
ご利用者:あかねさん 年齢:30歳 職業:会社員 パートナー:なし
お会いする前はどんな方が来るのだろうかとドキドキしていたので
特に催眠の方に興味があったので、楽しみにしていました。最後の
パウダーマッサージもしていただきましたが、触り方がとても心地
私は足の甲や膝や肘など性感帯が沢山あり、沢山舐めて下さったお
スペンス乳腺にも興味があったのですが、舐めてもらってた時がと
途中何度か寝てしまいそうなくらいリラックスしていました。
そして、コンプレックスだった大きいお尻や胸の形を褒めてくださ
その他にも色々と褒めてくださって、自信になりました。
とても良い経験をさせていただき、感謝しております。ありがとう
セラピストのコメント
あかねさんは、すでに、中イキの経験をお持ちです。
ですが、一度イってしまうと、少し冷めたような感じになってしまい、相手の男性が達するのを待っているような状態になることが多く、そのことにお悩みでした。
また、連続イキができないことが影響しているのか、自分が本当にイケているのかについても自信が持てずにいて、そうしたことの解決のために、体験にご応募くださいました。
また、あかねさんは、昔から催眠に興味があり、それ以外にも、スペンス乳腺尾部の開発やパウダーマッサージ等の、「中好き!」の体験の内容に、心惹かれるところがあったそうです。
体験までの間、メールのやりとりをさせていただく中で、あかねさんの「品の良さ」を感じていましたが、当日、待ち合わせ場所に立たれていたのは、まさに、その品の良さを体現されている、素敵な女性です。
「フラペチーノ・テスト」をクリアし、ホテルの部屋にチェックイン。コロナ対策に、しっかりとうがい&手洗いを済ませると、まずは、カウンセリングからのスタートです。
色々とお話を伺うと、あかねさん、その品が良く、清楚なルックスからは想像がつかない、かなりエッチな女性です。
身バレにつながるので、ここには書きませんが、なかなか大胆なシチュエーションでの、エッチの経験も、いくつかお持ちのようです。
さて、カウンセリングが済んだら、催眠誘導に入ります。
被験性テストを行ってみたところ、反応は上々。これは、かなり期待できそうです。
まずは、簡単な運動支配の暗示を入れてみたところ、すんなりと反応しましたが、感想をお伺いすると、「最初はちょっと怖かったけど・・・今は大丈夫です」とのお答えが。
このときは、特に何も感じませんでしたが、実は、この反応が、後で大きな意味を持つことになります。
運動支配から、感情支配、記憶支配から、一番深い催眠である幻覚域まで、途中、「リラクゼーション催眠」を深化に利用しながら、誘導しました。
ここで、言語暗示による絶頂体験を試してみたのですが、あかねさんは、直前までは高まるものの、結局は、絶頂まで達することはありませんでした。
最初に、これまでのエッチの経験について、あかねさんにお話を伺った際に、僕は、彼女が連続イキができない理由が、メンタル面にあると確信しました。なぜなら、相手をしてくれた男性のセックスが、かなり丁寧で、的を射たものであったと考えられるからです。
そして、催眠下での、この反応。何らかの、心理的ブロックの存在が見え隠れします。
そのことについては、入浴時に、あかねさんにも確認いたしました。
すると、やはり、「一回イってしまうと、その後でイケなくなるから、何となくイクのを躊躇していたかも知れません」と、あかねさん。
これまでのエッチのお相手から、「(一度イクと冷めてしまうのは)体質かもね」と言われたこともあったそうで、どうやら、「自分はそうなのだ」と、思い込んでしまっている可能性もあります。
入浴が済み、チョコレート・タイムも終わると、いよいよ性感セラピーを行っていきます。
パウダー・マッサージについては、あかねさんも書かれているように、とても良い反応で、そこからのスペンス乳腺尾部の開発も、割とうまく行ったと思います。
わざわざ、「割と」と書いたのは、自分の中でも、何とも言いようのない、モヤモヤ感があったからです。
「感じてはいるのだけれども、突き抜ける感がない。あかねさんのポテンシャルは、こんなものではないはずなのに・・・」
そんな思いが、僕の頭の中をぐるぐると巡っていました。
クンニリングスでも、いい感じで高まりが起こるのですが、やはり、最後の最後で達することができず、あかねさんからのリクエストもあり、膣内マッサージへと移行することになりました。
僕としては、ここに全神経を傾けて、中イキからの連続イキを目指すことを決めました。
クリトリスを舐めながら、膣内の数ヶ所の性感スポットに刺激を入れていきます。そのいずれの箇所でも、クリのときと同じような、「煮え切れない」反応が起こりました。
そこで、最後の手段として、一番強く、子宮への振動を与えられる姿勢にして、膣内マッサージを行うと、明らかに、あかねさんの反応が変わってきました。
喘ぎ声が段々と激しくなり、声も太くなり、身体が官能を受け止めて、大きくうねり始めます。
「あ、ダメ・・・イっちゃう」という言葉が、あかねさんの口から漏れ始めたので、「いいよ。そのまま、イっちゃってもいいよ」と声をかけると、さらに声を身体のうねりが大きくなり、「あ、これはイクぞ」と思った刹那・・・
「もうダメ・・・おしっこ行きたいです!」と、あかねさん。
ついに、というか、やはりというか、出てしまいましたね。
そこで、トイレに行っていただいたのですが、当然、おしっこは出ず。
性的興奮は十分に高まっているはずですので、やはり、最後の最後で、何かがイクことをブロックしているようです。
この反応は、じゅんさんのときと、よく似ています。
実は、この後、ウーマナイザーを使ってみたところ、あかねさんは、あっという間に絶頂へと達してしまいました。
そのときは、身体の反応も、声も、先程までとは全く異なる、強い、まさに「突き抜けた」ものでした。
あかねさんも、びっくりされていましたが、これは、ウーマナイザーの刺激がそれなりに強く、的を射たものであったので、不意打ちを喰らったように、あれよあれよという間に達してしまい、潜在意識が介入する隙がなかったことが理由と考えられます。
その後も、休憩を挟みながら、改めて膣内マッサージを施したり、挿入して様子を見たり、ウーマナイザーを再び使ってみたりと、色々試してみましたが、気持ち良さは感じていただけるものの、最後の最後で、どうしても尿意が出てきてしまいます。
途中で、催眠暗示を入れて、メンタル・ブロックを外すことも試みましたが、力及ばず。
結局のところ、連続イキは達成できずに、タイムアップとなってしまいました。
セラピーまでする時間がありませんでしたので、正直、あかねさんの中の何が、連続イキを阻んでいるのかは分かりません。
ですが、最初に催眠にかけられた際に、あかねさんが「怖い」と感じられたことは書きましたが、そうした「未知なる世界に、自分が入っていくこと」への恐怖心と、エッチなことが大好きであるがゆえに、「歯止めがかからなくなったらどうしよう」という懸念が影響している可能性は十分にあると感じました(ウーマナイザーでイってしまわれたときの、ご自身の反応の大きさに、かなり驚いていらっしゃったことからも、こうした心理が伺えます)
もちろん、このことは、あかねさんにもお伝えしました。
結局、この日の体験では、3つの目標のうち、催眠とスペンス乳腺尾部の開発は成功しましたが、一番の目的であった、連続イキについては、未達となりました。
この、性的興奮が高まっている中での尿意の克服については、僕にとっても、今後の大きな課題となりそうです。
とは言え、品が良くて、可愛らしい、そして、お身体もとても綺麗な(僕は、大好きですよー)あかねさんとの時間は、僕のとっても大変楽しく、癒されました。
あかねさん、本当にありがとうございました!
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