「私はケンタロウさんのセラピーに救われました」 実嶺さん 36歳 【ご利用者様のご感想】

ご感想・施術報告
 
ご利用者様:実嶺 年齢:36歳 職業:事務職 パートナー:なし

ご利用の動機:セックスが苦手なのをどうにかしたくて。

セラピストのコメント

今回の施術に至る経緯やセラピーの流れについては、実嶺さんがご感想の中で詳しくお書きになられたので割愛することにいたします。その代わりに、実嶺さんを長年苦しめていたセックスに対する苦手意識と嫌悪感の源にあったものが何であったのかについて、公開出来る範囲で明らかにしたいと思います。

なお、このコメントは事前に実嶺さんに内容をチェックしていただいて、掲載のご許可を得ております。

ご感想の中に「私の問題の原因が両親のセックスを偶然見てしまったことにあったというのは本当に驚きでした」という一文がありましたが、この出来事が起こったのは実嶺さんが7歳の時でした。真夏の夜、寝苦しくて目が覚めてしまった実嶺さんは、隣の両親の寝室から聞きなれない音がするのを耳にしました。心配になって隣室に行ってみると入り口の扉がわずかに開いていて、そこから中が覗けました。そこで彼女が目撃したのが、いわゆる69の姿勢で愛撫をし合うご両親の姿でした。この頃はまだ父親と一緒にお風呂に入る年齢であったので、全裸の父親は見慣れていましたが、勃起した股間を見るのは初めてでとても驚いたそうです。また、母親が普段の穏やかな様子とは異なり、獣のような声を出すのが気持ち悪くて、強いショックを受けたそうです。

彼女はすぐにその場を離れたので、ご両親にも気付かれませんでしたが、翌日から父親との入浴を拒むようになり、母親との間に微妙な距離を感じてしまったそうです。

実嶺さんは、この時の出来事を一切覚えていなかったと書かれていましたが、これはショックが大きかったために、彼女の潜在意識(無意識)が、この記憶が通常の意識(顕在意識)に上がってこないようにブロックしていた可能性が高いです。ですが、そうして抑圧されたネガティブな感情は、しばしば思いがけない形で噴き出してくることがあります。彼女のセックスに対する苦手意識や嫌悪感の源が、この7歳児の体験にあったと僕は判断しました。

本人すら覚えていないことをどのようにして特定したのか、そしてこの体験によって実嶺さんの心の中に刻まれてしまったトラウマをいかにして解消したのかについては、その具体的な技法の名称も含めて開示することは控えさせていただきます。ただ、実嶺さんがご感想に書かれていた通り、これは大きく感情に作用させる技法であって、セラピーの大半の時間、彼女は涙を流していました。

実嶺さんのご希望もあって、今回の施術では休憩の後に中イキセラピーからのセックスを行いましたが、施術後の状態によっては、このまま施術を終了することもあります。

心理セラピーの方は、かなりの手応えを得られましたので、セックスに対する苦手意識や嫌悪感は大幅に軽減するか、上手く行けば完全に解消される可能性は高いです。ですが、実嶺さんもお書きになられている通り、その後、別の男性とのセックスの機会を未だ得られていないために、確かめようがないというのが現状です。もちろん、追加のサポートが必要で、それを実嶺さんが望まれるのであれば、引き続きサポートはさせていただきたいと思います。

最後になりましたが、今回のアイキャッチ画像とサムネイルは、いつもの顔隠しの用紙を持ってくるのを忘れてしまったため、枕で代用しました(笑)。

*ご感想はご本人の許可を得て、メールから転載させていただいております。プライバシー保護のために、必要に応じて修正加筆を行っている箇所もあります。

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