
ご利用者:れいさん 年齢:31歳 職業:会社員 パートナー:なし
私がかなり人見知りで緊張しいなのですが、気さくにいろいろと話しかけてくださり安心しました。
体験は、今からどんなことが起こるんだろうと、ワクワクして臨みました。
催眠、ローション、チョコレート、マッサージ、どれも初めての体験でドキドキしながらも楽しい時間を楽しめました。
肝心の中の開発は、元々中で気持ちいいと感じたことがなく、そこが少しでも改善すればと思っていました。
探り探りいろいろと試していただき、その中で今までに感じたことがなかった快感も感じることができました。これは大きな一歩だったと思います。
とてもお話ししやすい方で、個人的な悩みも聞いていただき、気持ちもからだもすっきりして帰れました。
最初は不安もありましたが、全体的に楽しい体験でした。ありがとうございました。
セラピストのコメント
れいさんは、Twitterで「中好き!」のことを知り、サイトをじっくりとお読みいただいた上で、ご応募くださいました。
僕のサイトは、いちいち文章が長いので、読まれるのも一苦労だったとは思うのですが(笑)、れいさんからは、「記事を丁寧に書かれていたので、安心感を得られました」と言っていただき、時間をかけて書いたかいがあったと、嬉しくなりました。
れいさんは、セックスやHなことはお好きなのですが、膣の中を気持ち良いと思ったことが一度もなく、それを体験したくて、お申し込みくださいました。
ちなみに、クリイキに関しては、オナニーではイクことができるのですが、セックスでは達しにくく、足を伸ばした状態でイク癖がついてしまっているので、改善中だということでした。
当初、かなり先の日程でご予約をお受けしたのですが、たまたま、僕の仕事のスケジュールに空きができ、そのタイミングで、れいさんのご都合がついたので、ご応募からあまり間を置かずにお会いできることになりました。
当日、待ち合わせの場所には、雰囲気がお洒落な美人さんが、立っておられました。
挨拶を交わし、「フラペチーノ・テスト」も無事クリアできたので、ホテルに向かいます。
曇り空だったので、日差しこそありませんでしたが、外は、肌に熱気がまとわりつくような、夏の空気です。涼を求めて、急いでホテルへと向かいます。
チェックイン後は、いつも通り、シャワーを浴びて、コロナ対策。もちろん、事前に体調についても、お互いに報告済みです。
体験は、カウンセリングからのスタートです。
ここで、比較的長時間、お話を伺ったのですが、れいさんが、ご自身の「本当のお悩み」を打ち明けてくださるのは、もっと後のことになります。
とりあえず、「催眠を体験してみてくださいね」ということになり、被験性テストから導入催眠、深化を経て、運動支配の暗示を入れていきます。
ここまでは順調だったのですが、この次に、感情支配まで進めると、そこでの反応は今一つ。
ここは無理をせずに、「リラクゼーション催眠」で、副交感神経を優位に導いていきます。
自分で言うのもなんですが、この手法を編み出して、導入したことで、僕の催眠にも「奥行き」のようなものが生まれてきたと感じます。
これがあるおかげで、催眠現象を起こすということに執着することがなくなりました。
それでいて、その後の性的興奮の喚起につながる深いリラクゼーションは得られるし、カウントアップや感度が上がる暗示も入るという、本当に便利な催眠です。
しばらくの間、れいさんには、催眠リラクゼーション状態をお楽しみいただき、覚醒後は、一緒に入浴して、身体を温めます。
浴室では、初めての体験だという、ローションプレイで、感じていただきました。
お風呂から上がった後は、チョコレートタイムを経て、性感セラピーに入ります。
パウダーマッサージからスタートし、スペンス乳腺尾部の開発、乳首開発、クンニリングスへと、順調に進んでまいります。
今回の体験では、膣内の開発がメインテーマでした。
クンニリングスからの流れで、指を挿れて、膣内マッサージを施してみましたが、やはり反応は今一つ。
そこで、「ウーマナイザー」で、さらにクリの感度を高めた上で、同時に膣内の性感スポットを探ってみたところ、あるポイントで、良い反応がありました。
そこを重点的に刺激してみたところ、れいさんの口からは、「気持ちいい・・・」の声が漏れ始めました。
残念ながら、そのままオーガズムまで導くことはできませんでしたが、「これまでに感じたことのない快感だった」と、仰っていただきました。
その後、膣内用の別のバイブを試してみましたが、こちらの反応は今一つ。セックスでは、かなり良い反応を示されましたが、中イキの達成までには、至りませんでした。
フィニッシュの後、休憩を取りながら、たくさんお話をしました。
実は、れいさんは、「あるコンプレックス」をお持ちで、そのことで恋愛やセックスに自信が持てないことにお悩みでした。
そして、現在も、苦しい恋愛の最中だということでした。
僕は、ただ、お話をお聞きすることしかできませんでしたが、その間も、れいさんの目からは、とめどなく、涙が零れ落ちていました。
自分に自信を持つことができないと、どうしても、自分をさらけ出すに躊躇をしてしまいます。
そして、それは、中イキの達成を難しくしてしまう要因の一つであると、僕は考えます。
このサイトのタイトルは、「中イキで大好きな自分になる!」ですが、「自分を好きになる = 自信を持つ」と捉えると、「中イキを達成することで、自信をつける」という意味になります。
ですが、同時に、「自信がつくことで、中イキを達成できる」とうのも、また真実ではないかと、最近になって思うようになりました。
これについては、今も思案中ですので、自分の考えがまとまった時点で、改めて記事の形で紹介させていただくつもりですが、このときは、れいさんと、そのバランスの取り方の難しさについて、意見を交換させていただきました。
他にも、たくさんのお話をさせていただきましたが、今思えば、今回の体験の中で、この時間が一番大切であったように思えます。
素敵な、れいさんが、少しでも自信を付けられて、女性として、もっともっと輝かれることを願うと同時に、今なされている挑戦の成功を、お祈り申し上げます。
れいさん、有意義な時間を、本当にありがとうございました。
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