「何度も逝かされてポーっとなっちゃいました」 ゆずかさん 22歳 【ご利用者様のご感想】

ご感想・施術報告

ご利用者:ゆずか
さん 年齢:22歳 職業:大学生 パートナー:なし

ご応募の動機:大学生のうちに、どうしても中イキができるようになりたくて。

ゆずかさんのご感想

ケンさん、先日はありがとうございました。

ずいぶんと遅くなってしまいましたが体験の感想を送ります。

私はずっと中逝きができないのが悩みでした。

将来のことも考えて、どうしても大学生のうちに逝くことができるようになりたくて、緊急事態宣言が解除されたタイミングでケンさんにご相談しました。

メールの時からものすごく優しく丁寧に質問に答えていただいて、安心感を感じられました。

体験をさせていただけることになって当日はものすごく緊張したし正直とても怖かったのですが、ケンさんが気を使ってたくさんお声がけをしてくださったので、すぐに気持ちはほぐれました。

ホテルに入って、最初はカウンセリングをしていただいたのですが、私はそこでたくさん泣いてしまいました。

私は最初に付き合った彼から、モラハラを受けていました。当時は、そうは思ってはいなかったのですが、彼は何かにつけてマウンティングを取ってくるタイプで、いつもダメ出しをされていました。

エッチの最中も彼が気持ち良くなれることばかりさせられて、私がしたいようにしようとするとすぐにダメ出しをされて、そのせいで私は自分のエッチに自信が持てなくなってしまいました。私がケンタロウさんと会うのが怖かったのも、自分のエッチの時の反応を変に思われたらどうしようと考えたからでした。

でもケンタロウさんは、私の話を聞いてくれた後に「エッチはパートナー同士が一緒に気持ち良くなることが目的なんだから、ゆずかさんは何一つ悪くないよ」って言ってくれました。

この言葉を聞いたら涙が止まらなくなって、それから彼とのことについてたくさんお話したら、「それはモラハラだね」と告げられ、何だか妙に納得してしまいました。

私は将来臨床心理士かカウンセラーになることを目指して勉強しているのですが、プロのカウンセラーの人って本当に凄いんだと思いました。

その後で催眠をかけられましたが私はかかりやすい方だったみたいです。

エッチな催眠も面白かったですが、自分では好き好き催眠をかけられたときの自分の気持ちが不思議だったのと、やっぱり言葉だけで逝かされたのには本当にびっくりしました。

お風呂では、初めてローションを体験して気持ち良過ぎてどうにかなってしまいそうでした(笑)

パウダーマッサージもスペンス乳腺もお腹のところを振動させるのもすごく気持ち良かったです。

でも、今日の体験ではその後のクンニと膣の中をいじられたのと、ケンタロウさんとのエッチが最高に良かったです。

膣の中では何度も逝かされてポーっとなっちゃいました。今まで一度も逝けたことがない自分が連続で逝けるなんて本当にびっくりしました。

その後もおもちゃで気持ち良くしてもらったり、ソフトSMに挑戦したりして、やってみたかったことを色々体験できて楽しかったです!

ケンさんは本当に優しくて、知性的で、素敵な大人の男性でした。たくさん褒めてもらえて自信もつきました。

大学生のうちに逝けるようになる目的を達成できたのはケンさんのおかげです。本当に体験を受けて良かったです。

ありがとうございました♡♡♡

セラピストのコメント

ゆずかさんは、Twitterで「中好き!」を見つけて、ご応募くださいました。

若干22歳のゆずかさんに、「Twitterには、もっと若くて、イケメンの開発者がたくさんいるでしょう? どうして、わざわざ、僕みたいなオジサンのところにご応募くださったんですか?」とお尋ねすると、「ご利用者様のご感想がしっかり書かれていたのと・・・あと、私、チャラい人は苦手なんで」と、お答えくださいました。

なるほど~、こんな僕でも、それなりの需要は、あるということですね(笑) 

また、ゆずかさんは、大学で心理学を勉強されている学生さんですので、僕が元・カウンセラーであったことも、お選びいただいた理由の一つであったようです。

諸事情があり、ご利用者様のご感想のアップが遅れてしまいましたが、実は、ゆずかさんとの体験は、コロナ自粛からの再開後、すぐに行いました。

その週末の都心は、かなりの人だかり。そして、利用したホテルも、僕達がチェックインした時点で、残りの部屋数はわずか1室という状況でしたから、「まあ、これだけ人が街に出ていれば、夜の街とか関係なく、感染者は増えるだろうな」と思いました。

部屋に入り、コロナ対策のために早速シャワーを浴び、ガウン姿で僕の目の前に現れたのは、あどけない笑顔が眩しい美女。

後で知ったことですが、ゆずかさんは、過去に、子役として芸能活動をされていたそうで、なるほど、その笑顔の破壊力は、相当なものです(笑)

体験は、まずは、カウンセリングからスタートします。体験を希望された動機、性生活の現状、セックス観、性癖、性感帯等々、根掘り葉掘り、あえてずかずかと踏み込んで、お話をお聞きします。

体験の提供を始めたばかりの頃は、ここまで図々しく、質問を重ねることはいたしませんでした。ですが、ある時期から分かってきたのは、こちらが躊躇したり、照れたりすると、逆に、女性の方が恥ずかしさを感じたり、心を閉じてしまうことが多くなるということだったのです。

そのため、今は、淡々と、きわどい質問をすることを心掛けております。これには、カウンセラー時代の経験も役に立っています。

さて、こうしたカウンセリングを通じて、僕が得ようとしているものは多岐にわたります。中には、企業秘密的なものも含まれておりますので、そのすべてをここで明かすことはいたしません。

ですが、その中の、重要な要素の一つに、「目の前の女性の、性的興奮をスイッチを探る」というものがございます。

例えば、カウンセリングの中で、「私、耳が感じやすいんです」という情報を引き出すことができれば、後の性感セラピーの中で、耳への愛撫を「スイッチ」の一つとして利用します。

もちろん、そのスイッチを入れるまでのプロセス等も大事なのですが、その部分への愛撫をきっかけにして、性的興奮を高めるようにするのです。

ゆずかさんとの会話を通じて、そうしたスイッチを探してみたのですが、どうもしっくりきません。

セックスの話題になると、表面的には話を合わせてくださいます。ですが、どこか一歩引いたような反応や、そこから踏み込もうとすると、彼女の表情や言葉に緊張が走るのが気になっておりました。

最初は、照れから来るものだと思っていたのですが、どうやら違うようです。

そこで、カウンセリングの技術を用いて、過去の記憶と感情に意識が向くように誘導をすると、ご利用者様のご感想にもお書きになっておられた、元カレとの「モラハラ」について、少しずつお話をしてくださるようになったのです。

その元カレからのモラハラは、実際のところ、ゆずかさんが表現されているよりも、はるかに酷いものでした。

恐らく、その彼は、この可愛らしい彼女が自分のもとを離れていってしまうのではないかと、不安だったのでしょう。自らが常に優位に立って、彼女を支配することで、必死で自分のもとにつなぎとめようとしていたのだと思います。

それは、確かに、愛情から生まれたものかも知れませんが、「歪んだ愛情」です。誰一人として幸せにしない、無価値の愛情です。

まずは、この歪んだ愛情の呪縛から、ゆずかさんを解放することが、何よりも優先されるべきと考えました。

幸いにも、その試みは成功したわけですが、「プロのカウンセラーの人って本当に凄いんだと思いました」というのは、間違っております。今の僕は、カウンセリングで食べている訳ではありませんので、「プロ」ではありません(笑)

ですが、昔取った杵柄が役に立ち、ゆずかさんのお気持ちが楽になられたことは、素直に嬉しく思えました。

さて、こうなると、当初の目的であった、中イキ開発にも気合が入ります。ですが、その前に、リラクゼーションと性的興奮を高めるために、催眠体験をしていただきます。

ゆずかさんの被験性は、相当に高かったのですが、幻覚域には到達できませんでした。

それでも、「眼を閉じた状態で」、理想のセックスをイメージしていただきながら、言語誘導で絶頂体験はしていただけました(幻覚域に達せなかったので、脱衣催眠ができず、着衣のままで達していただきました)

何度かの絶頂を味わっていただき、果ててしまった、ゆずかさんを「リラクゼーション催眠」で眠らせたまま、お風呂の準備をします。

しばらく経って、半覚醒をしてから、一緒に入浴し、人生初だというローションプレイを楽しんでいただきました。

入浴後は、チョコレートタイムを経て、早速、性感セラピーへと移行。パウダーマッサージを全身に施します。

マッサージへの反応も上々で、催眠の効果もあるのか、スペンス乳腺尾部や体外式ポルチオの開発にも無事成功しました。

ところが、クンニリングスをしてみたところ、意外なほど反応が弱いのです。

ただ、予め、カウンセリングの中で、これまでのお相手から、指先でクリを愛撫された際に、力だ強すぎて痛くなることが多いというお話を伺っておりましたので、慌てることはありませんでした。

今回は(と、いうか、最近の僕は、ほとんどそうしているのですが)、指での愛撫は最低限にして、いつもよりもソフトに、そして、時間をかけて、ゆずかさんにクンニリングスをさせていただきます。

すると、時間はかかりましたが、少しずつ、ゆずかさんの反応に変化が起こり始めました。

口元からは喘ぎ声が漏れ始め、美乳の先端も、硬く隆起しています。

舌先を膣口に差し込むと、特に強い反応を示されたので、何度かそれを繰り返すと、下半身にグッと力が入り、「イクっ!」という声と共に、ゆずかさんは達せられました。

その性感と興奮が冷めないうちに、まずは一本、そして二本と指を差し込みます。

指先が、膣壁の奥に到達したとき、再び、ゆずかさんの下半身が大きく痙攣し、「ああっ!」という大きな声が上がりました。そこから、ゆっくりと、膣奥に振動を送り込みます。

しばらく同じ動きを繰り返していると、徐々に、ゆずかさんが「切羽詰まった」感じになってきました。「ああ、気持ちいい。ダメ」という言葉を繰り返しています。

やがて、彼女の口から、「もうダメ、何かでちゃう」という声が上がりました。

その瞬間、僕の頭の中に、「今だ、ここが勝負だ!」という言葉が浮かびました。

引き続き、同じ強さ、同じ振動のレベル、同じリズムで愛撫を行い、催眠のカウントアップを行うと、「気持ちいい! イっちゃう!!」と叫んで、ゆずかさんは達してしまわれました。

膣内マッサージで、その後も数度、達していただき、セックスでも無事にイクことができました。

休憩後の、拘束具を使ったソフトSMからの玩具責めも、楽しんでいただけたご様子です。

ゆずかさんの反応を見させていただいた限り、彼女は、もともと感度も高く(感じられるまで、少し時間はかかる傾向はありますが)、むしろ、中イキがし易いお身体をお持ちであったと思います。

ですが、余計なモラハラのせいで、そのポテンシャルを抑えられてしまったいたということです。

その元カレも、彼女の性感を引き出し、最高に気持ちの良いセックスを一緒にすることができていたら、マウンティングなどせずとも、今でも彼女と仲良しでいられたはずです。

今回の体験を通じて、僕も、改めて、メンタル面が性感に与える影響の強さについて考えさせられました。

とは言え、絶頂に達した後の、ゆずかさんの照れまくった笑顔を見て、僕も、幸せな気持ちになれました。

今は、パートナーのいらっしゃらない、ゆずかさんですが、いつかは、大好きな彼氏と心と身体の両方で楽しめるセックスを味わってもらいたいものです(その日は、遠くないと思いますよ!)

ゆずかさん、楽しくて、エッチな時間をありがとうございました。

*ご感想はご本人の許可を得て、メールから転載させていただいております。プライバシー保護のために、必要に応じて修正加筆を行っている箇所もあります。

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