
ご利用者:rinさん 年齢:34歳 職業:会社員 パートナー:あり
なかなかない体験をするのだから、緊張したり不安を感じて楽しめなかったらもったいないなと思っていましたが、ケンタロウさんは会った時からずっとリラックスさせてくれました。
ご本人は無意識かもしれませんが。 乳首やクリトリスの舐め方も、攻め方も、身体の絡ませ方も、「こんなセックスしてみたいな」と思ったことのあるものばかりで、忘れられない時間になりました。
あのあと拘束グッズを彼に買ってもらいましたよ(^^)
私の中の収穫は、「もう遠慮しない。私が楽しめば彼も楽しい」と考えられるようになったことです。早くイかなきゃとか、もう思わないです。 最後に催眠を解く時に仰ってくださった言葉は今でも大事にしています。
気持ちよくもなったし、自信も湧いたし、驚きも感激も感動もした、非常に上質な時間を過ごせました。 ケンタロウさん、ありがとうございます。
あのKISSはほんっとにエロかったですね♡
セラピストのコメント
rinさんは、某女性向け掲示板で、いわゆる「女性向け風俗」の存在を知り、そこからご興味をお持ちになり、とある、まとめサイトを経由して、「中好き!」にたどり着かれたそうです。
確かに、最近は、「女性向け風俗」というキーワードとともに、中イキ開発が、メディアで取り上げられることが増えたような気がしております。
僕自身は、「風俗」=「風俗業」という考えを持っておりまして、プロがその技術を提供し、その対価を受け取るというイメージがあるので、完全無料かつ趣味でこの活動をしている自分自身を、風俗サービスの提供者であるとはみなしておりません。
ですが、人様が、僕の活動をどのように考え、何とみなすのかは、僕のあずかり知るところではありません。
僕は、「風俗メンズ(風俗嬢の反義語が思いつきませんでしたww)」なのかも知れませんし、裏垢男子だと考える人もいるでしょう。むしろ、Twitter界隈で蛇蠍のごとく嫌われている「開発おぢさん」が一番近いのかも知れません(笑)
正直、僕自身も、「中好き!のケンタロウ」でいるときの自分がイマイチよく分かっていないので、これから自分探しをしていこうかと思います・・・
・・・と、普段とはちょっと違う形で、コメントをスタートした理由は、今回の体験でお会いしたrinさんと、お仕事や裏のアイデンティティーについて、たくさんお話をさせていただいたからです。
その中身について、ここで記すことはいたしませんが、実に、知的な会話をさせていただいて、僕自身も大いに触発されました。
ここでは、そんな体験の一端を、お伝えいたします。
rinさんは、「(吸引式)クリトリスバイブを試してみたい」という、具体的な希望をお持ちでしたが、それ以外は、「自分の知らない自分を知れたら楽しいな、色んな事を経験して人生を豊かにしたいな」というお気持ちから、ご応募くださいました。
「ケンタロウさまが見せてくださる世界を思いっきり堪能したく思っております」とまでお書き添えいただき、恐縮ではございましたが、大変嬉しく、奮い立つ気持ちになりました。
3月の冷たい雨が降る体験当日、待ち合わせ場所には、同じ色のスヌードとスカートを身に付け、これまた同系色のバッグと傘を持った美女が立っておりました。
知的な雰囲気が、とても魅力的です。
外資系の会社員であるせいか、会話の反応がキビキビしていて、そのテンポがとても心地よいです。昔、アメリカに留学していたときに、同級生と交わしていた会話を、ふと思い出しました。
今回も、「フラペチーノ・テスト」を無事にクリアし、ホテルにチェックイン。手洗い&うがいを済ませてから、カウンセリングに入ります。
rinさんは、普段のセックスでも、中イキすることができます。ですが、絶頂に至るまでに時間がかかってしまい、そのために、達する前に、お相手に気を使ってオーガズムをフェイクしてしまうこともあるそうです。
体験を通じて、ご自身のオーガズムをコントロールするきっかけをつかみたいというお気持ちがあるそうで、そのことを意識しつつ、進めていくことにいたしました。
カウンセリングを終えた後は、催眠体験をお受けいただきます。rinさんは、運動支配や、軽い感覚支配までは入れるのですが、感情支配の暗示への反応は、あまりよろしくありません。そのため、無理はせずに、「リラクゼーション催眠」を味わっていただくことにいたします。
こちらは、いつもの安定度で、問題なく、究極の心身のリラックス状態を味わっていただきました。
この深い催眠状態で、その後の、性感セラピーにつなげる暗示を入れ、一度、覚醒をさせていただいてから一緒に入浴します。
そして、お楽しみ(?)のチョコレート・タイム!
rinさんが大好きだという、某有名メーカーのチョコをいただきます。
「少し多めに買ってきました。残りは、ホワイト・デーのプレゼントです!」と、rinさん。
だーかーらー、ホワイト・デーは、男性から女性へのお返しの日ですって!(笑)
皆さん、本当に、お優しいです(〃ω〃)
性感セラピーは、パウダー・マッサージからスタートします。最初の段階から、rinさんは、素晴らしい反応を示され、そのまま、スペンス乳腺尾部と体外式ポルチオの開発にも、難なく成功しました。
次に、クンニリングスへと移行し、時間をかけてrinさんの絶頂を引き出してから、膣内マッサージに入ります。
通常であれば、ここで膣内の性感ポイントをじっくりと探りながら、徐々に膣イキを目指すところなのですが、今回は、あえて、短時間で絶頂へ導くことを試みます。
なぜなら、rinさんの中にある、「私はイクのに時間がかかる、そして、連続イキができない」という思い込みを壊す必要があるからです。
もう十分に性的興奮は高まっていることが分かっていたので、最初から、それなりの強さの刺激を、rinさんの中に送り込みます。
急速に高まっていったrinさんでしたが、なかなか最後の一線は超えられないようです。
そこで、先程、クンニの反応が良かったことを思い出し、クリトリスを舐めながら、指で膣内に刺激を送り続けました。
すると、明らかにrinさんの様子が変わってきました。
「気持ちいい・・・」という吐息が、だんだん切迫する感じになり、「あぁ、イキそう。イっちゃいそう」という喘ぎ声が漏れ出します。
そのまま、クリと膣内への刺激を与え続け、rinさんの身体の硬直具合を見計らって、残っている手で、乳首の先端に触れると、その瞬間、「イクっ!」と声を上げて、達してしまわれました。
ですが、ここでもまだ、ストップはしません。
すぐに体位を変え、膣内に一番強い刺激を送り込める特別のやり方で、さらに快感を与え続けます。再度、高まったrinさんは、再び絶叫して、ガクガクと痙攣し、イってしまわれました。
連続イキ、大成功です。
直後に感想をお聞きすると、「もう、気持ち良くて、何が何だか分からなくなっちゃいました・・・私、イったんですよね?」と、rinさん。
お身体の反応としては、申し分のないものでしたが、ご本人の認識としては、この意識状態が、果たして「イクこと」なのか、はっきりとしないご様子。
これもまた、中イキ開発という、一筋縄ではいかない世界の、一つの真実です。
女性が絶叫した。緊張して脱力してから痙攣した。「イクっ!」と声を上げた・・・それでも、ご本人が、「ああ、私、本当にイケたんだ」と納得できるところまで、中イキ開発は続くのです。
その後は、挿入しての中イキを試し、ソフトSMをしながらの、ウーマナイザーの体験等を、お楽しみいただきました。
rinさんのご感想としては、ウーマナイザーよりも、舌を使って舐められる方が気持ち良いということ(光栄です!)
そして、二度目の挿入では、寝バックと騎乗位、最後の正常位で、軽い中イキの連続イキを体験していただきました。
その後、ホテルのチェックインの時間まで、色々なお話をさせていただきました。
性についての話題から、学業、仕事、人生についてまで・・・
ゲスすぎる話はもちろん、全裸の男女がベッドの上でするには、ちょっと知的すぎる話題もありましたが、そのギャップがとても面白く、rinさんにも、「何だか、凄く楽しくて、勉強になりました」とお喜びいただけました。
rinさんがご利用者様のご感想にもお書きになられていましたが、それは、非常に上質な時間でした。
最後に、絶頂のタイミングをコントロールするのに役立つ、エクササイズのやり方をお伝えして、体験は終了しました。
今日の体験で、rinさんが抱えていた、いくつかの思い込みを壊すことはできたと思います。ご利用者様のご感想にもあるとおり、「もう遠慮しない。私が楽しめば彼も楽しい」と考えられるようになったことは、大きいと思います。
ですが、中イキについては、まだまだ深めることができるかと思いますし、「自分は、ちゃんと中イキができるのだ」という確信をお持ちいただくためには、もう少しだけ、時間と努力が必要かも知れません。
ただ、あれだけの感度と、性に対する底知れぬ探究心をお持ちのrinさんのことですから、あっという間に、そこまで達してしまわれることだと思います。
rinさん、本当にありがとうございました。例のKISS、本当にエロくて楽しかったです(/ω\)
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