
ご利用者:さくらさん 年齢:20歳 職業:大学生 パートナー:なし
当日の体験では、中イキに対してクリイキの先にあるもっと気持ち
レクチャー後、催眠を受けた際には自分は本当に催眠にかかるのか
そして、体験に移った際には、「新しい自分を発見できた」という
中イキですが、まだまだ浅い状態でこんなものかと思いましたが、
最後になりますが、貴重な休日に、長時間私と向き合ってくださっ
セラピストのコメント
さくらさんは、「女性として中イ
お悩み改善のために、ご自身で、様々な努力を重ねてこられたのですが、どれも決定打とはならず、開発者の手を借りることを、決意されたとのことでした。
メールの文面からも、その想いの強さを感じ、体験をお受けすることにいたしました。
体験当日、待ち合わせ場所に立たれていたのは、艶やかな黒髪が眩しい美女。立ち姿が、とても凛々しいです。
ご挨拶もそこそこ、まずは、さくらさんからの、フラペチーノ・テストを受けます。無事、テストをクリアできたので、ホテルへと向かいます。
道すがらの会話で、すっかりと打ち解けることができ、部屋に入室したときには、かなりリラックスした空気が生まれていました。
部屋に入ると、まずは、コロナ対策のために、スマホ等の機器やペットボトルをアルコール消毒し、シャワーをお使いいただきます。感染が拡大している時期だからこそ、できる限りのことはやっておきます。
二人とも、ガウン姿になると、改めてご挨拶をさせていただき、まずは、カウンセリングから始めていきます。
カウンセリングを通じて分かったことは、さくらさんは、「どうしても、中イキができずに悩んでいる」というよりも、「何が中イキなのかが、はっきりとしない」という状態であるということでした。
実際、これまでにパートナーの方とエッチをする中で、「あ、これってもしかしたらイケたのかも?」と思ったことが何度かあったということでした。そこで、その部分の感覚をはっきりさせることを、今回の体験の一つの目標といたしました。
カウンセリングの最後には、質疑応答の時間を設けているのですが、さくらさんからお尋ねいただいた質問のほとんどが、催眠に関することで、興味の強さが伺えました。そこで、この後の催眠誘導に備えて、このタイミングで、催眠についての詳しい説明をさせていただきました。
それが終わると、11月から新規に導入した、中イキのための意識改革プログラム、「レクチャー」を施していきます。決して簡単な内容ではないのですが、さくらさんは、積極的に質問もされながら、自分のものにされていました。
ご自身で、「好奇心が強くて、興味のあることにはのめり込んでいくタイプです」とおっしゃられていましたが、まさに、その本領が発揮されたという感じでした。
さて、レクチャーが終了すると、いよいよ、催眠誘導を開始いたします。ここまでの間に、「催眠、早く受けてみたいです」と繰り返されていた、さくらさんは、一体どのような反応を示されるのでしょうか?
果たして、その結果は・・・軽催眠レベルの運動支配は、難なくクリア。次の、中催眠レベルの感情支配も大成功しました。そこから、エッチな催眠を挟んでからの、「リラクゼーション催眠」を使った深化法の後で、幻覚域の催眠にも挑戦しましたが、残念ながら今回は、入りが浅かったようです。
カウンセリングに多くの時間を割いたこともあり、少し時間がタイトになったために、深催眠レベルの記憶支配を飛ばして、いきなり幻覚域に持っていこうとしたことも、うまく行かなかった要因であったと思います。さくらさんの被験者としてのレベルは相当高いので、そこを上手く引き出せなかったのは、反省点です。やはり、焦りは禁物ですね。
そこで、改めて、リラクゼーション催眠を施し、しばらくの間、催眠リラクゼーションで忘我の時間を過ごしていただき、同時に、中イキ開発に必須の、トランス状態を深めていきます。
そこから、この後の開発の効果を高めるための催眠暗示を入れてから、覚醒暗示を施し(ただし、完全には催眠を解いてはおりません)、一緒に入浴いたします。
さくらさんにとっては初めてだという、ローションでのマッサージ等で遊びながら、身体を温めます。浴室を出ると、お楽しみのチョコレート・タイムになります。
チョコで、中イキに必要な脳内物質(神経伝達物質)の分泌を促した後は、パウダーマッサージを始めます。
かなりのくすぐったがりだという、さくらさん。いつもよりは、少し摩擦を強くしてマッサージを施していきます。こうすると、若干、くすぐったさが緩和されるのです。
マッサージを始めると、くすぐったさに、身体を大きくうねらせる、さくらさん。念のために、「くすぐったさが限界に達して、不快になったら、『無理!』って言ってね」と伝えてはあるものの、一向にサインが出される気配がありません(笑)
くすぐったいのは間違いなさそうですが、その中でも、性感を、確実に感じ取られているご様子です。
さくらさんの綺麗な上半身と、長~い両脚を隈なく愛撫させていただき、あるポイントで少しだけ強い刺激を入れると、身体がビクン、ビクンと反応します。
そこは、普通に考えれば、「感じるポイント」とは決して思えない場所です。「女性は全身性感帯」とは、まさに言い得て妙。そのポテンシャルの大きさは、我々男性は、到底並び立つことはできません!
一通りマッサージを終えると、さくらさんにとっても初体験となる、スペンス乳腺尾部の開発に入ります。催眠の被験性が高いので、こちらの開発も問題なく進むと予想はしていましたが、指先で軽く触れた瞬間から、快感が身体を貫いたようで、甘い声が、さくらさんの唇から連続して洩れます。
大変良い反応を得られたので、今度は、少し強めの刺激を入れていくと、「気持ちいい!」の喘ぎ声とともに、さくらさんの身体がうねるように動き、何度も小さい痙攣を繰り返します。
スペンス乳腺尾部の開発に成功したので、そのまま、体外式ポルチオの開発へと移行しましたが、こちらでも良い反応を得ることができました。
そこからは、クンニリングス、膣内マッサージを行い、さくらさんがご興味を持たれていた玩具(吸引式クリトリスバイブ等)を用いて気持ち良くなっていただいた後、挿入して、いくつかの体位を経て、フィニッシュしましたが、その間、何度も何度も「小さくイク」ことを繰り返していただきました。
これこそが、「レクチャー」の根底を成す、「マルチオーガズム理論」の核となる技法で、小さくイクことを繰り返すことで、快感を深めていきます。そして、その先にあるのが、忘我のオーガズム状態である、「エクスタシー」の世界なのです。
エクスタシー状態に到達するには、この「小さくイク」ことを、それなりの回数繰り返していただくことが必要となります。そのため、今回の体験だけでは、さくらさんが「忘我」 = 「頭が真っ白になる」状態に達することはできなかったのですが、その道筋は示せたのではないかと思っております。
僕が提唱する「マルチオーガズム理論」は、一般的な「
ですが、
さくらさんが、ご利用者様のご感想に率直に書かれている通り、初回の体験が終了した段階では、中イキも、「まだまだ浅い状態でこんなものかと思いました」といった感じであったと思います。
そこで、「期待外れ」と感じて、その後の自己開発を投げ出すのか、あるいは、自分のポテンシャルを信じて努力を続けるのか・・・ここが、中イキが身に付くかどうかの分かれ目になるのですが、さくらさんの反応を見る限り、諦めずに、正しいオナニーやセックスを通じて、マルチオーガズム理論の実践を続けられれば、より深いエクスタシー状態を味わえるのは、時間の問題であろうかと思います。
お若くて、好奇心も体力も満ち溢れている、さくらさん。中イキ開発をスタートされるには、今が、最高のタイミングであったと思います。そして、今後も、その素直な感性で、ご自身の性感を磨かれていかれることでしょう。
さくらさん、今回は楽しい時間を、ありがとうございました。
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