「もっともっとって終わらなくなっちゃいました」 Meさん 34歳 【ご利用者様のご感想】

ご感想・施術報告
ご利用者:Meさん 年齢:34歳 職業:会社員 パートナー:なし

ご応募の動機:性感帯を増やしてみたい。挿入時に痛みを感じることなくイってみたい。

Meさんのご感想

催眠は初めてだったのですが、最初私がちょっと心配し過ぎて警戒してしまっていたのをケンタロウさんがちゃんとケアしてくれて、その後ちゃんと楽しめるようになりました!

自分の感覚では、掛かっているなー!という時と、アレ?今のは別にだな?みたいなのが半分ずつ位あって、でもアトラクションみたいで楽しかったです!

興味があったクリトリスバイブも使ってみて貰って、それも気持ち良かったですが、やっぱりケンタロウさんの手と口でいっぱいして貰ったのが1番気持ち良かったです(/ω\*)

いつもは挿入時にイケないのですが、今回はケンタロウさんに挿入して貰った時も気持ち良くて沢山イッてしまいました(/ω\*)

他のオモチャも使ってみたいですが、やっぱりケンタロウさん、ってなりそうかなと思いました。

あとケンタロウさんとはなんて言うか…
キスの呼吸が合って、ずっとイチャイチャチュッチュしてるのが気持ち良くて、もうそろそろ時間だしシャワー浴びようか、ってケンタロウさんが終わりにしようとした時には思わずヤダもっと!って言ってしまいました。

お願いすると、ちょっと意地悪な事言いながらずっと気持ちいい事してくれて、それが良くてもっともっとって終わらなくなっちゃいました。

気にしてる体型の事も、逆に沢山褒めて貰って、何かその時はちょっぴり自分の嫌いな部分が減って好きになれました(*^^*)

帰り道も渋谷の街を見せて貰って、それもとっても楽しかったです
また体験して、気持ちいい所をもっとケンタロウさんに増やして貰いたいです♡

セラピストのコメント

Meさんは、ご自身の性感帯を増やしたいのと、挿入時に痛みを感じることなくイってみたいというご希望があり、体験にお申し込みくださいました。

性感帯の方は、特に、スペンス乳腺尾部の開発に興味があり、挿入時の痛みについては、前戯の段階では痛みがないのに、挿入すると奥が痛くなることがあり、挿入してないときと、挿入したときの気持ち良さの落差がお悩みでした。

体験当日は、Meさんのお仕事の都合で、合流が少し遅れてしましたが、その後、無事にお会いすることができてホッとしました。

待ち合わせ場所に到着したMeさんは、小柄で、笑顔がとても可愛らしい女性でした。ゆったりとした口調と声が、耳にとても心地良いです。

ホテルにチェックインしてから、カウンセリングを兼ねて、色々とお話をさせていただき、催眠を試してみることになりました。

まずは、被験性テストからはじめ、催眠誘導、深化法へと進めます。ところが、Meさん、深化の途中でどうしても目が開いてしまいます。

実は、あることが原因で、Meさんは「目を閉じっぱなしにすること」に不安を感じられていたのです。それをお伝えしていただいたので、僕の方でケアを行うと、そこから先はスムーズに催眠の世界に入っていかれました。

運動支配から、感覚支配、感情支配へと順調に催眠が成功したので、エッチな催眠から、幻覚域での脱衣催眠、そして、言語暗示によるオーガズム、催眠による連続失神にもトライしてみました。

そのどれも、Meさんは見事に成功したのですが、ご本人がご利用者様のご感想にお書きになられているように、Meさんは、催眠暗示に強く反応するときと、それほどでもないときが交互に訪れるような、ちょっと面白い催眠のかかり方をされるのです。ですから、言語暗示のオーガズムも、ものすごく興奮が高まって快感が強まった次の瞬間には、ちょっと冷静な感じになるといった反応を示されます。

このように、催眠のかかり方には個性が出ますし、そのときの体調や環境によっても、変化が起きます。それをいかに見極め、どう対応していくのかが、催眠術師の腕の見せ所なのですが、Meさんのような方にかけさせていただくことは、僕にとっても大変勉強になり、ありがたいことなのです。

さて、一通り催眠体験を味わっていただいたので、二人で入浴した後、いよいよ性感セラピーに入っていきます。その前に、Meさんにお持ちいただいたチョコレートを一緒にいただきます。

なんとMeさん、4種類のチョコを持参されたので、それを全部試してみることにしました。どれも美味しくて、ドーパミン効果もバッチリです(笑)

そして、セラピーを開始。まずは、初体験だというパウダーマッサージを味わっていただきます。Meさんは、普段はかなりのくすぐったがりだということですが、催眠等で十分に性的興奮を高めているので、マッサージのスタート時点では、「(くすぐったさを)ギリギリ我慢できます」という状態でした。ですが、Meさんの反応から、この先、興奮が高まるにつれて、必ずくすぐったさが性感に変わると確信できましたので、そのままマッサージを続けていくことにしました。

腕から背中、お腹から下半身と、全身に優しく触れて感度を高めてから、いよいよスペンス乳腺尾部の開発に入ります。催眠への反応が良かったので、開発もそれほど難しくないと踏んでいましたが、予想が的中し、Meさんはあっという間にスペンス乳腺尾部で感じられるようになってしまいました。そこから、乳房、乳首への愛撫を行い、乳首イキを達成してから、試しに体外式ポルチオの開発もしてみましたが、こちらも見事成功しました。

そこで、クリトリスの愛撫から、中イキ開発へと進めることにしました。まずは、とにかくソフトに、時間をかけて、Meさんの敏感な部分を、指先と舌で刺激していきます。クンニで何度か達していただいてから、ゆっくりと指先をMeさんの膣の中へと滑らせていきます。

膣奥の痛みのことが気になっていたので、慎重に、反応を確かめながら、奥のちょっと手前の性感スポットに少しずつ刺激を入れていきます。すると、Meさんはあっという間に達してしまいました。

そこで、試しに、もう少し奥のスポットを刺激してみたのですが、幸いにも、痛みは全く出ていないようです。恐らく、痛みの要因の一つには、Meさんの性的興奮が足りなかったことがあったのでしょう。ですが、十分に興奮が高まっている今、ある程度の刺激を加えても、Meさんの身体は、それを痛みとしてではなく、快感と感じられることができているようです。

このあたりから、Meさんは「気持ちいい」という言葉を連発するようになり、その可愛らしくて、艶っぽい声に、僕の興奮もすっかり高まってしまったため、許可を得て、挿入させていただきました。

Meさんの中に入った瞬間、僕の方からは何の動きもせずに、ただギュッと抱きしめていただけでしたのに、膣内が複雑にうごめいて、そのままMeさんは声を上げてイってしまいました。そこからしばらくの間、ただつながったままでいたのですが、それだけでもお互いにとても気持ちが良く、気持ちが満たされていくのです。まさに、セックスが身体だけでなく、男女の気の交流であるということが良く分かる体験でした。

もちろん、そのままでも十分に気持ち良かったのですが、Meさんには、せっかく達成できた膣内での中イキをもっと深めてもらいたかったですし、できれば、挿入時の痛みも克服してもらいたい。そのために、最初はゆっくりと、そこから少しずつ動きを増していくことにしました。

しばらくは、様子を見ながら動いていましたが、どうやら何も問題はなさそうでしたので、僕もリミッターを外して、本能のままにMeさんを求めました。何度か体位を入れ替えて、最後は、Meさんの「イっちゃう」という声を聞きながら、正常位でフィニッシュしました。

終わった後も、Meさんがご利用者様のご感想に書かれているとおり、ずっとキスを交わしていました。そこから、また気分が盛り上がって、再度エッチをしたり、スペンスの乳腺尾部でイっていただいたり、Meさんが興味を持たれていた吸引式クリトリスバイブを試したり、またチョコを食べたり(笑)、ホテルの滞在時間の限度ギリギリまで、二人きりの時間を楽しみました。僕の方は、Meさんの綺麗な身体に触れているだけで、とても癒されるような気がしました。

ホテルを出てから、少し渋谷の街を散歩して、駅で解散となりました。

Meさんは、ご希望だったスペンスの乳腺尾部の開発以外にも、様々な性感帯を見つけることができたこと、また、痛みを伴うことなくちゃんと膣内でイケたことを喜んでくださいました。僕の方は、Meさんとは、本当に「肌感覚が合う」という感じで、とても楽しく体験の時間を過ごすことができました。

Meさん、本当にありがとうございました。そして、チョコのお土産も嬉しかったです!

追記

大変嬉しいことに、Meさんとは、後日、体験をリピートさせていただくことになりました。初回よりも、よりリラックスされていたからなのか、乳首、膣内、そして挿入で、連続オーガズムを感じていただけました。今回も、挿入してから、ただ抱き合っているだけで連続イキされ、改めて女性の身体の不思議とセックスの奥深さを感じることができました。

Meさん、再び楽しい時間を、ありがとうございました。

*このご利用者様のご感想はご本人の許可を得て、メールから転載させていただいております。プライバシー保護のために、必要に応じて修正加筆を行っている箇所もあります。

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