先日は体験をさせていただいて本当にありがとうございました。
今でもふとした瞬間に体験のことを思い出して、ドキドキしてしまいます。
あの時の自分は自分でもあり、自分ではなかったような気がしています。
なんだか良く分からないことを書いてごめんなさい。でも、それだけすごい体験でした。
あと、私が就活をしていた時に相談に乗って下さったり、励まして下さったことにも本当に感謝しています。おかげさまで自分の希望していた事務所から内定をいただくことが出来ましたが、ケンタロウさんのサポートはとてもありがたかったです。
最後に、一つ報告させてください。体験の後で一人エッチをしたんですが、ものすごく感度が上がっていてびっくりしました!ケンタロウさんに色々と開発をしてもらったおかげだと思っています。
ケンタロウさんとの体験はクセになってしまいそうです(笑)お忙しいとは思うのですが、また体験をさせていただけたら嬉しいです。
いろは
セラピストのコメント
いろはさんのご希望は、「エッチな催眠を体験したい」というものでした。
YouTubeで、グラビア・アイドルが、エッチな催眠にかけられる動画を観て、自分でもかかってみたくなったそうです。
ご利用者様のご感想でも触れられてましたが、いろはさんは、就職活動を控えていたため、最初にお問い合わせのメールをいただいてから、実際の体験までは、数ヶ月の間が空きました。
その間、何度かメールのやり取りをする中で、就活の悩み相談を、受けたりすることもありましたが、彼女は、希望していた企業への就職を見事に決め、体験を受けることなりました。
実際にお会いした、いろはさんは、ショートヘアーが似合う、とても可愛らしい女性でした。背が高くて(ケンタロウ、完全に負けてましたw)顔が小さい! 聞けば、高校生のときに、読者モデルをしていたこともあったそうです。
ホテルへと移動すると、しばらく雑談(主に、就活の苦労話)をしてから、催眠誘導を開始しました。いろはさんの被験性は非常に高く、比較的難易度の高い、催眠による連続失神状態へも、すぐに到達することができました。
休憩を兼ねて、一緒に入浴した後、本格的に、エッチな催眠をかけていきました。色々と試したのですが、いろはさんは、連続失神が一番のお気に入りだったようで、彼女のリクエストで、再度、失神状態へと誘導しました。閉眼から開眼へ、最後は、白目をむいた状態での失神へと到達しました。
その後、少し休憩した後に、今度は、性感セラピーを施しました。催眠で感度を最大限に高めておいて、パウダーマッサージから、スペンスの乳腺尾部への愛撫、さらには、指で膣内への刺激を入れていきます。
いろはさんは、中イキはできるのですが、ポルチオの開発は経験がなく、Gスポットから、さらに奥のポルチオへの刺激を施すと、催眠で十分に感度が高まっていたせいか、絶叫して、再び失神してしまいました(これは、あまりの快感の大きさに、脳がオーバーロードを起こしたために起こったもので、催眠誘導での失神とは異なるものです)
ぐったりしてしまった、いろはさんの頭を撫でていると、いつの間にか、僕もウトウトしてしまいました。そして、気がつけば、ホテルの退室時刻が迫っていました!!!
慌てて二人でシャワーを浴びて、着替えてから、ホテルを出ました。
あまりにもバタバタしてしまったので、ホテルを出てから、僕の方からお誘いして、バーでビールを一杯だけ、お付き合いいただきました。
乾杯した後、いろはさんがいたずらっぽく、「今日は、エッチできませんでしたね」と微笑み、それから、「でも、今日は私、あれが限界だったと思います」とおっしゃいました。
彼女の言葉を聞いて、僕も、その通りだと思いました。
催眠を行うときは、かける側の僕も、催眠状態に入ります。そうすることで、かかっている側の人の意識と、同調するのです。それが、より深く安定した催眠状態を生み出すための一つのコツなのですが、今回の体験では、催眠による連続失神とポルチオへの刺激で、オーバーロードになった彼女の意識に、僕の意識がシンクロしてしまったようです。
ですから、あそこでウトウトしてしまったのも、僕の脳(意識)が限界を感じて、ストップをかけたことによるのだと思います。
今回のようなことは、僕にとっても初めてのことで、改めて、催眠の世界は不思議で奥深いものだと感じ入りました。
いろはさん、今回は体験をお受けいただいて、本当にありがとうございました。
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