【成功率100%の極意!】リラクゼーション催眠について

最近、ご感想の中でよく出てくるようになった、「リラクゼーション催眠」という言葉。気になっておられる読者の方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

これは、催眠の深化法の一種です。催眠を深化(深くする)ための技法ですから、基本的には、催眠誘導を行った後で、施すものです。ですが、実は、これ自体が、とても優れた催眠誘導法にもなっているので、通常意識状態から、この技法を使って、深い催眠にまで導くことも可能です。

「中好き!」の講座では、催眠誘導を行った後で、楽しいショー催眠的な暗示を試し、そこで十分な反応が見られれば、性的興奮を高める意味も込めて、エッチな催眠(エロ催眠)へと進めていきます。そこから、記憶支配の催眠を試し、そこをクリアしたら、幻覚域の催眠へと移行します。幻覚域では、最終的には、言語誘導のみでの絶頂体験を目指します。

こうした催眠体験の過程で、その日の受講者の催眠の限界がここまでだ、と見極めができた時点で、すぐさま、リラクゼーション催眠へと移行します。僕は、プロの催眠術師ではありませんので、受講者に催眠に入っていただくための努力は惜しまないものの、催眠術を成功させること自体には、あまりこだりがないのです。観客の前で、エッチな催眠のショーをやっているわけではありませんから(笑)

リラクゼーション催眠というのは、心身を究極のリラックス状態にまで誘導する技法です。

これは、僕が師事した某エロ催眠術師の先生の技法をベースに、中イキ開発に特化する形で、アレンジを加えて編み出した、特別なテクニックです。

やり方自体は、とてもシンプルなのですが、暗示を入れるタイミングや、使う言葉に「キレ」を持たせること、そして、何といっても、受講者の反応に合わせて、どう言葉を投げかけるかといった点で、十分な経験が必要となるものです。

 この記事のタイトルでも、「成功率100%の極意!」と謳っておりますが、これは事実で、これまでに、この催眠をかけさせていただいたすべての受講者が、素晴らしいリラックス状態を楽しまれました。まぁ、催眠とはいっても、結局は、リラックスをしていただくだけのことですから、そんなにドヤることではないのかも知れませんが(笑)

リラクゼーション催眠の感覚

リラクゼーション催眠にかかられた、ほぼすべての受講者が、「気持ちいい」という言葉を連発します。中イキとは異なる感覚ですが、「頭の中が、真っ白になってしまいました」という感想をいただいたこともあります。中には、あまりの気持ちよさに、白目を剥いて、よだれをダラダラと垂らしてしまった女性もいらっしゃいました。

僕も、前述の先生から、一度だけ、オリジナルのリラクゼーション催眠を受けたことがあるのですが、「お願いだから、ずっとこのままの状態でいさせて!」と懇願したくなるほどの、素晴らしい感覚でした。

リラクゼーション催眠の効能

さて、そもそも、このリラクゼーション催眠は、中イキ開発の下拵えとして、編み出したものです。

中イキの達成には、心身の深いリラクゼーションとともに、必要なタイミングで、心(精神)を集中へ、そして、身体を緊張へと導く必要があります。この、集中と緊張(実際は、そこから、さらなる脱力が入るのですが)を正しい形で行うためには、まずは、心身をできるかぎりリラックスさせておくことが大切なのです。そのため、リラクゼーション催眠を受けていただくことで、その後の、中イキ開発がし易くなります。

ですが、実際の講座での体験を通じて、この技法の、それ以外の素晴らしい効能についても、少しずつ分かってきました。

まず、顕著なのが、リラクゼーション催眠の後では、スペンス乳腺尾部の開発の成功率が、各段にアップすることです。以前から、幻覚域の催眠まで達することのできた女性が、スペンス乳腺尾部の開発に成功することが多かったのですが、リラクゼーション催眠単体でも、かなりの効果を生み出せることを発見しました。そして、スペンス乳腺尾部で感じられるようになると、多くの方が、体外式ポルチオ開発も成功されます。

また、リラクゼーション催眠を受けられることでの、セラピー効果も期待できます。究極のリラックス状態を体感される中で、日頃のストレスや疲れ等が抜けていく感覚を味わう方が、実に多くいらっしゃいます。

そして、まれにですが、一度、リラクゼーション催眠を通すことで、幻覚域に達することができるようになられる方もいらっしゃいます。

リラクゼーション催眠を導入してからの変化

講座に、リラクゼーション催眠を導入したのは、2年ほど前のことでしたが、その頃は、単なる深化法の一つとして扱っておりましたし、技法の名称も「リラックス催眠」とか「リラクゼーション・テクニック」とか、かなり適当であったと思います(昔のブログ記事に、その痕跡が残っておりますww)

僕が、中イキ開発につなげる重要な技法として、これを位置付け、それに伴ってテクニックを確立したのが1年ほど前、「リラクゼーション催眠」を名称として利用するようになったのは、この半年ほどの間のことです。

自分で言うのもなんですが、リラクゼーション催眠の本格導入の前と後では、講座の質は、大幅に改善したと思います。導入前に受けられた方には申し訳ないのですが、少しずつですが、ケンタロウも進化&深化をしております。もし、気になられるようでしたら、是非、リピートをお願いいたします(笑)

とにかく、いいこと尽くめのリラクゼーション催眠ですが、この技法のポテンシャルは、まだまだあると思っています。また、何か新しい発見があれば、その都度、ブログでご報告いたします。

この記事を読まれて、リラクゼーション催眠のことが気になられた女性は、是非、講座でお試しくださいね。

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