「本当にお願いしてよかったです」Aコースご利用  すずかさん 33歳 【ご利用者様のご感想】


*2023年度末より、「体験者」および「受講生」を「ご利用者」、「体験談」および「中イキ講座・受講者のご感想」を「ご利用者様のご感想」へと、それぞれ名称変更いたしました。

*2022年度8月以降は、コース別制度の導入に伴い、原則として、Aコースご利用者様のご感想のみの掲載となります。

*Bコースご利用者様については、「ケンタロウの施術報告」という形で、施術内容をシェアさせていただきます。

 
ご利用者様:すずか 年齢:33歳 職業:会社員 パートナー:あり

ご利用の動機:パートナーとのセックスでイケるようになりたくて。

すずかさんのご感想

ケンタロウからのコメント

今回、Aコースでご利用のすずかさんは、「中好き!」のnoteをお読みになったことがきっかけで、セラピーにご応募くださいました。

最近は頑張って更新しているということもあるのですが(笑)、特に、「ケンタロウのお悩み相談室」をnoteの方に転載するようになってから、「スキ」や投げ銭をたくさんいただけるようになりました。

あまりSEOとか詳しい方ではありませんし、自分にできることをボチボチとやっているだけですが、これまでとは別のルートでご利用者様とのご縁をいただけるのは、とても嬉しいことです。

さて、そのすずかさんとお会いしたのは、真冬というのが信じられない程のポカポカ陽気の平日。わざわざ有休を取って、セラピーに臨んでくださいました。

その日は、僕が電車を一本間違えて、待ち合わせ時間の15分前に現地に到着してしまったのですが、何とそこには、すでにすずかさんのお姿がありました。

一瞬、待ち合わせ時間を間違えたかと慌てましたが、お声がけをすると、「気持ちが高ぶってて早起きしちゃったので、早めに来ちゃいました」と、すずかさん。

改めてご挨拶を交わし、最終意思確認を行ってから、ホテルへと向かいました。

チェックインを済ませ、手洗い等を行って、落ち着いてから、カウンセリングを開始します。実は、事前のメールのやり取りを通じて、すずかさんからはいくつかのリクエストを受けておりました。その一つが、催眠体験をスキップして、その時間をカウンセリングに充てて欲しいというものでした。

催眠については、興味はあるものの、怖さの方が強いので今回はパスしたいとのこと。そして、職場での人間関係で心が擦り減っている感覚があり、その辺りに関して相談したいというのが、すずかさんのご希望でした。実際に、カウンセリングというよりも、お悩み相談みたいになってしまいましたが、職場での人間関係のあれこれについて、じっくりとお話をお聞かせいただき、僕なりのアドバイスをさせていただきました。

カウンセリングの次は、「レクチャー」を行ったのですが、すずかさんの口からは、「え、そうなんですか?」「知らなかった」「面白い」といった言葉が多く漏れ出し、幸いにもご興味を持っていただけた様でした。

レクチャーの後は、ご入浴いただき(今回は、「(男の人と一緒にお風呂入るなんて)恥ずかしくて死にそう!」とのことでしたので、別々に入浴しました)、チョコレートタイムを経て、中イキセラピーを開始します。

カウンセリングを通じて確認したことですが、すずかさんのパートナーさんは、決してエッチが自分本位であったり、雑だったりという訳ではありません。ただ、愛撫がルーティン化しているというか、「ここを3分触れたら、次はここ」みたいに、流れを意識しすぎているがゆえに、彼女の本来の性感を十分に引き出せていない可能性があります。そこで、今回は、すずかさんの反応をじっくりと見ながら、気持ち良さを引っ張れるところは、最大限に引っ張るという意識で臨むことにしました。

パウダーマッサージで全身を隈なく触れていると、肩甲骨の辺りで大きな反応がありました。そこを時間をかけて愛撫していると、すずかさんの口から、可愛らしい喘ぎ声が漏れ始めました。そのまま、リズムと圧を変えずに愛撫を続けていると、「気持ちいい」という言葉とともに、すずかさんのお身体が軽く痙攣しました。小さくイクことに成功されたようです。

「今、軽くイケたの分かった?」とお聞きすると、「よく分からないです(笑) でも、すごく気持ち良かった」との回答。まぁ、最初はそんなもんです。

大切なのは、この小さなオーガズムを繰り返し生み出していくこと。それらを積み重ねることで、中イキや脳イキの最大の特徴であるマルチオーガズムを引き出します。

パウダーマッサージからの流れで、スペンス乳腺尾部や体外式ポルチオの開発へと進み、こちらも反応は上々。「小さなイキ」を繰り返していきます。

そして、時間をかけたクンニリングスから、指先を膣内に挿入して奥を刺激した時に、それは起こりました。

僕はただ、そのスポットを軽く奥へと押し込んだだけなのですが、それだけで、すずかさんの様子が変わりました。喘ぎ声のトーンが一段と高まり、腰から背中がアーチ状になってのけ反ると、ガクガクと大きな痙攣が起こって脱力されました。

「流石に、今のは分かったでしょ?」と、お聞きすると。「うんうん」と頷くすずかさん。どうやら、中イキの入口に立てたご様子です。

そこからは、膣内の数ヶ所のスポットへの愛撫で連続イキをしていただき、セックスでも気持ち良くなることができましたが、指でされた時の方が快感は強かったそうです。

ただ、そのセックスでは、初めて側位を体験して、あまりの気持ち良さに驚いたとのことです。「今度は、彼氏にしてもらいます」と、笑顔で仰っていました。

その後の休憩タイムで、すずかさんがお話されていたことですが、ご感想の中でも書かれている通り、実際の中イキの感覚が、自分が持っていたイメージと大きく異なっていて驚かれたとのことでした。

「(クリイキの時の)わ~って高まってビクビクってなるのがイクことだってイメージがあって、中イキもそうだろうと思ってたんですけど、全然違くて・・・(中イキは)身体はビクビクしてるんですけど、まったりとした気持ち良さがずっと続いている感じでした」という、すずかさんのご感想は、まさに中イキの感覚を的確に表していると思います。

その後は、質疑応答を行い、シャワーを使って身支度をしていただき、ホテル前で解散いたしました。お別れした直後に、すずかさんから、大変ご丁寧なお礼のメールが届きました。

ご感想にも書かれていらっしゃいましたが、その後のパートナーとのエッチでも感度が上がり、良い流れが生まれているとのことでしたので、最後にお伝えしたアドバイスの通り、ご自身とパートナーさんの意識を変えることを続けていけば、必ず満足のいく中イキへと到達できるはずです。

すずかさん、ご利用ありがとうございました。

*ご感想はご本人の許可を得て、メールから転載させていただいております。プライバシー保護のために、必要に応じて修正加筆を行っている箇所もあります。

* 他のご感想をお読みになりたい方は、こちらからどうぞ →「ご利用者様リスト」

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