
ご利用者:けいさん 年齢:34歳 職業:社会人 パートナー:あり
その後入浴、私は男性と一緒に入るのは初めてだったので、ちょっ
続く入浴後のパウダーマッサージの感触がとても気持ち良く、この
最終的に、ちゃんとイクことは出来なかったけど、終わった後は満
ホテルを出てからは、駅まで寄り道しながらオススメのお店を色々
今回体験を通して、自分の色々なことが分かったように思います。
セラピストのコメント
けいさんとは、実際にお申し込みをいただく前から、それなりに長い期間メールのやり取りをさせていただきました。それというのも、催眠や体験の内容等について、ご不安な点をいくつかお持ちだったからです。
これは、とても大切なことです。この体験は、ご自身の「性」という、とてもデリケートな部分を扱うものとなります。それだけに、お申し込みの際には、ご不明な点をクリアにしてから臨まれるべきだと思います。
ただ、実際に体験を受けられた女性から、「事前にあれこれ質問をすると、ケンタロウさんに面倒臭い女と思われて、体験を受けられなくなってしまうのではないかと不安になった」といったお声も伺っております。
ここで、改めて申し上げますが、こうしたご質問を「面倒臭い」と思ったことは一度もありませんし、それが体験をお受けするかの判断に影響を与えることは、絶対にありません!(逆に、ご質問をいただいたからとって、それが優位に働くこともありません)
あなたが、安心して体験に臨むことができるように、僕に出来る範囲でご質問にはお答えしますので、どうぞご遠慮なさらずにお尋ねください。
さて、けいさんとの体験に話を戻します。そうしたやり取りの後、正式にお申し込みをいただき、体験が決まりました。当日、待ち合わせの場所に現れたのは、大きな瞳と笑顔がとても愛らしい素敵な女性です。
その後、ホテルに移動してチェックイン・・・とスムーズに進めたいところでしたが、お目当てのホテルが何と満室!(皆、真昼間から、一体、何をしてるんだ?け、け、けしからん!ww)
このままホテル難民化するのではと、一瞬焦りましたが、どうにか近場のホテルに部屋を見つけることができて、ほっと一息。
まずは、雑談を交えながら、カウンセリングを行います。この時、けいさんのお話の中で、ちょっと引っかかる点があったのですが、それは心に留めておいて、次に、催眠を試してみます。
けいさんは、お仕事の影響もあってか、常に冷静な自分がいる点を気にされていました。例えば、エッチの際も、快感に没頭することができず、どこか冷静になってしまう・・・「その点を、催眠でどうにかならないものか?」というご希望を持たれていたのですが、残念ながら、それはできない相談です。
なぜなら、人は、どれだけ深い催眠状態にあっても、必ず「冷静な自分」を持っているからです。どれだけ凄腕の催眠術師であっても、その部分を消すことはできません。だからこそ、「冷静な自分はいても良いんだ」と、まずは素直に受け入れ、その上で、「でも、こんな不思議なこと(例えば、腕が固まってしまう)が自分に起こっているのだから、それを楽しんじゃおう!」と開き直る。これが催眠の真実であり、あるべき姿なのです。
ですから、けいさんには、催眠体験を通じて、この感覚を理解して、それをエッチの場でも使えるようになることを目標にしました。「冷静な自分は確かにいる。でも、気持ち良くて、たまらない!」という状態になったときに、その「たまらない!」の方向に、勇気をもって舵を切れるように、意識を変えていただこうということです。
実際に、催眠を施してみると、けいさんは運動支配、感情支配、そして、エッチな催眠にも、ちゃんと反応を示します。ですが、軽い運動支配の暗示は別として、そのほとんどで「せめぎあい」が生じるのです。つまり、(腕の感度が上がる暗示を入れられて)「確かに、普通とは感じ方が違う・・・でも、気のせいのような感じもする・・・けれど、それで良いんだ、そういうことにしちゃおう」のような顕在意識(理性)と潜在意識のせめぎあいがあって、結果として、「軽くだけれども、普段よりは腕に触れられると気持ちいい!」という状態になります。
もちろん、暗示への反応としては弱いものではあるのですが、今日の目標は、催眠現象を起こすことよりも、そこに至るまでの思考のプロセスを、けいさんに学んでいただくことにあります。その意味では、こうした反応は、望ましいものだといえます。
一応、幻覚域の催眠もトライしてみましたが、予想通り、反応は起こりませんでした。そこで、「リラクゼーション催眠」(と、命名しようかと思いますww)へと移行して、次の性感セラピーの下地を作ります。
最近の僕の施術では、エッチな催眠よりも、このリラクゼーション催眠に重きを置いています。エッチな催眠の方が、現象としては楽しいのですが、誰もがかかれるわけではありませんので、その後の中イキ開発で必要なリラックス状態と集中力を容易に得られ、しかも成功率100%のこの催眠法は、大変重要なのです。
けいさんにも、十分に催眠リラクゼーションの気持ち良さを味わっていただき、それから一緒に入浴して身体を温め、いよいよ性感セラピーに入っていきます。
まずは、いつものパウダーマッサージから始めます。けいさんは、胸が感じやすいということでしたが、パートナーの方の胸の愛撫の時間がちょっと短くて、その点が不満だということをお聞きしていたので、じっくりと焦らしを入れながらマッサージを施していきます。
途中で、スペンスの乳腺尾部の開発も行いましたが、こちらもあっさりとクリア。胸が感じやすいというのは本当で、乳首への愛撫で、けいさんは、何度か軽く達してしまいました。
そこから、クンニリングスを経て、指で膣内を愛撫していきます。すると、いきなり、けいさんが尿意を訴えます。「???」 ちょっと意外でした。と、いうのも、最初に刺激した場所は、膣内で一番尿意が出にくい場所だったからです。そこで、場所や刺激の仕方を色々と変えて試してみたのですが、そこで一つのことに気付きました。
それは、同じところを、同じやり方や強さで刺激しても、尿意が出るときと出ないときがあるということです。尿意というのは、女性の性的興奮の有る無しに大きく左右されます。つまり、けいさんの中で、興奮が起こったり冷めたりが繰り返されているということです。
具体的には、興奮と性感が高まり、もう少しでオーガズムに達成しそうになると、その寸前で、ブレーキがかかってしまうような感じなのです。けいさんから許可をいただき、ペニスを挿入してポルチオ・セックスも試してみましたが、そこでも同様の感覚を得ました。
指よりも、ペニスの刺激の方が、より強い性感を感じられたようですが、それが高まってくると、ある一定のレベルで、そこから上に行かなくなり、しばらくたってからスッと興奮が冷める感じがするのです。そして、さらに動かし続けると、再び同じことが起こる。その繰り返しでした。
最後は、けいさんの感じる姿があまりにも可愛く、色っぽくて、僕の方が我慢できなくフィニッシュしてしまいましたが(笑)、次にやるべきことがはっきりと分かりました。
少し落ち着いてから、催眠を用いた簡単なセラピーをさせていただきました。プライバシーに関することですので、その内容については割愛しますが、けいさんは、ご自身の性的な意識の解放が阻害されるようなトラウマを抱えていたことが分かりました。それは、最初のカウンセリングで、僕が気になったことともリンクしていました。
本当は、セラピーを施した後に、それが、けいさんの心身にどのような変化をもたらすことになるのか、実際に検証したかったのですが、残念ながらタイムアップ(この日はホテル滞在時間は5時間半。体験をしていると、本当に時間があっという間に過ぎてしまいます) あとは、彼氏さんに委ねることにします。
帰り際に、けいさんとも色々お話をさせていただきましたが、中イキ達成まで本当にあと少し、紙一重の差であるということは、自覚されているということでした。催眠の体験と、セラピーが、そのブレイクスルーのために、少しでもお役に立てることを願ってやみません!
けいさん、楽しくて、エッチな時間を本当にありがとうございました。そして、めちゃくちゃ美味しいチョコのお土産も、とても嬉しかったです!
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