
ご利用の動機:中イキ開発と催眠体験をお願いしたくて。
カスミさんのご感想
でも、いざとなるとおじけづいてしまい応募できずにいました。
今回、ケンタロウさんにお願いする勇気が持てたのは、昔から興味のあった催眠にかかってみたいと思ったからです。催眠を理由に開発の方にも強引に飛び込んだ感じですw
ケンタロウさんは清潔感のある優しいおじさまという感じで、安心して施術を受けることができました。物腰も女性への接し方も紳士でしたが(そしてイケボ!)、エッチな催眠になった時に急にSっぽくなってそのギャップにやられてしまいました。
私は催眠にかかりやすかったみたいで、色々不思議な体験をさせていただきました。自分の感覚では意識ははっきりしているけど、どうしてだか分からないけど言われたことをやりたくなってしまうという感じで面白かったです。(猫の催眠は自分でもビックリしました!)
中イキ開発の方は、正直あまり覚えていないというか、最初は小さくイクってこんな感じ?って思っていたのが、どんどん気持ち良くなって最後の方は記憶が飛んでしまった感じでした。ただ、今までのエッチで一番気持ち良かったのは確かです。
念願の催眠も中イキ開発も体験できて大満足な一日になりました。ありがとうございました。またリピートさせていただけたら嬉しいです。
セラピストのコメント
ご感想にも書かれている通り、カスミさんは中イキ開発と催眠に興味があったことから「中好き!」のセラピーにご応募くださいました。
催眠の方は、YouTubeで催眠音声を聴くのが好きで、いつかは対面で受けてみたいと思っていたそうです。「二つ同時に受けられるなんて・・・ケンタロウさんのことを知った時は『この人にお願いするしかない!』って思いました」なんて嬉しいことをメッセージ欄に書き添えてくださいました。
事前調整も順調に進み施術の当日を迎えましたが、この日の東京は猛暑を超えた酷暑! 天気予報では最高気温が37℃になるそうです。待ち合わせ場所は冷房の効いた屋内にしましたが、そこに辿りつくまでの道程がキツイ! 少しでも日陰を抜けると、汗が噴き出す始末です。
そんな灼熱の空気の中、爽やかな涼風のような雰囲気を纏って登場されたのがカスミさんでした。淡いブルーの花柄のワンピース姿がとても素敵です。その場で最終意思確認を行い、無事OKをいただけたので施術場所となるホテルへと向かったのですが、幸いにもこのタイミングで太陽に雲がかかったので助かりました。
チェックインを済ました後、まずはシャワーを使って汗を流しました。その後、改めてご挨拶をさせていただき、お話を伺うことに。
カスミさんは相当催眠に思い入れがあるようで、しっかりと催眠体験をやってみたいというご希望でした。中イキ開発の方は、クリでイクことはできるものの、中の気持ち良さがよく分からないということで、施術の後半部分にこちらにも取り組むことになりました。
通常であればこのタイミングで「レクチャー」を行うのですが、今回はカスミさんの催眠愛に煽られて、早速催眠体験を行うことに。その結果は・・・
カスミさん、逸材です!
催眠誘導の時点からガクンと落ちるような入り方をされ、かなり被験性が高いと思いましたが、そこから幻覚域まで一気に駆け抜けました。
色々なことを試しましたが、今回の記事では特に面白かったものを二つだけ紹介しましょう。
一つ目は「媚薬催眠」と呼ばれるものです。利用したホテルでは炭酸飲料の無料サービスがあったため、グラスに注いだドリンクにフリスクを3粒落としてカスミさんにこう伝えました。
「今、ドリンクの中に落とし入れたのは強力な媚薬です。これを飲むと身体の内側が火照ってきて、ものすごくエッチな気持ちになって乱れてしまいます。ただし、この媚薬を飲むか飲まないかの選択肢はあなたが持っています。自分の奥底に隠されている性への情熱をオープンにするかどうかは、あなた次第です。もしあなたがそれを行えば、自分でも驚くほどの解放感を得られるはずです。ですが、それをしないというのもまた、あなたに与えられた選択です。僕が数を三つ数えるとあなたは目を覚まします。そして、自らの選択をすぐに実行します。一つ、二つ、三つ」
目を開けたカスミさんの手がグラスに伸び、ドリンクを一気に飲み干しました。迷いはなかったご様子です。面白かったのはここからで、媚薬で淫らになったカスミさんは自らガウンを脱ぎ捨てて下着姿になって僕に迫って来たのですが、おもむろに僕の首筋を舐め上げると「ニャア♡」と甘えた声で一言つぶやいたのです。
「ニャア?」と一瞬戸惑いましたが、すぐに「ああ、これは猫化願望だ」と分かりました。エロ催眠の世界に「犬化・猫化」というジャンル(?)があります。犬化を望む人はマゾっ気の強い人が多く、犬になってお腹をナデナデしてもらうことで性的興奮を得たりします。その反対に猫化を望む人はSっ気があり、ツンデレです。カスミさんはすでにご自身の性的願望の表現として猫化が始まっていたので、それを催眠で強化してあげることにしました。
「次に僕が数を三つ数えると、あなたはすっかり猫になってしまいます。猫になって、猫として自分が気持ち良くなれることを自然としてしまいます。一つ、二つ、三つ」
カウントを終えた瞬間にカスミさんは四つん這いになり、ベッドの上にいる僕のところにやってきて頭でスリスリしてきます。頭や背中を撫でていると、気持ち良さそうにうっとりとした表情を見せるのですが、次の瞬間には手を押しのけて離れて行ってしまいます。まんま猫です(笑)。せっかくなので、猫化の状態のままでこの後に行うことになる中イキ開発にもつなげようと思い、以下の暗示を与えました。
「これから、あなたの『尻尾』の付け根を軽くトントンします。すると、その振動があなたの子宮へと伝わり、気持ち良さが増して最後は軽くイってしまいます」
猫好きの方ならお分かりかと思いますが、猫ちゃんの多くがここをトントンされるのを好みます。猫化しているカスミさんであれば、この部分(尾てい骨の辺り)への刺激を気持ち良いと感じるはずなので、それを子宮とつなげてみたという訳です。そうすることで、後の開発の予行練習をしようという意図です。
トントンし始めると、最初は「ニャ~ン♡」と可愛らしい猫鳴き声を出していたのですが、続けていると段々と表情から余裕がなくなり、最後は「イっちゃいそう・・・イクっ!」と声を出して、人間の女性として達してしまいました。
その後、幻覚域での「言語によるオーガズムの達成」にもチャレンジして、こちらも成功したのですが、催眠を解除した後で「中イキのコツは分かりましたか?」と尋ねると、「う~ん、気持ちは良かったけど、正直、中でイケたかどうかは分かりませんでした」との答えが返ってきましたので、ご持参いただいたチョコレートを食べつつ、休憩も兼ねたレクチャーを行い、性感セラピーへと移行しました。
性感セラピーでの中イキ開発の結果については、カスミさんがご感想にお書きになられている通りです。「どんどん気持ち良くなって最後の方は記憶が飛んでしまった感じでした」とのことでしたが、これが中イキ初心者の正しい感覚です。中イキはクリイキとは異なり、はっきりと「あ、今イケた」という自覚を得るのが最初は難しいのです。カスミさんはクリイキはできる方ですので、そちらとの比較で「ん、私ちゃんと中でイケたのかな?」と思われたそうですが、そもそもクリイキと中イキはオーガズムのメカニズム自体が違うので、中イキをクリイキの上位交換のように捉えていると、いつまで経っても中イキを自覚することができません。そのため、僕の方から中イキ達成時の身体と心の反応の例をいくつか示したところ、「ああ、じゃあ、私はちゃんとイケてたんですね」と納得していただけました。後は、これを繰り返して行く中で、はっきりとした中イキの自覚が得られるはずです。
今回の中イキセラピーは、こちらが拍子抜けするくらいすべてが上手く行きました。やはり催眠へのかかりが良い方の方が、中イキ開発の成功率も格段に上がります。カスミさんにもご満足いただけた様で本当に良かったです。
最後になりましたが、猫になってしまったカスミさんの可愛さは反則級でした!
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