中イキ達成のために一番大切なコツとは?

セックス

はじめに

僕は2016年に中イキ開発の活動を開始して、2025年で早9年目に入ります。中イキ開発者の中でも、最古参の一人ではないかと思います(笑)。

今回は、そんなベテラン(?)開発者の僕が考える、というより確信している、「中イキ達成のために一番大切なコツ」をお伝えしたいと思います。

一番大切なコツ、それは・・・

そのコツとはズバリ・・・性的興奮です!

性的に興奮していなければ、どれだけ開発者の腕が良かったとしても、どれだけご本人にやる気があっても、女性を中イキにまで導くことは不可能です。

「そんなの、当たり前じゃないか」と思われる方も多いかも知れません。「だからこそ、女性をいかに興奮させるかというテクニックも含めて、開発者の腕の見せ所じゃないんですか?」と言われてしまえば、「おっしゃる通りです」と答える他ありません(笑)。

ですが、中イキ開発者であれば誰もがご存じのことと思いますが、依頼主の中には実に冷静というか、興奮が起こりにくいタイプの女性が一定数おられるのです。

そうした女性の大半は、中イキ開発に対しても真摯な態度で臨まれます。それでも、興奮が起こらなければ開発は失敗に終わることがほとんどです。

なぜ興奮しないのか?

女性が性的に興奮しないのには、いくつかの理由が考えられます。ここでは代表的なものを五つ紹介することにします。

理由その①: 女性が強い緊張状態にある。

人の性的興奮には自律神経が関与しています。自律神経は「交感神経」と「副交感神経」という二つの神経で構成されていますが、緊張すると性欲を抑制する交感神経が優位となり、興奮が起こりにくくなります。逆に、リラックスすると副交感神経が優位となり性的に興奮します。

中イキ開発に臨まれる女性のほとんどは、強い緊張状態にあります。初対面の見知らぬ男性に身体を委ねる訳ですから、当然のことです。ですから施術の場で開発者は、まずはその緊張を解くことを試みます。基本は会話を通じてこれを行いますが、入浴を挟むことで心身のリラックスを引き出せることもあります。

理由その②: 性格によるもの。

前述した通り、冷静な性格の方はそもそも興奮が起こりにくいのです。こうした方のほとんどは理知的です。そのため、感情よりも理性が優位になります。興奮は感情に直結しているので、理性が強すぎて感情のスイッチが入らないと興奮は起こりません。また、理性が強い人は、欲求や本能に振り回されずに筋道を立てながら行動できるのですが、オーガズムというのは性欲や性的本能に素直になることで起こりますので、これもまた逆を行っていることになります。

人の性格には、生まれ持った先天的な部分と、後天的に形成される部分の両方があります。後天的な性格は、考え方や物の捉え方などを変えることで、少しずつ変化させることができますが、限られた施術時間の中でそれを行うのは簡単ではありません。そこで開発者は、女性の性的嗜好から興奮を引き出そうと試みますが、これは三つ目の理由の説明の中で触れます。

理由その③: 性的嗜好の欠落。

冷静かつ理知的な女性であっても、性的嗜好があれば、それをきっかけに興奮を起こすことは比較的容易です。例えば、被虐性愛(マゾヒズム)の傾向が強い、いわゆる「M気質」の女性の場合、拘束や緊縛等のプレイを行うことで、興奮に火をつけることができます。ただ、興奮が起こりにくい女性のほとんどが、性的嗜好をお持ちではありません。そのため、施術の中で色々なプレイを試しながら、その方に「刺さる」性的状況を探していくということを行うこともあります。

理由その④: セックスや性的なことに対する嫌悪感。

「わざわざ性感開発を受けに来ているのに、セックスが嫌いってどういうこと?」と思われるかも知れませんが、ご本人の気付かないところでこれが起こっていることもありますし、最初から「私、正直セックスは好きじゃないんですけど、せっかく女性として生まれてきたんで中イキは体験してみたいんです」と割り切ったお考えで開発に臨む方もいらっしゃいます。そもそもセックスや性的行為を嫌悪している人をオーガズムまで導くことはかなり困難なことなのですが、僕の場合は心理セラピーを行うことで対応することが多いです(心理セラピーについては、別の記事で触れます)。

理由その⑤: 身体的なもの。いわゆる、不感症。

不感症とは、性行為の際に性的な刺激から快感を得られない、または極度に弱いという症状です。性欲が全くない場合は性無欲症(冷感症)と呼ばれ、不感症とは異なる症状ですが、どちらに属するのかは不明確な場合があります。最近では、女性性機能障害(Female Sexual Dysfunction)と呼ぶ傾向にあるようです。

中イキ開発を依頼される女性の中には、「私は不感症なので・・・」とおっしゃる方も少なくないのですが、知り合いの婦人科医師から聞いた話では、本当の不感症は想像以上に深刻な症状で、乳首を刺激されても「触れられている」ことしか分からなかったり、挿入されても全く気付かないという人もいるのだそうです。そのため、僕の中では不感症のハードルはかなり高く設定しており、ほとんどの女性は身体的というより精神的な理由で興奮が起こらないのだと考えるようにしています。

おわりに

「性的興奮が起こらないと中イキができない」・・・これは当たり前のことのように思えますが、実はかなり奥深いテーマです。正直、開発者としては、興奮が起こってくれないと中イキ開発のスタートにすら立てていないという気持ちがしてしまいます。それゆえに、施術の際には目の前にいる女性にいかに興奮してもらえるか、そればかりを考えています。変態ですね(笑)。

ただ、このままだと投げっぱなしになってしまいますので、別の記事でどうすれば性的興奮を起こしたり、高めたりすることができるのかについて書いてみたいと思います。

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