「カウンセリングで号泣! その後、2時間も泣きっぱなしでした」 紀香さん 22歳 【ご利用者様のご感想】

ご感想・施術報告
*2021年度より、「体験」を「中イキ講座」、「ご利用者」を「受講者」、「ご利用者様のご感想」を「ご利用者様のご感想」へと、それぞれ名称変更いたしました。
 
受講者:紀香さん 年齢:22歳 職業:看護師 パートナー:なし

受講の動機:何をやってもイケないことに悩んで。

 私は初体験が割と早めの方で、その後もそれなりの数の経験を重ねてきました。ですが今まで一度もイケたことがなく、何でも話せる友達の女の子が彼氏とのエッチでイったという話を聞く度に羨ましさを感じていました。一年位前から自分もイってみたいと強く思うようになり、膣トレをやったり、オナニーを工夫してみたり、女性風俗に行ったりもしてみましたが何をやってもイクことができずに悩んでいました。

 ケンタロウさんのことはnoteで知りました。最初は完全無料でやっている理由が分からず、催眠についても怪しいイメージを持っていたのでちょっと警戒していましたが、ご利用者様のご感想のコメントが丁寧なのと私自身が医療従事者なので、元カウンセラーの方なら信頼できるかもと思って相談してみました。

 とても丁寧な対応に安心できたので講座をお願いすると、幸いにも受けさせてもらえることになりました。

 実際にお会いしたケンタロウさんは想像していたよりも大人の男性でしたが、優しそうなのとお話がとても面白いのですぐに緊張がほぐれました。

 ホテルに着いてからカウンセリングをしていただきましたが、そこで私が号泣してしまいその後2時間も泣きっぱなしでした。こんなに泣いたのは人生初めてでしたし、実は自分がこんなにも傷ついていたのだということを知って本当に驚きました。

 泣き疲れてそのままケンタロウさんに抱きついて眠ってしまいましたが、ものすごく安心できました。

 結局この日はカウンセリングだけで終わってしまい、とても申し訳ない気持ちになりました。でも、ケンタロウさんが笑顔で大丈夫だよと言ってくれたのがとても嬉しかったです。

 最後に持っていったチョコレートを一緒に食べてシャワーを使わせてもらったのですが、なぜかそこでものすごくエッチな気分になってしまいました(笑)

 ケンタロウさんのカウンセリングは本当に凄いと思います。昔仕事のストレスで体調不良になったことがあってカウンセリングを受けたことがあるのですが、その時受けたものとは全然違っていてびっくりしました。自分の過去に向き合うのは辛いことですが、ケンタロウさんなら受け止めて支えてくれるのではないかという謎の信頼感がありました(笑)

 そして、ケンタロウさんのおかげで、一度は無かったことにしていた自分の過去を向き合うことが出来て、今はとてもスッキリした気分です!

 今回はカウンセリングで終わってしまったので、またお願い出来るのであれば講座を受けさせてもらいたいと思います。本当にありがとうございました。

セラピストのコメント

予めお断りしておきますが、今回のご感想には、いつもは掲載している、講座終了時の写真がありません。その理由については、紀香さんからいただいたご感想にあるとおりで、「撮影するような状況と雰囲気ではなかった」からです。

紀香さんは、22歳の看護師さん。オナニーやエッチで気持ち良さを感じることはできるものの、「イク」という感覚が分からないことに、お悩みでした。

ネットや本で調べた情報をもとに、膣トレに励んだり、オナニーのやり方を工夫したり、女性用風俗を利用されたこともありましたが、自分が望むような効果を得ることはできなかったそうです。

「中好き!」のことは、note の記事を通じてお知りいただいたのですが、ご相談のメールから、ご応募をいただくまでには、それなりの数のメールをやり取りしました。

最初は、講座の内容やシステムに関する質疑応答という感じでしたが、そのうち、紀香さんから送られてくるメールに、少しだけ違和感を覚えるようになりました。

僕が感じたのは、紀香さんが何らかの不安を抱えられていて、僕の中に、その不安要素が無いことを、必死で確認しようとされているのではないか、ということでした。

その後、正式に受講のお申し込みをいただき、講座をご提供することが決まりましたが、実際に、紀香さんにお会いするにあたって、こうした印象が先入観にならないように、気を付けようとは思っておりました。ですが、頭のどこかで引っかかっている感じは、拭えませんでした。

受講当日、待ち合わせ場所でお会いした紀香さんは、輝くような笑顔が素敵な、可愛らしい女性でした。その場で、フラペチーノテストを行い、合格をいただけたので、ホテルに向かいました。

普段であれば、ホテルの部屋に入室した直後に、コロナ対策のためにシャワーを使っていただくことになります。ですが、医療従事者の紀香さんは、すでに感染対策は、十分に施されておられると考え、ご相談させていただいたところ、「私も、ケンタロウさんも、2回目の接種が終わってるんですから、大丈夫だと思いますよ」と言っていただけましたので、そのまま、ご挨拶からカウンセリングを行うことになりました。

この辺りの判断には、難しいものがありますが、受講者の中にも、2回目のワクチン接種を終えた方が増えてきたこともあり、感染状況に注意しながら、臨機応変に対策を施していくつもりです。

さて、紀香さんのカウンセリングについては、ご感想にお書きになられているとおり、良い意味で「大事」になってしまいました。

サイトのあちらこちらに書いておりますが、僕は、現在、生業としてのカウンセラー業は行っておりません。また、講座においても、受講者の心身の状態や性的志向等を把握し、その日の講座と施術に反映させるための、インタビュー的なカウンセリングは行いますが、心理カウンセリングや、催眠を使ったセラピー(ヒプノセラピー)を、デフォルトで提供することはしておりません。

ですが、受講者に、何らかの性的、あるいはその他のトラウマがあり、そのことが、性的興奮を得たり、オーガズムに達することをブロックしている可能性があると考えられる場合は、必要に応じて、そうしたカウンセリングやセラピーを行うことがあります。

紀香さんの場合、過去の男性体験についてお話を伺っている中で、僕がメールのやり取りを通じて感じていた、あの「不安要素を確認する」態度が表れたので、そこで、ある言葉を投げかけたところ、ぽろぽろと涙を流され、やがては号泣しながら、大変お辛い過去について、お話を聞かせてくださいました。

守秘義務があるので、その内容の詳細についてここで明かすことについては、どうぞご容赦ください。ただ、概要だけをお示ししますと、紀香さんは過去にお付き合いされていた男性から、性的虐待としか言いようがない、倒錯的なセックスを強要されていたのです。ところが、普段の彼はとても優しく、彼女も、そんな彼のことが大好きだったので、「これが、彼の愛情表現なのだ」と無理やりに思い込んで、そうしたセックスを受け入れ続けていたそうです(このことは、紀香さんに許可をいただいた上で、書いております)

ですから、紀香さんの中では、彼との異常なセックスも、「あたりまえのこと」となっていて、カウンセリングの中でも、実にあっけらかんに、「昔、彼からこんなことされたんですよー」と、明るく、お話くださったのです。ところが、表面的な明るさの陰に、やはり、メールのやり取りをしていた時から感じていた、あの態度が見え隠れするのです。

「ケンタロウさん、あなたは、私にあんなことはしないですよね?」と、彼女の心が訴えかけているような感じがして、その部分を不意打ちしたところ、彼女の感情が爆発しました。

号泣しながら、「私は、本当は、あんなセックスはしたくなかった」、「ものすごく、恥ずかしかったし、怖かった」、「あんなのが、本当の愛情表現でないことは分かっていたけど、彼を失うのが怖くて何も言えなかった」と、封印していた気持ちを、すべて吐き出されました。

その後、約2時間、お話をしては泣き、泣いてはお話するを繰り返した、紀香さん。最後は疲れ果てたご様子で、「少し、くっついてていいですか?」と言われて、僕に身体を預けると、そのまま眠りに落ちてしまわれました。

僕も、ウトウトしてしまい、目が覚めたら、小一時間程が経過していました。紀香さんも、起きられて、「何だか、大泣きしたら、お腹が空いちゃいました」と、恥ずかしそうに笑顔を向けてくださいました。そこで、チョコレートタイム用にご持参いただいていた、アソートチョコを、コーヒーと一緒にいただきました。

紀香さんは、ひと眠りしたことで、少し気持ちが落ち着いたご様子でしたが、同時に、ご自身に起こったことに、驚きと興奮とが冷めやらぬという感じでした。そこから、さらに、色々とお話をさせていただきましたが、ご自身が何をやってもイクことができなかったことに関して、「彼とのセックスが、本当は嫌で嫌でたまらなかったので、セックスを通じて本気で感じることを抑えていたかも知れないです」と、自己分析をされておられました。

それが正しいのかどうかは、正直、分かりませんが、あれだけの感情の抑圧があったわけですから、さもありなんという思いは抱きました。

その言葉で急に気付いたのか、紀香さんが、「あ、すみません。開発がまだでしたね。私、シャワー浴びてきてもいいですか?」と、おっしゃいました。

時間的には、ギリギリできなくもなかったのですが、どう考えても、紀香さんの心身への負担が大きすぎますし、これだけのことがあった直後に、性的な興奮を促すことも困難です。

そこで、「今回は、無理をしないで、ここまでにしておきましょう。もし、続きをご希望であれば、リピートしてくださいね」と告げ、シャワーをお浴びいただきました。

身支度を整えて、ホテルを出て、最寄り駅までお送りする途中、紀香さんが、「ケンタロウさん、今日のお礼にフラペチーノご馳走したいんで、ご一緒いただけませんか?」とお誘いくださいました。ご厚意に甘え、冷たい、エスプレッソ・アフォーガード・フラペチーノをいただきながら、お話をさせていただきました。

その中で、紀香さんから、「今日のカウンセリングって、催眠を使ったんですか? 自分でも、何であんな風にスイッチが入っちゃったのか、よく分からないんです」と、ご質問がありました。結論から言えば、今回のカウンセリングの中で、催眠は一切使っておりません。ですが、感情を引き出すための言葉掛けのタイミングには、催眠での経験が生かされていたように思えます。

これまた小一時間程会話をしてから、解散となりました。お別れの際に、紀香さんが見せてくださった笑顔は、初めてお会いした時と、可愛らしさは一緒だったものの、一段と晴れやかな印象を纏っておりました。

紀香さん、今日は、本当にお疲れ様でした。

*ご感想はご本人の許可を得て、メールから転載させていただいております。プライバシー保護のために、必要に応じて修正加筆を行っている箇所もあります。

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