Bコースご利用 スメラギさん 22歳 【セラピストの施術報告】

ご感想・施術報告
*2021年度より、「体験」を「中イキ講座」、「ご利用者」を「受講者」、「ご利用者様のご感想」を「ご利用者様のご感想」へと、それぞれ名称変更いたしました。

*2022年度8月以降は、コース別制度の導入に伴い、原則として、Aコース受講者のご感想のみの掲載となります。Bコース受講者については、「ケンタロウからの講座報告」という形で、講座内容をシェアさせていただきます。

 
受講者:スメラギさん 年齢:22歳 職業:大学院生 パートナー:なし

受講の動機:ロスト・バージンのサポートをお願いしたくて。

セラピストの施術報告

2022年8月に、Bコースを導入してから、ロスト・バージンのサポートの依頼を多くいただくようになりました(Bコースの詳しい内容については、こちらをご参照ください)

Bコースは、ご利用者様にホテル代のみご負担いただく替わりに、事前にご自身の表情や雰囲気の分かるお写真(画像)の送付を条件としておりません。また、ご感想の執筆も任意となっておりますので、受講のハードルが低くなっているのでしょう。それでも、こうも連続して同様の依頼が届くというのは、全くの想定外でありました。

サイトでも繰り返し書いていることですが、ロスト・バージンのサポート依頼を受けた際には、僕は必ずご再考を促します。古い考えかも知れませんが、やはり、最初は好きなお相手との方が良いのではないかと思っているからです。

その結果、ご依頼を取り下げる方もいらっしゃいます。ですが、「それでも、やっぱりお願いしたいです」と仰ってくださる方も、少なからずいらっしゃるので、お受けする際は、その方のご希望に沿った形で良いロスト・バージンを迎えられるように、全力を尽くそうと心に決めております。

さて、今回のご依頼人は、スメラギさん。22歳になったばかりの大学院生です。HNは、僕も大好きな「機動戦士ガンダムOO」の登場人物、スメラギ・李・ノリエガから取られたそうで、お会いしたときには、ダブルオーの話題でしばし盛り上がりました(笑)

スメラギさんは、私立女子大付属の中学校に入学後、そのままストレートで大学院まで進学された学歴をお持ちです。とは言え、女子ばかりの環境で男性との恋愛のチャンスが無かったという話ではなく、大学生の時には、インカレのサークルを通じて出会った他大学の男性と、お付き合いされていたこともあったそうです。

その彼氏さんとは、交際を始めて数ヵ月後に、一緒にホテルに行くことになりましたが、お互い処女・童貞の間柄であったため、チャレンジはしたものの上手く行かず、その後は、彼の方から求めてくることが無くなったそうです。

それ以降も、普通にデートを重ね、仲は良かったのですが、まったくお誘いが無いことに不安を感じたスメラギさんの方からアプローチをして、再びチャレンジしたものの失敗に終わり、そこから関係がギクシャクして、ついにはお別れしてしまったそうです。

それから間もなく、スメラギさんにとってショックな出来事が起こりました。この彼がサークルの先輩と付き合い始めたという噂を耳にしたのです。そのこと自体は問題はなかったのですが、友人から、彼がその先輩とのエッチにハマっているという話を聞いたことが、大きなダメージとなりました。その先輩は、男性経験も豊富な女性でしたので、彼が彼女にリードされて童貞を喪失したのだと思われます。

「そのことで悔しいという気持ちにはならなかったんですが、『ああ、結局、セックスだったんだ』みたいに思ってしまって、そこでセックスに対する嫌悪感みたいなものが生まれてしまったんですよね」と、スメラギさん。

その後、彼女は大学院進学を考えるようになり、学業に専念したこともあって、恋愛の方はそれっきりになってしまいました。そして、この4月に見事に大学院への進学を果たし、新生活も落ち着いてきた夏頃から、恋愛やセックスについて色々考えるようになったそうです。

「彼氏がどうしても欲しいとかいう感じではないんですが、もし、そういう人が表れたときに、またセックスのせいで関係が壊れたりしないかと不安なんです。それに、今のままだと本当にセックスが嫌いになりそうなので、上手な人にリードしてもらって、少しでもセックスの良さを理解できればと思って」と、ご応募の動機をお伝えくださいました。

もちろん、スメラギさんにもご再考を促しましたが、ご意思は固く、サポートをお引き受けすることにいたしました。

当日、お約束の時間に待ち合わせ場所に立っていらしたのは、ウエーブのかかったロングヘアが印象的な美女。

「あ、髪型も(アニメキャラの)スメラギさんなんですね!」と、思わず口にすると。「そうなんです」と、照ら笑いのスメラギさん。これで一気にアイスブレイクができました。

その場で、最終意思確認を行ってからホテルに向かい、準備を整え、まずはカウンセリングからスタートします。スメラギさんは、元カレさんとの間で、何度かエッチにチャレンジした経験をお持ちでしたので、その時の心身の状態の確認と、セックスに対する嫌悪感の部分を中心に、聞き取りを行いました。幸いにも、嫌悪感の方は、以前よりはかなり弱くなってきており、むしろ性的なことへの興味の方が強くなっているということでしたので、事前の心理セラピー等は必要ないとの判断に至りました。

「中好き!」の講座の売りの一つが「レクチャー」ですが、ロスト・バージンのサポートの際は、順番を入れ替えて、後半に持ってくることが多いです。「中イキ云々の前に、まずは、ちゃんとセックスをしてみよう!」ということです。今回も、スメラギさんにご同意をいただき、そのように進めさせていただくことになりました。

カウンセリングの後は、催眠体験をお受けいただきました。これで催眠にかかれば、性的興奮を高めることが容易にできるようになりますし、深い催眠状態にまで持っていければ、痛覚消失も可能になりますので、ロスト・バージンにも役立ちます。ですが、スメラギさんは、軽催眠の運動支配レベルは突破したものの、中催眠の感情支配レベルには入れませんでした。どうやら、ロスト・バージンへの不安から、心身ともにリラックスがしにくくなっているご様子です(当たり前ですよね)

そこで、予め準備しておいたお風呂に、ゆっくりと浸かっていただくことを提案いたしました。入浴後はチョコレートタイムを経て、いよいよロスト・バージンへと取りかかります。

スメラギさんの色白でスレンダーなボディに、パウダーマッサージを施していきます。すぐに、「気持ち良いです」という甘い声が漏れ始めたので、マッサージとの相性の良さが感じ取れます。全身を隈なく愛撫し、スペンス乳腺尾部の開発を行った後、クンニリングスを施します。

最初は、かなり恥ずかしがっておられたスメラギさんでしたが、途中から快感の叫びが止まらなくなってしまいました。感度はかなり高い方だと思われます。もう十分に濡れていたので、指を一本だけ膣内に挿入し、処女膜の周囲をほぐしながら状態を確認します。

強い痛みが出るようでしたら、キシロカインゼリー(局所麻酔薬)の使用も考えたところでしたが、違和感はあるものの痛みの方はほとんど出ていないようです。そこで、コンドームを装着したペニスに潤滑ゼリーをたっぷりと塗ってから、挿入を試みました。

ところが、痛みへの潜在的な恐怖からか、奥に挿入しようとすると、自然に腰が引けてしまいます。スメラギさんも、「え、どうして?」と、戸惑われています。3回ほど試みましたが、同じことが起こってしまったので、少量のキシロカインゼリーを使うことを提案させていただきました。痛みを軽減するというよりも、心理的な不安感を減らすための試みだったのですが、これが見事のハマり、4回目のチャレンジで無事に奥まで挿入することができました。

その瞬間こそ痛みはあったようですが、スムーズに挿入できたことで、その後も痛みはほとんど感じられなかったそうです。その後は、正常位でフィニッシュしましたが、終わった直後にスメラギさんの目から大粒の涙が溢れだしました。

「何だか、急にホッとしちゃって・・・」と、スメラギさん。余程、緊張されていたのでしょう。

しばらく休憩した後、「レクチャー」をお聞きいただき、質疑応答を得てから身支度を整え、ホテルを出ました。

「終わったら、急にお腹が空いてきました(笑)」というスメラギさんの一言から、軽くご飯を一緒にさせていただくことになり、僕からは、大人の女性になったお祝いということで、カクテルを一杯だけご馳走させていただきました。

お店を出てお別れする際、「正直、自分が考えてた以上に緊張していたし、葛藤もあったみたいです。でも、今は本当にお願いして良かったと思います」と、晴れやかな笑顔で言っていただけたので、今度は僕の方がホッとしました。

ロスト・バージンのサポートは、中イキ開発とは違う難しさがあり、緊張もしますが、やりがいも感じられます。積極的にお引き受けしようとは思いませんが、ご縁があった際には出来る限りのことはさせていただくつもりです。

スメラギさん、今回はそのご縁をいただきまして、本当にありがとうございました。是非、これからいっぱい恋をして、エッチも楽しんでくださいね。

*ご感想はご本人の許可を得て、メールから転載させていただいております。プライバシー保護のために、必要に応じて修正加筆を行っている箇所もあります。

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