体験をリピートしてくださった女性から、質問を受けました。
「ケンタロウさんって、もしかして、体験を録音とかしてます?」
「ええっ! 何で、そんなこと聞くの?」
正直、焦りました。もちろん、録音なんてしたことは一度もありませんが、そういう疑いを女性に持たれてしまったことは、とても気になります。
「だって・・・私の体験記にコメントつけてくれたでしょ。その内容が、ものすごく細かかったから、もしかしたら体験を盗聴して、録音とかしているのかと思って・・・」
爆笑しました。でも、同時に、彼女の質問にも納得がいきました。
実は、僕は、ご利用者様のご感想へのコメントを、体験当日の夜か、翌日の朝早くに執筆しています。遅くとも、数日以内には書き上げるようにしています。体験の記憶が鮮明なうちに書いておいた方が、そこで行ったこと、そして交わした会話も、より細かい点まで再現できますし、何といっても、文章に臨場感が生まれます。
僕は、他の開発者のように、施術中の動画を公開していませんから、ご利用者様のご感想の文章が、その雰囲気を伝える唯一の媒体となります。ですから、できるだけ、そのリアリティを伝えられるように、心がけているのです。
ご利用者からのご利用者様のご感想は、早くて数日後、時には数週間が経過してから届くことがありますが、それを受け取ってから内容を調整して、ご本人の確認をとってからアップしています。
こうしたプロセスを経ているため、コメントはかなり詳細にわたるものになりますが、お書きいただくご利用者様のご感想については、無理に長文にしていただく必要はありません。それよりも、あなたが感じたことを、できるだけ素直に書いていただく方が、ありがたいです。
ご利用者様のご感想を読まれて、僕の体験にご興味を持っていただく女性は多いですし、体験に至らずとも、それを読むことで、「勇気づけられた」、「勉強になった」というお声もたくさん届いています。だからこそ、体験をお受けする際の必須条件として、執筆をお願いしているのです。
あと、もう一つ。僕が、早めにコメントを書く理由は、どうしても、それを後でやろうとすると、億劫になってしまうからです。ですから、メモ程度でも構いませんので、体験後のできるだけ早めの段階で書き記しておくと、後でまとめる際に、とても楽になると思います。
そうした説明をした後で、彼女には、こう伝えました。
「前に体験したとき、ホテルで何時間過ごしたか覚えている? 7時間半はいたよね。もし、その様子を録音していたとして、そこから文章を起こすのは、かなり大変だよ。それに、あのときは、僕も、最後には気持ちよすぎて大声出してたから、その声を自分で聴くのはしたくないなぁ」
「そうですね」
それから、思わず二人で吹き出してしまいました。
ケンタロウの盗聴の疑いが晴れた顛末でした。
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