
ご利用者:ゆずさん 年齢:32歳 職業:会社員 パートナー:あり
そして私は人よりも性的興味が強いので、いろんなおもちゃを買っ
それでもセックスで中イキができないことの答えがケンタロウさん
そもそもおもちゃでの中イキは本当の中イキではなかったこととか
確かにまだ、ん??って感じでまだほんとにこれが中イキなのかな
体験の内容も、ネットにあふれる眉唾な話ではなく、科学的かつケ
あとケンタロウさんの優しい人柄と声がとても癒しでした^^
体験前は不安だったりもしたのですが、少しお話ししただけで落ち
性的な努力は楽しいので、今日からケンタロウさんから頂いたマニ
催眠もはじめての経験で、新鮮でとても楽しかったです!毎晩催眠
もう少し自分でトレーニングを続けてみて、今度はケンタロウさん
本当に素敵な体験をありがとうございました!
セラピストのコメント
ゆずさんは、以前から中イキ開発にご興味があり、膣トレのグッズであるアネロス社の「EVI」についてお調べになっている中で、「中好き!」に辿りつかれました(EVIについての記事は、こちらとこちらをご参照ください。残念ながら、EVIは日本では廃番になっており、現在は、後継機種のVIVIが販売されております)
膣トレグッズをお探しになっていたのは、エッチで中イキができずに
また、現在のパートナーがとてもお優しく、イカせようと一生懸命頑張ってくれる
お申し込み当初は、ご予約枠が一杯だったこともあり、一ヶ月以上先のスケジュールを調整していたのですが、たまたまキャンセルが入った折に打診したところ、お互いのスケジュールが合い、早めにお会いできることになりました。
体験当日、待ち合わせ場所に立っていたのは、すらりとしたスレンダー美女。僕が大好きな女優さんに面影が似ていて、ちょっとドキッとしたのは内緒です(笑)
寒さも深まり、暖の取れる服が必要な季節になりましたが、厚手のジャケットとスカートの上からも、スタイルの良さが際立っています。
「フラペチーノ・テスト」を無事クリアすると、行きつけのホテルへと向かいましたが、まさかの満室。この街にも、確実に人が戻ってきている感じがいたします。
幸い、近場のホテルにチェックインすることができましたが、そちらも残室数は、わずか二部屋でした。
入室すると、コロナ対策のためにシャワーを浴び、念のために、室内の備品を改めて消毒いたします。気休め程度にしかならないかも知れませんが、やらないよりはマシだと思いながら、毎回行っております。
お互いガウン姿になり、改めてご挨拶を交わすと、いよいよ体験のスタートです。
まずは、カウンセリングから始めていきます。
ご利用者様のご感想にも書かれている通り、ゆずさんは、クリイキとおもちゃを使っての中イキはできるのですが、セックスの中でイケないことを、お悩みでした。
性的なことには、大変積極的で、おもちゃ等をいくつも試して、オナニーのやり方を工夫してみたり、膣トレをはじめとした自己開発にも取り組んでいたりと、努力を重ねていらっしゃるのですが、それだけ頑張っても、セックスで中イキすることができない。
「一体、どうして???」・・・そんな、ゆずさんの疑問にお答えするために、カウンセリングに続いて、11月から新たに導入した、「中イキのための、意識改革プログラム」をお受けいただきます。
僕が、「レクチャー」と名付けた、このプログラムは、女性が中イキできない真の理由の説明から始まり、中イキ達成のための理論の解説を経て、具体的な開発の方法までを網羅するもので、その真の目的は、中イキという現象に対する、女性の様々な「思い込み」を払拭し、オーガズム達成のための、正しい道筋をご提案することにあります。
ゆずさんもお書きになっていらっしゃいますが、まさに、「目からウロコ」の内容で、正直、導入した僕自身が、未だにその内容と効果に驚いておりますww(レクチャーの概要については、近日中にアップする記事の中で、お伝えする予定です)
さて、レクチャーが終了すると、次は、催眠体験となります。催眠をお受けになるのは初めてだという、ゆずさん。最初の、被験性テストから、反応はすこぶる良く、期待が高まります。
導入から、深化。運動支配から、感情支配へと順調に進み、軽くエッチな催眠をお楽しみいただいた後、最近、お仕事が忙しくてお疲れだというお話を伺っていたこともあり、「リラクゼーション催眠」で、少しの間お休みいただくことにいたしました(同時に、催眠の深度を深めていくのです)
しばらく経って、お目覚めいただいた後は、幻覚域の催眠に挑戦します。
ぼんやりとではありましたが、幻覚域の達成が確認できましたので、そのまま、言語誘導による絶頂体験を、味わっていただきました。
脱衣催眠で、ガウンを脱ぎ捨ててしまった、ゆずさんが、カウントに合わせて何度もイかれる姿は、とても淫靡で、本当に美しかったです!
絶頂体験が終わると、一緒に入浴して、ローション・プレイをお楽しみいただき、お風呂から上がると、チョコレートタイムを経て、性感セラピーを開始します(たくさん、チョコを買ってきてくださって、そのいくつかを、お土産にいただきました!)
まずは、パウダーマッサージから。催眠の効果もあり、ゆずさんの感度も、かなり高まっているご様子です。
全身のマッサージを終えると、スペンス乳腺尾部の開発を行います。最初は、かなりくすぐったかったらしく、「筋トレしているみたいで、何だか変な感じ」と笑っていらした、ゆずさんでしたが、乳首攻めと組み合わせて、時間をかけて愛撫を続ける中で、快感のスイッチを入れることに成功しました。この部位への刺激だけでイクまでには至りませんでしたが、十分に気持ち良さは感じていただけたご様子です。
今回の体験で、ゆずさんの反応が特に良かったのが、次に開発を行った、体外式ポルチオでした。この部位への刺激を通じて、小さく軽くイクということを繰り返して行なっていただくのですが、とても上手に達せられておりました。
その後は、クンニリングスからの膣内マッサージを行います。膣内の様々な箇所で、小さい絶頂を、何度も繰り返していきます。これを通じて、脳内で、中イキの感覚を育てていくのです。
実は、もうこの時点で、ゆずさんは、何度も「気持ちいい!」と絶叫されて、筋緊張からの脱力の後で、下半身を中心にガクガクと痙攣を繰り返しています。つまり、膣内でオーガズムを達成できているわけです。ですが、脳内で「自覚」している絶頂の感覚は、未だ大きくはありません。
これが、ゆずさんがご利用者様のご感想に書かれた、「ん??」って感じと、「ほんとにこれが中イキなのかな
体験の方は、この後、挿入をして、様々な体位を楽しんでいただきながら、フィニッシュまで、何度もイっていただきましたが、一回のオーガズムの感覚は、決して大きなものではありません。
まずは、この小さなオーガズムの感覚を受け入れるところから、すべては始まります。そして、その小さなイキを、大きな絶頂へと育てていくのです。
今日の体験を通じて、ゆずさんは、この感覚を得て、それを受け入れ、育てていく最初の段階にまでは至りました。あとは、パートナーとのエッチや、正しいやり方で行うオナニーを通じて、それを大きく育てていかれることになります。
中イキというのは、開発者が達成までの道筋を示すことはできますが、最後の最後で、女性自らの意思と努力が決め手となります。なぜなら、自分が中イキできたという自覚とは、「感覚」そのものだからです。いくら、オーガズムを示す身体反応が起こったとしても、その感覚を得られない限り、女性は「私、イケたんだ」とは思えないのです。そして、感覚というものは、他人がそれを引き出すことはできても、直接与えることはできないからです。
この感覚を得ることは、決して、簡単なことではありませんし、地道な努力が必要になりますが、ゆずさんは、継続してトレーニングに取り組むことを、お約束くださいました。「性的な努力を楽しむ」ことができる、ゆずさんのことですから、必ず、最高の絶頂体験を得られて、女性しか味わえない、至福の瞬間を迎えることができるはずです。
ですが、実を言うと、ゆずさんの目標達成は時間の問題だと、僕は考えています。それだけの高い意識と強いご意志をお持ちだからです。
ゆずさん、本当に楽しい時間をありがとうございました。そして、あなたの頑張りを、これからも、陰ながら応援させていただきます!
*ご感想はご本人の許可を得て、メールから転載させていただいております。プライバシー保護のために、必要に応じて修正加筆を行っている箇所もあります。
* * * * * *
* ご感想をお読みになりたい方は、こちらへどうぞ →「ご利用者様リスト」
* 中イキセラピーにご興味のある方は、「お申し込みフォーム」からご応募ください。
* 記事が気に入ったら、下のSNSボタンを「ポチッと」押してくださいね。


コメント