セラピストのコメント
りんさんからのお申し込みフォームが届いたのが、ちょうど、体験のキャンセルが出た直後のことでした。しかも、希望日がキャンセルの出た体験予定日と一緒だということもあり、強いご縁を感じて、お引き受けすることにしました。
待ち合わせ場所で、りんさんと合流。早速、その可愛らしさに持っていかれました(笑) 伺っていた年齢よりもはるかにお若く見えたので、「大学生とかに間違われたりしませんか?」と尋ねると、「そうなんですよ~」との答え。ただ、その表情は、緊張のためか、まだまだ硬いままです。
ホテルに入りましたが、あいにく部屋が準備中で、入室まで待合室で待機することに。ところが、ここでお話しできたことで、りんさんの緊張もだいぶほぐれた様子です。
しばらくして、部屋の準備ができたということで入室。まずは、今回の体験お申し込みに至る経緯をお伺いします。
りんさんは、これまでに中イキの経験が全くなく、そのことで「自分は不感症ではないか?」と悩まれて、ご応募くださったとのことです。そうしたお話を伺う中で気になったのが、これまでお付き合いされたパートナーとの間のセックスの質でした。
その中には、「脱がせて、ちょっと触って、セックスの時間は5分」という方もいらしたとのことで、これでは、りんさんの感度がいかに良かったとしても、中イキの達成は難しかったと思います。
それ以外にも、色々とお話を伺う中で、りんさんが、時間をかけた、丁寧な愛撫を受けた経験がほとんどないことが分かりました。その時点で、今回の体験では、そこを意識して進めようと考えました。
とはいえ、僕の体験では、まずは催眠をお受けいただくことになっています。りんさんは、「私、催眠はかかりにくいんじゃないかと思っています」と仰っていましたが、実際にやってみると、かかること、かかること(笑) なんと、脱衣催眠から軽い幻覚域まで到達することができました!
ただ、そのかかり方が、「私、本当に催眠にかかっているのかな~?」と自問自答しながら(でも、現象は起きてしまいます)というものでしたので、言語誘導による絶頂体験は、うまく行きませんでした。
催眠体験はここまでにして、入浴後に、チョコレートを食べてから、性感セラピーを開始します。まずは、りんさんも初体験だという、パウダーマッサージから。
りんさんの身体に触れてみると、通常のアダムタッチでは、かなりくすぐったい様子です。予想通り、りんさんは性的興奮が高まるまで時間がかかるタイプだということです。同時に、キスを重ねると興奮が強まる兆しがありましたので、愛撫の合間合間で、いっぱいキスを交わしました。
途中で、スペンスの乳腺尾部の開発も試してみましたが、最初はくすぐったさの方が強かったようです。そこで、胸の愛撫を中心にして、時折、スペンスの乳腺尾部への刺激を加えるようにすると、最後の方では、気持ち良さを感じられるところまでいけました。
ですが、今回の体験では、クンニリングスが鍵になると、僕は考えていました。りんさんは、オナニーではクリイキすることができるのですが、パートナーとのエッチの中では、ほとんど達したことがないというお話でしたので、ここでちゃんとクリイキの感覚を味わっていただくことが、その後の中イキに必ずつながると思いました。そのために、とにかく時間をかけて、丁寧に、ゆっくりとした愛撫をすることを心がけました。
こうして、しっかりと時間をかければ、りんさんはちゃんと高まって、感じてくれます。舌と指を使った愛撫で、クリイキをしていただいた後、いよいよ、膣内の開発を始めていきます。
膣内を刺激されると、尿意が出ることが多いという、りんさん。性的興奮の高まりを意識しつつも、できるだけ尿意が出にくい箇所を刺激していきます。そうすると、あるスポットで気持ち良さを感じられたので、その部分に一定の刺激を与え続けると、りんさんは、声を上げて果ててしまいました。身体もびくんびくんと痙攣しています。
「私・・・今、イケましたよね?」と尋ねるりんさん。後で分かったことですが、ご自身が想像していた感覚とは、違っていたようです。「頭の中が、真っ白になってしまう」といった状態を期待されていたようですが、実際には、「強い気持ち良さの中で、身体がふわふわと宙に浮くような感じになった」とのことです。
実は、それが正解なんです! 初期段階の中イキでは、このような感じ方をされる女性が本当に多いのです。そこから、この快感の感覚を太く、育てていくことで、やがては「頭が真っ白になる」体験をすることができるようになります。
「ちゃんと、イケてるよ」とお伝えしましたが、せっかく得られた感覚ですから、これを身体と脳に覚えさせたい。そして、できれば、さらなる快感の増幅を目指したい。そのため、指での刺激を続けて、何度かイっていただいた後、挿入してイクことも体験していただきました。
終わった後、汗だくになってしまったので(笑)、しばらく休憩します。そこで、さらにお話や、ご相談事をお受けした後、せっかくの機会なので、吸引式クリトリスバイブを試してみませんかと提案させていただき、ご了承を得られたので、使ってみることに。
バイブでも、数回、絶頂を感じていただき、その中の一回は、かなり強いイキ方でした。りんさんが達する姿があまりにも艶っぽくて、思わずおねだりして、もう一度、つながらせていただきました(照)
りんさんの感じ方は、2回目の方がはるかに深く、今後の成長を予感させるものでした。
終わった後、今回の体験で得たものを、どうやってパートナーとのエッチの中で活かしていくかについて、いくつかアドバイスをさせていただきました。頭の回転の速い、りんさんのことですから、ちゃんとご理解いただいた上で、上手にこなしてくださるはずです。
最後に、お気付きかと思いますが、今回のりんさんとの体験では、終了時の写真撮影は行いませんでした。お仕事の都合上、身バレにつながる可能性のある行為は、できるだけ避けたいという、ご本人からの強いご希望があったからです。写真撮影は、ご利用者様のご感想の信憑性を高めるためにお願いしております。それが、体験を考えていらっしゃる女性に、安心感と期待感を与えることができると、考えているからです。ですが、撮影は、あくまでもご協力いただける方のみにお願いしているものであって、必須条件ではありません(ご利用者様のご感想の執筆は必須となります) もちろん、ご協力いただければ大変ありがたいのですが、時には、このような形で、画像無しのご利用者様のご感想が掲載されることもございますことを、改めてご理解いただければ幸いです。
りんさん、楽しい時間を、本当にありがとうございました!
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