
ご利用者様:Sora 年齢:39歳 職業:会社員 パートナー:なし
ご利用の動機:中イキができるようになりたい思って。
Soraさんのご感想
セラピストのコメント
Soraさんに「どうして数ある開発者の中からケンタロウを選んでくださったのですか?」と訊ねてみました。すると、「たまたま見つけたというのもあるんですけど・・・ここまで色々なことを詳しく書いていらっしゃるから、真面目な人なのかなと思って」というお返事が返ってきました。真面目な人なのかどうかは分かりませんが(笑)、時には「くどい」と評されるほど記事やコメントを書き連ねてきたことは確かです。そのおかげでSoraさんとご縁をいただけたわけですから、そうした努力も無駄ではなかったと思えました。
さて、そのSoraさんですが、こうした開発を受けられるのはまったく初めてのことで、メールでのやり取りの段階から緊張感が伝わってきました。
施術当日、電車の遅れで少し待ち合わせ時間がずれ込みましたが、無事にSoraさんとお会いできた時もやはりその表情は硬く、緊張が見て取れました。恐る恐る最終意思確認を行いましたが、無事OKをいただけたので、施術場所となるホテルへと向かいました。
チェックインを済ませ、手洗いをしてから、改めてSoraさんとご挨拶を交わします。秋色のワンピース姿がとてもお似合いのSoraさんは、黒目がちな瞳がとても美しい素敵な女性です。
まずはアイスブレイクも兼ねて、色々とお話をお伺いします。上記の質問も、その時にさせていただいたものです。言葉を交わす中で、Soraさんからオーガズムや中イキに関するご質問を多くいただいたので、そのまま「レクチャー」を行うことにしました。その最中も鋭いご質問が続き、Soraさんの中イキ達成への本気度が伝わりました。また、このレクチャーを通じて、緊張も大分ほぐれたように感じました。
Soraさんは、オナニーでもお相手からの愛撫でもクリイキをすることはできるものの、中イキについては、気持ち良さを感じることはできるのですが、「これって・・・中イキ・・・なの???」という感じなのだそうです。また、中イキに関していくつかの誤解もあったようですので、この辺りについてもレクチャーでご説明いたしました。
今回は、あらかじめ「催眠体験を行う時間があれば、開発に専念したい」というご希望をいただいていたので、レクチャー後にお湯を張り、お身体を温めていただくことに。その際、ローションで遊んでみたいというご要望もいただいたので、一緒にお風呂に入ることになりました。
「恥ずかしいです」という言葉を繰り返しながら浴室に入ってこられたSoraさん、とても綺麗なお身体をしています。湯船で温まっていただいてからローション・プレイで少しだけ性感を高め、再びお湯に浸かってからお風呂を出ます。
お風呂が終わると、魅惑の(?)チョコレートタイム。Soraさんは、Lindt(リンツ)のチョコを持ってきてくださいました。Soraさんにはカカオ多めのリンドールを食べていただき、僕は塩キャラメル等のチョコをお裾分けいただきました。
歯磨きを済ませてから、部屋の照明を落とし、ベッドの上へ。開発は、最近導入した「中イキの疑似体験」という技法からスタートします。それを通じて、中イキのイメージをお持ちいただいてからパウダーマッサージを行うのですが、これを行うようになってから中イキの成功率が確実に上がりました。
マッサージの最中も、Soraさんは「恥ずかしい」を連発しています。ですが、確実に性感は高まっているご様子で、やがて「気持ちいい」という言葉が「恥ずかしい」よりたくさん出るようになりました。
腕から下腹部、脚部のマッサージを終え、胸の愛撫を始めた時、思ったよりも反応が小さかったことに少し驚きました。これまでのところ、Soraさんはとても敏感で、むしろ感度は高めだと思っていたからです。乳首も、反応は示されるのですが、控え目な感じです。
ところが、胸全体のマッサージからスペンス乳腺尾部のほぐしに移行した時、それは起こりました。
「え、何? どういうこと? 意味が分からない!」と、Soraさんが声を上げられました。そのまま刺激を与え続けると、身体をくねらせな流れで、オーガズムのタイミングを計っていただくために10カウントを行うと、「イクっ!」と小さな声を上げてSoraさんは達してしまいました。
そこからは、体外式ポルチオ、クンニリングス、膣内への愛撫等で連続イキを体験していただきましたが、今日のSoraさんはとにかくスペンス乳腺尾部が最強の性感帯になっていたらしく、少し興奮が静まった際には、ここに刺激を入れることで再びスイッチを入れることができるので、オーガズムの誘発がとても上手く行きました。
最初は恥ずかしさが勝っていたのか、「イキそう」「イク」の声も控え目でしたが、徐々に我を忘れる状態へとなっていき、セックスでは大きな声でご自身の快感を表現されていました。
休憩の際に、ふとした瞬間に僕の指先がSoraさんのスペンス乳腺尾部に触れました。すると身体をビクンとさせて「あーダメです」と言ってから、こう続けられました。
「私、今まで胸ってほとんど感じられなかったんですけど、さっきのはビックリしました。あそこ(スペンス乳腺)を触られた後だと、乳首も気持ち良かったです・・・」
照れながら語るSoraさんがとても可愛らしくて、思わず唇を重ねてしまうと、そこからキスを交わすうちにお互いにスイッチが入ってそのまま二回戦へ。寝バックから正常位へと移行し、僕は最後まで達することはできませんでしたが、Soraさんは何度もオーガズムを迎えていました。
再びの休憩の時、ふとSoraさんの口からこんな言葉が漏れました。
「自分に向き合う時間なんだなって。私これまで、どこかセックスって汚らわしいものとかって思っていたような気もして。過去を振り返ると。でも、いいきっかけを頂いた気がします」
正直、この言葉にはめちゃくちゃ感動しましたし、そうおっしゃったSoraさんの笑顔もキラキラ輝いていました。
Soraさんは今回の開発で得られた中イキの感覚について、「『ああこれかな』っていう感覚は分かりました」とおっしゃいました。ですが、まだまだそのポテンシャルを発揮できているとは思えません。さらに深い中イキに達することは可能だと思いましたので、それに役立ちそうなエクササイズをいくつかご紹介しました。
気が付けばホテルの部屋に入室してから5時間半が経とうとしています。本当にあっという間の時間でした。身支度をしてホテルをチェックアウトし、駅までお送りする間にお酒の話になり、ある特別なお酒を飲める店が駅の近くにあることをお話すると、「そこ行ってみたいです!」という流れになり、夕食を兼ねて小一時間ほど立ち寄ることにしました。いや~、そこで飲んだお酒の美味しかったこと! Soraさんとの楽しい会話も、もちろん最高の酒の肴になりました。
駅までお送りする時、Soraさんが「今日は、最初から最後まで不思議で刺激的な一日でした」とおっしゃってくださいました。それは僕も同じ気持ちです。本当に楽しかったです。
Soraさん、素敵な時間をありがとうございました。
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