【体験動画あり】「もう何だか意味不明です(笑)」Aコースご利用  りあんさん 27歳 【ご利用者様のご感想】

*2023年度末より、「体験者」および「受講生」を「ご利用者」、「体験談」および「中イキ講座・受講者のご感想」を「ご利用者様のご感想」へと、それぞれ名称変更いたしました。

*2022年度8月以降は、コース別制度の導入に伴い、原則として、Aコースご利用者様のご感想のみの掲載となります。

*Bコースご利用者様については、「ケンタロウの施術報告」という形で、施術内容をシェアさせていただきます。

 
ご利用者様:りあんさん 年齢:27歳 職業:会社員 パートナー:なし

ご利用の動機:中イキの感覚をしっかりと得たかったのと、エッチな催眠に興味があって。

私は中イキの経験はあった(と思う)のですがかなり昔のことで、しかも「これが中イキ・・・・・なのかな?」くらいの感じ方だったので、もう少ししっかりとした実感が欲しくて応募しました。

あとは以前から催眠に興味があって、女優さんが催眠にかけられてしまうAVを観るのが好きだったので開発と催眠を両方してくださるケンタロウさんにお願いすることにしました。

催眠の方は「かかれたら嬉しいなー」くらいの意識で臨んだのですが、自分でもびっくりするほどかかってしまって開発をする前に何度もイってしまいました(笑)

ケンタロウさんにまったく触れられていない状態なのに、言葉だけですごく気持ち良くなってそのまま達してしまうなんてもう何だか意味不明です(笑)

自分が催眠にかかっている姿を後で観たくて体験動画の撮影をOKしたのですが、大声を出してからだもビクビク痙攣していて驚きました。こんな自分の姿を観るのはとても恥ずかしいのですが催眠にかかってイっている姿に興奮してしまったのはナイショです(笑)

その後の開発もとても優しく丁寧にしていただいたので、こちらでもちゃんと達することができました。

ケンタロウさんのおかげで長年の目標が達成でき、来年は良い年になりそうです(笑)また機会があればお願いしたいと思います。

体験動画

ケンタロウからのコメント

今回は、「中好き!」の新たな試みとなる、「体験動画あり」のご感想を掲載いたします。

色々と思うところがあり、昨年末に、「中好き!」の運営方法について、いくつかの大きな変更を行いました(詳しくは、こちらの記事をご覧ください) これまで封印してきた、体験動画の公開もその一つです。

実は、今回の撮影をさせていただいた、りあんさんは、動画公開を決める前に、セラピーへのご応募をくださいました。そのため、僕自身、セラピー当日は撮影するつもりが全くなく、三脚等の機材も持っていきませんでした。ところが、りあんさんから、「自分が催眠にかかっている姿を見てみたいです」というお申し出があり、ならばと交渉した結果、動画撮影と公開をご快諾いただきました。

そのため、手持ちのスマホでの撮影となり、手振れもあり、アングル的にも雑な動画になってしまいました。また、あまり何も考えずに撮影したため、オリジナルの動画には、局部がはっきりと写ってしまっています(汗) 動画の公開にあたって、ぼかしの処理を行ったのですが、結構な手間がかかりました。今後は、こうした編集や画角のことも考えながら、動画の撮影を行っていきたいと思います。

なお、動画の公開においては、ご利用者様の身バレ防止のため、お顔だけではなく、局部を含めた、ご本人の身体的特徴が出やすい部分については、ぼかし、あるいはモザイクをかけることにいたします。声の方も、もちろん、ボイスチェンジャーのエフェクトを入れます。煽情的な動画を提供するためではなく、あくまでもセラピーの様子を知っていただくための公開ですから、こうしたプロテクトを施すことは当然のことです。

さて、リアンさんのセラピーご利用の動機は、「中イキの感覚をしっかりと得たかったのと、エッチな催眠に興味があって」でした。過去に一度だけ中イキをした経験はあるものの、その感覚が弱く、「自分はあの時、本当に中でイケていたのだろうか?」という疑問を、ずっとお持ちであったとのことです。そんなモヤモヤした気持ちを解消したかったのと、以前から催眠に興味をお持ちであったとのことで、数ある開発者の中から「中好き!」をお選びいただいたそうです。

セラピー当日、電車の遅延で少しだけ遅れて待ち合わせ場所に到着したりあんさんは、知的な雰囲気をお持ちの美女。いつも通り、最終意思確認をその場で行い、OKをいただけたので、ホテルへと向かいます。その道中、催眠から、催眠系AVへと話題が移り、僕も大好きなある催眠術師さんが出演している作品をよくご覧になっているということで、一気に話が盛り上がりました。

部屋にチェックインして、手洗い、うがいをしていただいて(最近、またインフルエンザが流行っていますからね)、改めてご挨拶を交わしてから、カウンセリングをスタートさせます。

りあんさんのお悩みである、「中イキの感覚が弱くて分からない」ということですが、これは多くの女性に共通する悩み事でもあります。男性の場合、射精という分かりやすい反応があるので、イク瞬間を自覚しやすいのですが、女性の場合は「気持ち良いんだけど、どこで自分がイったのか、あるいは本当にイケたのかよく分からない」というパターンに陥る方が本当に多いのです。

そのためには、女性の側で、オーガズムの判断基準を持つことが大切で、そうしたことも含めて、「レクチャー」の中で色々とお話をさせていただきましたが、これを聞いたりあんさんの反応は、「もしかしたら、私、あの時、ちゃんとイケていたのかも知れません」というものでした。

カウンセリングの後は、催眠体験となります。このタイミングで、りあんさんから、「自分が催眠にかかっている姿を見てみたい」というお申し出があり、交渉の末、動画撮影をお許しいただけることになりました。

催眠誘導から深化法を施し、運動支配から感情支配の暗示を与えます。ここでの反応が実に素晴らしかったので、「あ、これは幻覚域まで行けるかも」という予感がありました。そして、その予感は的中し、幻覚域での「言語誘導によるオーガズムの誘発」に成功しました。

せっかくの動画ですから、この場面で何が起こっているのか、もう少し詳しく説明させていただきたいと思います。催眠体験に先立つカウンセリングの中で、りあんさんから、「どちらかといえばM気質なので、(経験はないけれど)手足を拘束されて責められたら、興奮すると思う」というお話を伺っておりました。そこで、幻覚域まで達した後に、「Sっ気のある大好きな恋人とセックスする」場面を想定して、ベッドに向かう前にご自身で服を脱いでいただきました。その時に、「一枚服を脱ぐごとに、どんどんエッチな気分が高まって来る。さらに、服を脱ぐときに、肌に服や下着の生地が触れ、擦れるたびに、その感覚が快感へと変わっていく」という暗示を入れて、性感を高めていきました(実際は、もっと細かく暗示を与えてます)

そのため、ベッドに辿りついた時点で、りあんさんはすっかり火が付いた状態でした。床に仰向けに身体を横たえ、両手を頭上に置いていただき、両脚は膝を立ててM字に開脚するように指示を与えました。それから、次のような暗示を入れました。

「あなたの両手両足は、恋人によってベッドに拘束されてしまいました。もう、どれだけ動かそうとしても、びくともしません。あなたは、このベッドに完全に縛り付けられてしまったのです」

りあんさんは、「え?」っという表情を見せた後、手首とベッドに乗せられた足を動かそうとしますが、本当に見えない枷がかかっているかのように、もぞもぞはするものの、そこから先は身動き一つ取ることができません。「ほら、試しに動いてごらん」と促しますが、少し試してみてから「動きません」の一言。ただ、その口調がちょっと嬉しそうだったのはナイショです(笑)

そこから先は、この「イマジナリーS彼氏」にお任せして、「この彼氏が、あなたが一番して欲しいやり方で、あなたを気持ち良くしてくれるよ」と暗示を入れると、りあんさんは勝手に喘ぎ始めます。僕は、途中途中で、「今、どんなことされているの?」と訊ねると、りあんさんが、それを教えてくれます。「へぇ、それって気持ちいいんだ?」と返すと、「気持ち・・・いいです・・・アッ!」と声が上がります。

この彼氏さんから、愛撫を受け、お返しにフェラをしてあげて、いよいよ挿入して、激しいピストンからの中イキというのが、動画で紹介している場面です。ぼかしが入っているので少し分かりにくいかも知れませんが、身体は快感の波を受けて蠢いていても、両手両足の位置はまったく動きません。ご本人が、「自分の手足は拘束されている」と信じ切っているからこそ、動きが生じないのです。

動画では、りあんさんに中イキの感覚をはっきりと自覚していただくことを目的に、分かりやすいカウントアップの暗示で、オーガズムのタイミングを指示しています。最初に、「今から1~10までカウントしていきます。一つカウントするごとに、あなたの感度が高まり、10で大きなオーガズムがやってきて、そのまま中でイってしまいます」という暗示を与え、そこからカウントアップしていきます。9(ここのつ)のところで、カウントを繰り返しているのは、もちろん、焦らしの効果を狙ってのことです。

動画の場面の後は、この彼氏さんに頑張ってもらって(笑)、連続ピストンで連続イキ。拘束を外して、騎乗位からバックでのイキ(バックのときには、僕が軽くスパンキングしました)、そして最後は、正常位で彼氏とのつながりを感じてもらいながら大きく達するところまで行ってきただきました。

はい、もちろん、その間ケンタロウは、着衣のままでベッド脇でスマホで撮影しながら指示を与えていただけですが何か?ww

この後は、連続イキにチャレンジしていただき、そちらも成功。せっかく、心身の興奮が最高潮に達している状態でしたので、僕が彼氏に成り代わって、乳首責めからのスペンス乳腺尾部の開発、お風呂を使う前だったので、クンニリングスはスキップして、指での膣内マッサージで、膣内イキの感覚をしっかりと得ていただきました。

連続してイキまくったせいで、ぐったりとしてしまった、りあんさんには、少し休憩していただくことにしました。その間に、湯船にお湯を張り、準備が整ってから一緒に入浴して、軽く催眠体験の振り返りを行いました。

「もう・・・何がなんだかよく分からなかったです。ただ、気持ちが良かったことだけは覚えています」と、りあんさん。

入浴後は、チョコレートタイムから、性感セラピーを行い、セックスでもちゃんと中イキを実感していただきました。りあんさんのお話では、寝バックでイったときに、「あ、ちゃんとイケた」と思えたそうです。

最後には、改めて催眠の深度を高めた上で、今後の普段のセックスの中でもイキやすくなるように、後催眠暗示を入れさせていただきました。

シャワーを使い、バタバタと退室の準備をしていたら、いつものガウン着用の写真の撮影を忘れてしまいました。動画を撮ったことで、安心してしまったのだと思います。

ホテルをチェックアウトして、最寄り駅まで見送りをさせていただきました。別れ際に、「すごく楽しかったです!」と、満面の笑顔でりあんさんが仰ってくれたのが、とても嬉しかったです。

*ご感想はご本人の許可を得て、メールから転載させていただいております。プライバシー保護のために、必要に応じて修正加筆を行っている箇所もあります。

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