
*2021年度より、「体験」を「中イキ講座」、「ご利用者」を「受講者」、「ご利用者様のご感想」を「ご利用者様のご感想」へと、それぞれ名称変更いたしました。
*こちらの講座は、緊急事態宣言の再発令以前に行ったものです。
受講の動機:イクという経験をしたことがなく、一度経験してみたいと考えて。
マチルドさんのご感想
数あるサイトや施術者がいらっしゃる中で、ケンタロウさんにお会いしようと決めたのは、私も似た領域で学んだ経験があり、個人情報の扱いには細心の注意を払われていらっしゃると思えたからでした。
コロナで延長となりようやくお会いすることができました。お会いしお話ししたケンタロウさんは、サイトの通り、知性とユーモアあふれる素敵なおじさまでした。ホテルでの細やかなお心遣いはあまり体験したことがなく、またたくさん褒めてくださり、特別扱いしていただいたような気持ちになりました。「褒めてるというより感じたことをお伝えしているだけ」というお言葉とともに、キスやフェラなども褒めてくださり、私って案外いいところあるんじゃない!?と思えたことが泣きたくなるほど嬉しかったです。
催眠についての説明はとてもしっくりきました。選べるなら催眠にかかってる行動を選ぶ方がきっと楽しい!という思いで参加しました。そういう意味で、私は催眠に対する期待や催眠をかけてもらうものという考えが弱く、自分から催眠に参加する心持ちだったのかもしれません。これがよかったのかどうかは分かりませんが、一緒にお箸転がしたのは楽しかったです(笑)
泡もローションもパウダーもどれもはじめてで、楽しかったです。知的好奇心も大いに満たされました。ケンタロウさんとセックスをして、またその後のやりとりの中で、私にとってセックスは性的興奮や満足を得るだけでなく、相手の気持ちを確認したり私の愛情を伝えるための行為で、セックスを通して精神的に満たされたいという思いが強いんだなと実感しました。また、性的なことへの興味はあるのにマスターベーションへのモチベーションが低いのも納得できました。
小さくイクというのはこれからも実践できそうでしたし、時間をかけて育てていくというのもこの先が楽しみになりました。ウーマナイザーも未知すぎる体験で、足の裏がびりびりで、なんか訳わかんなかったです(笑)でもすごい発散されますね、あんな体験はなかなかできなさそうで、面白かったです。
チョコレートや心理学の話など、さまざまな話をゆっくりできたことも新鮮でした。2年間、職場と家の往復ばかりしていた私にとって、ケンタロウさんとの体験はある種の救いになりました。夜は泣いてゆっくり寝て、精神的な側面も少しスッキリしました。ありがとうございました…!!
セラピストのコメント
マチルドさんとは、夏にお会いする予定だったのですが、ちょうどその頃がコロナのデルタ株の感染爆発が起こっていた時期で、大事を取って延期することになりました。
そうした経緯もあって、秋空の下でお目にかかった際は、思わず、「ようやくお会いできましたね」という言葉が口から出てしまいました。
マチルドさんは、コロナの影響で、自宅と職場を往復するだけの日々が続く中、強い閉塞感を抱いていらしたとのことです。
「ケンタロウさんにお会いすると決めたのは、いろいろと制限されている中、なんとか空白の1年にならないようにという足掻きみたいなものも含まれているところがありました」と、お申し込みの際のメールには、記されておりました。
クリイキも含めて、イクという経験をされたことがないマチルドさんでしたが、「どうしても、イけるようになりたい!」といった強い願望こそなかったものの、変化の少ない日々の中で、性の開発通じて自分の心身を変えるという点に、期待と希望を持たれたのだということです。
また、ご感想の中に、「私も似た領域で学んだ経験があり」と書かれていらっしゃいましたが、マチルドさんは、学生時代に心理学を学んだことがあり、オーガズムへの心理面の影響も含めた知的好奇心と、心理面を扱う人間であれば当然重視する、個人情報の守秘義務という点が、僕の講座を受講する決め手になられたとのことです。
受講当日、待ち合わせ場所に立っておられたのは、大人っぽいワンピース姿の女性。このワンピースがとにかく可愛らしかったので、最初はそちらに目を奪われてしまいましたが、それを身にまとっている女性は、お召し物以上に素的な方でした。
ドキドキしながら、フラペチーノテストを無事通過すると、ホテルへと向かいます。お互いにワクチンを2回接種していることに加え、職場でも体調管理&感染予防をしっかりと済ませてあることを確認できたので、この日は、入室後、手洗いを済ませてから、すぐにカウンセリングに入りました。
まだまだ、油断は禁物ですが、少しずつではあるものの、かつての日常へと戻るプロセスは、進めて行く必要があると思います。
さて、カウンセリングでは、到底、ここでは書ききれない広範囲の事柄について、お話をお聞かせいただきましたが、セックスに限ったことで言えば、マチルドさんが、ほとんどマスターベーションをしたことがなく、そのために、クリイキの経験もほぼないことが、少し気になりました。
もしかしたら、性的な行為対して、何らかの嫌悪感を抱いているのではないかという疑念が、頭をよぎりましたが、より詳しくお話をお伺いする限り、その心配はなさそうです。
後で、性感セラピーを通じて分かったことなのですが、マチルドさんは、性的興奮もお強く、感度も抜群なのですが、お相手と触れ合う中でそのスイッチが入りやすく、お一人の時には、なかなかそういう状態になりにくい傾向があったのです。マスターベーションへのモチベーションの低さも、恐らくはそれが原因ですが、要は、パートナーとのセックスにおいては、ちゃんと感じられるし、精神的&肉体的な満足感も得られるということで、何一つ問題はありません。
カウンセリングの後は、「レクチャー」をお受けいただきましたが、幸いなことに、マチルドさんの知的好奇心にお応えできる内容であった様で、鋭いご質問もお受けしながら、楽しんで進めることができました。
次に、催眠体験をしていただきましたが、これは僕にとっては、意外な結果に終わりました。先述したとおり、マチルドさんは、学生時代にかなりしっかりと心理学の勉強をされていました。また、基本的に研究者肌というか、分析と思考への意識がお強い印象を受けていたので、正直、催眠へのかかりは芳しくはないであろうと予想していました。
ところが、運動支配をあっさりとクリアして、感情支配まで、すぐに到達されたのです。その後、感覚支配を使ったエッチな催眠は入りがイマイチでしたので、すぐに、「リラクゼーション催眠」へと移行しましたが、こちらの期待をはるかに超える被験性を示されました。
それを実現できた理由は、マチルドさんがご感想に描かれているように、「選べるなら催眠にかかってる行動を選ぶ方がきっと楽しい!」という思いで、催眠に臨まれたからでしょう。一発で催眠暗示が入ってしまう方もいらっしゃいますが、ほとんどの方は、「催眠にかかる / かからない」というグレーゾーンを体験されます。そのとき、「え~い、かかっちゃえ!」と、催眠の世界の方に飛び込んでいくことができると、スムーズに催眠状態に入ることができるようになります。この辺りのやり方については、実際の催眠体験の前にご説明させていただくのですが、マチルドさんは、それを正しく行ってくださったので、上手に催眠にかかれたということです。
受講前日は、緊張と、どういうわけだか、コロナ関係の悪夢を見てしまい、十分な睡眠がとれなかったということをお聞きしていたので、マチルドさんには、催眠リラクゼーションの中で、しばし休憩をしていただきました。最後に、この後の性感セラピーにつながる暗示を入れて、半覚醒してから、一緒に入浴させていただくことになりました。
お風呂では、ご自身初体験だというローションプレイをさせていただきましたが、その時点で、マチルドさんの身体の線の美しさと、感度の良さがよく分かりました。これは、性感セラピーにも期待が持てます。
お風呂から上がると、お楽しみのチョコレートタイム!・・・と、おもむろに、白い手提げ袋を差し出す、マチルドさん・・・
「はい。こっちは、ケンタロウさんにお持ち帰りいただく分です」
お土産、キャーーーーーーー!!!
(箱の文字色に合わせて、今回は青色にしました)


「それから、こっちは、今、一緒に食べましょう」

デメルの猫舌にゃ~ん!
お土産の方は、アトリエ・ドゥ・ムニアン(atelier du munian)のトリュフ。僕は存じ上げてなかったのですが、京都のショコラ工房「牟尼庵(むにあん)」さんのブランドだということです。
せっかくなので、4つあるトリュフの一つを、マチルドさんと一緒に試食してみることにしました。
選んだのは、「花」と名付けられたトリュフ。ルビーチョコレートをベースに、フランス・アルザス地方のフランボワーズから造るキルシュ、「マスネ・オードヴィ」を配合した、フルーティーなショコラです。
口にして驚いたのが、その食感。ムースのようなスフレのような、ふわっふわのチョコなんですよ。そして、お酒が結構ガツンと来る。いや~、美味しいです。
帰宅してから、他の3種類(コニャック、ラム酒、ジン)もいただきましたが、どれも最高の食感と風味でした。
もちろん、猫舌チョコも美味しくいただきました。う~ん、やっぱりこれは、ミルクチョコレート界の王様ですにゃ~!
チョコのことを書いてばかりでは、先に進みませんので、話を戻しますと、チョコレートタイムの後は、性感セラピー。パウダーマッサージからのスタートです。
くすぐったがりだとお聞きしていたので、パウダーマッサージとの相性が少し心配でしたが、それは杞憂でした。マチルドさんは、ファーストタッチから、「あ、気持ち良い」と、ため息交じりで連発され、背中のマッサージで、最初の「小さく、軽く、イク」を経験されました。
やはり、彼女は、行為の中でスイッチが入り、燃え上がるタイプのようです。それまでの、大人しいご様子からはがらっと変わって、こちらの愛撫にも大胆に応えてくださいます。キス一つをとってもそうなのですが、マチルドさんからは、ひしひしと熱情を感じるのです。
マッサージでは、足の「ある部分」の愛撫(ネタバレになるので、秘密にしておきます)で、かなり感度が上がったので、その勢いのまま、スペンス乳腺尾部や乳房、乳首への刺激を入れていきます。
今日のマチルドさんは、スペンス乳腺尾部については、感じることはできたものの、オーガズムを得られるところまでは行けませんでした。ですが、乳首への反応が素晴らしく、ここへの愛撫だけで何度も達することができました。しかし、スペンス乳腺に合わせるような感じで、体外式ポルチオについては、反応は今一つでした。
その後は、マチルドさんの秘部に舌を這わせ、クンニリングスから指を挿入しての膣内マッサージへと進んでいきましたが、もう完全にスイッチが入ってしまったマチルドさんは、こちらが催眠カウントでサポートすることをしなくても、ご自身のペースで、何度でも達せるようになっています。
機は熟したと思えたので、いよいよ、セックスでの中イキを目指そうかと考えていたところで、マチルドさんが、僕のものに優しく触れてくれて、そこからフェラチオをしてくださいました。これが本当に絶妙で、危うくイってしまうところでした(汗)
動揺を隠しつつ(笑)、許可をいただいてから、ゆっくりと、マチルドさんの中に入って行くと、それだけで中がうごめいて、彼女の下半身が連続で痙攣します。その間、マチルドさんの口からは、「気持ち良い・・・」という言葉がずっと発せられています。
少しずつ動きを加えていき、いくつか体位を変更して、部屋の様々な場所でつながりました。最後は、お互いにしっかりと身体を抱きしめ合って、フィニッシュしました。
チョコを食べながら、休憩をし、その間も、質疑応答を含めた色々な話をしました。その中で、マチルドさんが、おもちゃを使ったことがほとんどないということをお聞きして、「試してみる?」という流れになり、吸引式クリトリスバイブ、「ウーマナイザー」を使ってみることにしました。
バイブの吸引部を秘所に当てた瞬間から、マチルドさんの腰が跳ね上がり、そこから最後まで絶叫は止まりませんでした。ただ、バイブでイク感覚だけで済ませたくはなかったので、途中で、再び、指での膣内マッサージも施しましたが、こちらでも、きちんと連続イキを達成していただきました。
もう少し時間があれば、マチルドさんも興味を示されていた、拘束や緊縛もできたかと思いますが、残念ながらタイムアウトとなりました。
シャワーを使っていただいてから、総括の時間を設けましたが、ご自身の力で「小さく、軽く、イク」ということは、すでにマスターされたご様子です。今後は、オーガズムの感覚を重ねていく中で、より深いイキを目指していくことになりますが、行為の最中でもふと冷静さが戻ってきてしまう瞬間がまれにあることと、最後の最後で、ご自身の心身を官能に委ねきることにブレーキがかかってしまっているような印象を受けましたので、それをお伝えしました。この辺りをつき抜けてくると、また違う世界が広がることと思います。
まだまだ、試したいこともたくさんあったのですが、部屋を出た時点で、なんと、7時間半以上もホテルにいたことに気付きました(笑) もちろん、今回は、性に関すること以外にも、心理に関するお話をたくさんしたので、そうした時間も含まれているのですが、それでも、素敵な女性と一緒だと、時間を忘れてしまいますね。
「私って案外いいところあるんじゃない!?」なんて、ご謙遜をされていますが、キュートで、知的で、情熱的なマチルドさんは、とても素敵な女性ですよ!
マチルドさん、本当にありがとうございました。そして、チョコのお土産も嬉しかったです!
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