
ご利用者様:ゆき 年齢:31歳 職業:保育士 パートナー:なし
ご利用の動機:気持ちいいとか、イクという感覚がイ
ゆきさんのご感想
中イキがしたくて応募いたしました。
結果、なんどもいってしまい
自分でも驚くほど濡れて、ビクビクしてしまいました
おもちゃでもたくさん遊んで貰ってありがとうございます
とても楽しかったです。
セラピストのコメント
ゆきさんは、以前から「中好き!」を愛読してくださっている読者様なのですが、この度、満を持してセラピーにお申し込みくださいました。
ここ最近、急に性欲が強くなりセックスへの興味が高まる中で、「そういえば、気持ちいいとか、イクという感覚が私にはイ
事前に交わしたメールの中で、少し官能的な文面のやり取りが行われたこともあり、施術への期待は否応なしに高まります。
そしていよいよ施術当日。待ち合わせ時間の直前にゆきさんからのメールが入り、トラブルが発生したので少々遅れるとのこと。「どうぞ慌てずにお越しください」と返信して待ち合わせ場所付近に立っていると、しばらくして息を切らせながら一人の女性が現れました。
「ゆきさんですか?」とお声がけすると。「はい。あ、いきなりですみませんが、これどうぞ」と手渡された紙袋の中にはチョコレートの箱が!
「え、あ、ええと。僕で大丈夫ですか?」と慌てて最終意思確認を行うと、「大丈夫だからお渡ししたんですよ。今日はよろしくお願いします」と、目の前のスレンダー美女が笑顔で答えてくれました。
今日は、ラブホテルの利用経験があまりないというゆきさんのご希望で、ご本人に料金の一部のご負担をお願いする形で、ホテルとお部屋を自由に選んでいただくお約束をしていました。そこで、数件のホテルを巡った後、ゴージャス系の内装の広い素敵な部屋にチェックインしました。
ところが、相当慌てて来られたのか、ゆきさんがちょっとお疲れのご様子だったので、まずは休憩を取りながらお話をすることに。とりとめのない会話を続けていたのですが、ゆきさんのお話がとにかく面白いんです! 会話のテンポが良く、ついつい引き込まれてしまいます。いつもは僕がペラペラとしゃべり続けていることが多いのですが、今日はすっかり聞き役に回り、それがとても心地良いのです。
最初はソファでお話していたのですが、途中からベッドに横になりながらの会話に。しばらくすると、おもむろにタイツを脱ぎつつ「メールにも書いてたと思うんですけど、私、着衣のままで触れられるのが好きなんです。今、触ってくれませんか?」と、突然エッチなモードに入るゆきさん。ホント最高過ぎます!(笑)
事前に「拘束具も試してみたい」とご希望を伺っていたので、手首と足首に枷をはめてつなげ、身動きが取れない状態にした上ですべっすべの両太腿に指を這わせ、タイトスカートをたくし上げると、ネイビーの可愛らしい下着が露になりました。「下着、素敵だね」と告げると、「可愛いから、今日のために着けてきました」と、実に嬉しいことを言ってくれるゆきさん。鼠径部を念入りにマッサージしつつ焦らすと、すでに瞳はとろんとして、頬には赤みがさしています。
焦らしに焦らしてから、下着の中心の敏感な部分を指先で軽く触れると「はうッ!!」と声を上げて全身を痙攣させるゆきさん。痙攣の度合いが大きく、拘束したままだとお身体への負担が大き過ぎると判断したので枷を外し、ついでに(?)ブラも外してキャミソール一枚にして、布の上から乳首を愛撫します。
「これ・・・好き。すごく気持ちいい」と甘い声を出し乱れるゆきさん。彼女はとある著名な女優さんにとても良く似ているのですが、だんだんとその方を愛撫しているような気持ちになってきました(後で、その女優さんに似ていると思ったことを告げたら、とても喜ばれていました)。
乳首で気持ち良くなってもらった後は、バイブで下着の上からクリを責め立てます。事前に替えの下着をご用意いただいているので、容赦はしません(笑)。最初はCOCO、次に下着をずらしてからのウーマナイザーでクリイキを誘発します。
実は、ゆきさんからはもう一つ大切なリクエストを受けていました。それは「クンニをして欲しい」というものでした。そう、彼女はクンニリングスが未体験だったのです。ここまでシャワーを使っていただいてませんので、女性としてはいきなりのクンニには抵抗があったかも知れませんが、(もちろん許可を取った上で)あえてこの流れの中で舐めてみることにしました。ゆきさんはかなりMっ気が強いので、羞恥心を煽る意味でも「このタイミングしかない!」と思ったのです。
下着を外し、鼠径部に舌を這わせてから、舌の表面をゆきさんのデリケートなゾーンにあてがいます。それだけで、腰がガクガクと痙攣するのが分かります。しばらくそのままの状態を保ってから、少しずつ、カタツムリが這うような速度で秘部を舐め上げます。下の力を抜いたままで、少しずつ速度を上げながら舐め続けていると、ゆきさんの口から官能の声が絶えず上がるようになります。
「なにこれ・・・ホント気持ちいい・・・死んじゃう」
「音が・・・舐められている・・・音・・・いやらしい」
「これダメ・・・気持ち良過ぎる・・・今、何しているの?」
とにかく可愛らしい声で、こんなことをつぶやいてくれるんですから、こちらのやる気もMAXです。15分ほど舐め続けてから、舌先をゆきさんの膣の中に突き入れると、「ああっ!」と声を上げて痙攣が起こり、ゆきさんは達してしまいました。
それから、人差し指をゆきさんの中に挿れ、ゆっくりとマッサージを行います。指二本にすると痛みが出てしまうようでしたので、一本だけで刺激を入れ、催眠カウントも使いながら連続イキを体験していただきました。その後、挿入の流れになったのですが、ローションを使用しても痛みが出てしまったので途中で止めて休憩を取ることにしました。
しばらく休憩した後、お風呂を使ってからのチョコレートタイム。冷蔵庫に入れておいた、ゆきさんからいただいた手提げ袋の中身を改めて広げてみると・・・

え、箱が三つ?・・・二つは生チョコレートで超有名なMAISON CACAO。そしてもう一つは、ル・ショコラ・アラン・デュカス・・・
Maman, est-ce que je rêve maintenant ?
(ママン、僕は今夢の中にいるの?)
ちょ、ゆきさん、流石にこれはやりすぎですよ! その場では、アラン・デュカスのショコラをお裾分けいただきましたが、本当に美味しい♡ これは「プラリネ・ア・ランシエンヌ(古い製法のプラリネ)」と名付けられたボンボンショコラのシリーズなんですが、プラリネに練り込まれたザクザクしたナッツが香ばしくて最高の味わいです。
MAISON CACAOの生チョコは、タスマニアのワイナリーの白ワインにコロンビア産のビター&ホワイトチョコが練り込まれた「CHARDONNAY」と三重の木屋酒造の「而今」の純米大吟醸NABARIを使った「ZEN」。こちらは「お土産です」ということで、帰宅してからいただきましたが、どちらもとんでもなく繊細な味わい(そして、パッケージがオシャレ!)。特に「ZEN」に関しては、僕もそれなりにお酒を使ったチョコを食べてきましたが、間違いなく最高峰です。とにかく、味の余韻が凄い!
(写真の摂り方が下手過ぎて、オシャレさが全く伝わってません)
ゆきさんは、記事内で僕がチョコをお裾分けいただくたびに大はしゃぎするのが面白くて、それで美味しそうなチョコを買ってきてくださったそうなのですが・・・甘やかしすぎです!(笑) でも本当に美味しかったですし、お気持ちも嬉しかったです。改めて、心の底から感謝申し上げます。
さて、本題のセラピーの方ですが、チョコレートタイムの後は再びベッドに戻り、再び着衣での愛撫を楽しんでいただきました。今回は本格的な催眠はスキップしましたが、催眠カウントで感度を上げたり、オーガズムのタイミングを計るということはやってましたので、自然に催眠状態(トランス状態)には入れていたのだと思います。愛撫からの流れで、スペンス乳腺尾部の開発、体外式ポルチオでのオーガズム、クンニ、ウーマナイザーでの刺激、指挿れを再度行い、再びセックスにチャレンジして、フィニッシュまで進むこともできました。
中イキについては、恐らくですが、ゆきさんは以前から達成されていたのだと思います。ただ、ご自身の身体に起きていたことと、「中イキ」という概念が結びついていなかったのではないでしょうか。とにかく、その綺麗なお身体の感度は良いし、反応も素晴らしい。そして、その反応が中イキだと認識することで、「あ、自分は中イキができるんだ」という自信にもつながり、それが今後のセックスでの余裕にもつながってくるのではないかと思います。
今回は、休憩を挟みながら色々なことを試してみたため、なんと7時間近くもホテルで過ごしました! それでも、その時間はあっという間に過ぎてしまいました。
流れ的にも普段とは異なる施術でしたし、色々と予想外の出来事も起きましたが、ゆきさんの人間的な魅力に引っ張られて、学びが多く、楽しい施術となりました(ゆきさんにとっても、そうであったのならば嬉しいのですが)。
ゆきさん、この度は素敵な時間をありがとうございました。
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