウンセリングをさせていただいたり、今の自分にできる範囲で、セラピーをさせていただくこともあります。

これまでは、そうした形で、カウンセリングやセラピーの施術を行っていることは、公開してきませんでした。

僕の体験は、あくまでも、中イキ開発が目的であって、無料のカウンセリング&セラピーの場をご提供しているわけではないからです。

ですが、中イキ開発における精神面の重要性を意識するにつれて、女性のお悩み事と中イキの問題が、深いところでつながっていることが多いことに気付きました。

そして、必要に応じてカウンセリングやセラピーを適切に行うことで、開発がスムーズに進むことが多いことも分かりました。

「中好き!」の本質的なところを歪めないために、こうした部分を前面に押し出すことを、これまではしてきませんでしたが、何のかんの言って、僕はカウンセラー気質であり、それが体験にも反映されているのは間違いないことです。

このカウンセラー気質は、僕の個性であって、「中好き!」の個性でもあるのだと思います。

もちろん、今後も、カウンセリング&セラピーありきの体験をお受けするつもりはないのですが、自分のカウンセラー気質を、ひた隠しにする必要もないように思えるようになってきました。

ですので、2020年のケンタロウは、カウンセラー風の中イキ開発者という感じで売り出していきたいと思っています(笑)

それ以外の抱負としては、仕事のプロジェクトがうまく行って、臨時ボーナスが入ったら、新しい吸引式クリトリスバイブ(ウーマナイザーや、サティスファイヤーあたり)を購入したいと考えています。

何故だか分からないのですが、MEROURIIについて書いたレビュー投稿が、本ブログのPV数でトップの人気になっており、新しいバイブの導入は、体験を充実させるのに加えて、ブログの読者様の需要にもお応えできるのではないかと思っています。

そして、もう一つ。2020年に絶対にやると心に決めているのが、ANEROS(アネロス)についての投稿を行うことです!

これはもう、やる気満々で、すでにブログにカテゴリーも作ってしまいました(笑)

「ANEROSって何?」という声が聞こえてきそうですが、これについては、近々、投稿にて説明をさせていただくことになります。

最後に・・・

最後に改めまして、旧年中のご縁に、心よりお礼申し上げます。

そして、新年も、より良いご縁をいただき、より良い体験をご提供できるように、精進を重ねてまいる所存です。

今年も、「中イキで大好きな自分になる!」をどうぞよろしくお願いいたします。

2020年 元旦

ケンタロウ

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