
ご利用者:あおいさん 年齢:20歳 職業:学生 パートナー:なし
ご応募の動機:イク過程を通して自分に自信をつけたい。
あおいさんのご感想(リピート体験1回目)
本日はありがとうございました。
今回は冷静に分析せずその時感じたように身を委ねていたので、
初回より今回の方が緊張していました。
私は昔から演技をしてしまうのが悩みでした。
そして前回課題と言われていた精神の解放。私の性格上、これが1
楽しもうと意気込まなくても楽しかった。
素を出すのはとても勇気がいることです。
体験後お食事に行きました。
応募した当時の目標はイクことでしたが、
まだまだ中イキには時間がかかると思います。
今日は長時間ありがとうございました。
セラピストのコメント(リピート体験1回目)
あおいさんとのリピート体験は、初回時の後、一緒にお酒をお付き合いいただいた際に、すでに決まっておりました。
実は、当初、あおいさんとの初回の体験を予定していたのが、本日のリピート体験の日付でした。
ですが、諸事情により、体験日を10日前にずらすことになり、そこで初回の体験を行いましたが、当初予定していた日も大丈夫になったということで、その日にリピート体験をお受けいただくことになりました。
二度目の体験日の前日。いつも通り、最終確認のメールをお送りすると、あおいさんから、すぐにお返事が届きました。そして、その最後には、次の一言が書き記されておりました。
「なぜか前回よりも緊張しています笑」
何故だかは分かりませんが、この言葉が、妙に引っかかりました。
初回の体験の後も、あおいさんとは、メールでのやりとりを続けておりましたが、そこには、いつでもポジティブな言葉が並んでいました。
「緊張しています」を、ネガティブな言葉として捉えるというのも、あまりにも気にし過ぎだとは自分でも思ったのですが、この言葉だけが、「あおいさんらしくない」と思ってしまったのです。
そして迎えた当日、花柄のワンピース姿のあおいさんは、相変わらずの可愛らしさです。
ですが、確かに、マスクの上の瞳と、言葉のトーンには、妙な緊張感が漂っています。
「妙な」と感じたのは、それが単なる緊張とは違う感じがしたからです。ただ、それが何であるのかは、この段階では全く分かりませんでした。
ホテルにチェックインしてからも、その妙な空気は変わらず、むしろ、それが濃くなった気がします。
その空気を、あえて言葉にするとすれば、「あおいさんとの距離を感じた」ということになるのでしょう。
コロナ対策のために、すぐに一緒にお風呂に入ることにしましたが、そこでも泡洗体をはじめとした、一通りの「性的興奮を高めるための技法」を駆使してみたのですが、あおいさん心と身体に「刺さる」感じがしませんでした。
お風呂を出た後は、ベッドに一緒に寝ころびながら、色々とお話をさせていただきました。
時間にすれば、20~30分足らずであったと思いますが、そこでは、かなりの精神的葛藤がありました。
途中で、一度ならずも、「あおいさんは、本当は、今回の体験を望んでいなかったのではないか?」と考えて、こちらから体験の中断を申し入れようと思ったりもしました。
その間、あおいさんの態度にも、「揺れ」のようなものを感じました。
急に、「生意気」な態度を見せたかと思うと、次の瞬間には、「僕の知っている、素直な、あおいさん」に戻る・・・そのギャップに翻弄されていたのですが、ある瞬間から、スッと心が解けて、あおいさんとつながっていく不思議な感覚を得ました。
ここで、改めて、あおいさんのご利用者様のご感想をお読みいただきたいと思うのですが、彼女の緊張、そして、「揺れ」の背景には、「前回よりも感じられずに、つまらない反応をしていると思われたらどうしよう」という、不安があったのです。
それを感じ取ることができなかったのは、僕の不覚の致すところです。
あおいさんは、昔から、エッチの際に演技をしてしまうことにお悩みだったのですが、そこには、感じられないままエッチを続けることの苦痛を避けるという目的の他に、「優しくて、素直な良い子」という、相手の自分に対する第一印象を壊すことに、不安を覚えていたことがあったそうです。
小柄で、可愛らしい雰囲気のあおいさんは、(自分も含めたボンクラ)男子からは、「優しくて、良い子」 もっと突っ込んだ言い方をすると、「こちらの言うことを聞いてくれそうな女の子」という印象を持たれてしまいがちです。
しかも、彼女はとても頭の回転が良く、男性の期待するような言葉や態度を、すぐに「出せる」女性でもあるので、尚更、そう思われる傾向にあります。
もちろん、本質的な部分で、そうしたクオリティをお持ちのことだからということもあるのですが、男性からは、必要以上に、その部分を「好意的に」取られてしまうようです。
そして、彼女は、そうした「男の幻想」に応えようとしてしまう。それが、あおいさんのエッチでの演技につながっていたのです。
さらに、過去のパートナーの中には、彼女のそうした気持ちを都合よく解釈して、乱暴なセックスを行う者もいて、「性処理道具として使われても仕方ない」と彼女が思うに至ってしまう要因にもなっていました。
あおいさんが、初回の体験を受けられた理由には、「エッチのときに、心から楽しむことができない」というお悩みがあったのですが、それには、こうした深い理由があったのです。
そこを見抜けずに、僕自身も、「優しくて、素直で、良い子」としての、あおいさんに幻想を抱いてしまいました。だからこそ、彼女が不安に駆られながらも、僕を信頼して出してくれた「素」の部分を、「生意気」だと感じてしまったのでしょう。
その点は、ダメダメだったのですが、幸いにも、僕は、そんな「生意気」なあおいさんのことを、「何かいいな」と思えました。そして、そのことを、彼女に正直に伝えました。
今思えば、あおいさん言うところの、「お互いの気持ちがマッチする」きっかけとなったのが、この辺りの会話であったように思えます。
そこからは、自然とお互いを求めるように、エッチが進んでいきました。
ただ、ここも、僕の不甲斐ない点ではあったのですが、そうして心と身体を開いてくださった、あおいさんのエッチでの反応について、僕は心の中で、「初回よりも、弱い」と思ってしまいました。
これについても、後でお話する中で分かったことなのですが、初回の体験では、「演技」とまではいかないものの、その場のパートナーである僕の期待に応えるために、色々と考えながらエッチをされていた部分があったのだということです。
ですが、今回は、より「素」の状態でセックスに集中できたため、初回よりも、はるかに深い快感を得られたそうです。
こうした部分を感じ取れなかったということでも、僕はまだまだなのだと、深く反省しました。
「お互いの気持ちがマッチ」した後のセックスは、パウダー・マッサージからスタートして、スペンス乳腺尾部から胸の愛撫、体外式ポルチオ、クンニリングス、膣内マッサージと進みました。
その中では、今回初めて導入したバイブ(SVAKOM社の「COCO」)を使っての愛撫も行いましたが、これについてのレポートは、後日、記事の形でご紹介いたします。
膣内マッサージの反応は悪くなく、その後、挿入してからのセックスでも、騎乗位で比較的強い感じ方を示されたあおいさんでしたが、どうにも、心と身体を解放しきれていない、もどかしさをが感じられました。
これについては、前回からの課題でもありましたので、どうやって打開しようかと考えていたのですが、その答えは意外なところにありました。
それは、あおいさんがご利用者様のご感想にも書かれている、「緊縛」でした。
事前のメールのやり取りの中で、緊縛のことが話題になった際、あおいさんが、「ケンさんになら縛られてみたいです」と書いてくださいました。そこで、この日は、本格的な麻縄(ジュート縄)を用意していたのです(笑)
「試してみる?」と尋ねると、こくりと頷く、あおいさん。
ガウンの上から、基本の後手縛りを施すと、「あ、この感覚、成人式の時に着物の着付けをされているときに似ている!」と笑う、あおいさん。確かに、言い得て妙です。
そんな感じで、最初は、余裕があったのですが、縛りが進んでくると、少しずつ、あおいさんの口数が少なくなってきます。
しっかりと、胸縄を当て、上半身の緊縛が完成すると、あえて乱暴にガウンの胸をはだけさせ、あおいさんの綺麗な乳首を露出させます。
そのまま、下半身も剥き出しにさせ、しばらく、クンニをした後、初回では使わなかった「フィールモンブラン」というバイブで責め立てていきます。
緊縛を始める前に休憩していた時、あおいさんは、「私って、イキそうになると、思わず逃げちゃうんだよね」とおっしゃっていました(ここで、タメ口になっていることに、お気付きでしょうか?)
そこで、バイブで高まってきた彼女に対して、「ほら、どうするんだ? もう逃げ場はないぞ!」と、あえて乱暴な言葉をぶつけます。
すると、そこから、あおいさんが豹変しました。
それまでは、感じられても、小さな喘ぎ声を出すのがやっとだった彼女が、縄による拘束で身動きが取れない中で、必死に身を捩らせながら、絶叫していました。
「あ・・・嫌! もうダメ・・・イキそう。ああん、気持ちいい!! イク、イク、イク!!!」
身体に脱力が起こり、ガクガクと痙攣する、あおいさん。ですが、それで許すはずもなく、そのまま三度ほど、連続イキを味わっていただきます。
目の前でぐったりと横たわるあおいさんの身体を起こして、縄を解いていきますが、縄が身体の上を走るたびに、彼女の身体がビクンと反応します。わざと、縄尻を股間に当てるだけで、快感の声も上がります。
すべての縄を解ききって、少し休憩しようと思っていたところ、あおいさんが急に抱き着いてきて、こうおっしゃいました。
「さっきのしながら、キスして欲しい・・・お願い」
「さっきのって、バイブのこと?」と尋ねると、照れ笑いをして小さくうなずく、あおいさん。
今まで、こんな風にリクエストをしてくれることは、一度もありませんでした。ようやく彼女が、主体的にセックスを楽しもうと思えるようになっていることが感じられて、胸がジーンとなりました。
ですが、こんなに可愛い女の子からの、エッチなリクエストです。感動に浸っている場面ではありませんww
軽くクンニをして、膣を濡らしてから、ローションを塗って、再び、フィールモンブランを使っていきます。クリトリスに先端を当てたままで、キスをして舌を絡ませると、それだけで、あおいさんの身体が痙攣します。
それを何度か繰り返した後で、クリにバイブの刺激を入れながら、膣内の快感スポットに、指先で刺激を入れます。そこで再び、緊縛をしていた時と同様の、強い性感の高まりが起こり、あおいさんは数度、果ててしまわれました。
その艶姿にすっかり魅せられてしまったことと、バイブでの強制的な絶頂体験を、自然なセックスにつなげる意味も込めて、あおいさんにお許しをいただき、再び挿入させていただきました。
一回目は、僕にも余裕があって、色々な体位を試したのですが、二度目は、とにかく、あおいさんと深くつながりたいという気持ちが前面に出て、トリッキーなことは何もできませんでした。
あおいさんも、挿入ではイクことはできませんでしたが(膣内でも、絶頂の自覚という点では、まだまだ課題は残ったままです)、一回目よりも強い反応を示しつつのフィニッシュとなりました。
その後、休憩を取って、入浴をしながらお話をしていたら、またしても、お写真を撮る時間がなくなってしまいました(最近、このパターンが多いww) そこで、読者の皆様には、「事後感溢れる」ベッド画像で勘弁していただくことになります。
ホテルを出た後、ディープな中華料理を食べた後で、再びHUBで、お酒を飲みながらお話をすることになりました。
そこでの会話については、あおいさんのご利用者様のご感想に詳しいので、割愛させていただきますが、まさに「心理戦」ともいうべき、心の葛藤がお互いにあったことを確認し合うことができ、実に驚かされました。
その場で、次のリピート体験のお約束を交わしましたが、「今日、どこかで一つ間違っていたら、こうして一緒に飲みに行くこともなかっただろうし、次のことだって考えられなかったと思う」と、あおいさんがおっしゃいました。本当に、その通りだと思いました。
セックスという行為においては、そこに臨む二人は、一糸まとわぬ姿になります。でも、裸になったからといって、心と身体、その両方を、お互いがさらけ出しているのかといえば、必ずしもそうではありません。
どうやら、初回の体験では、僕は、あおいさんの裸の心までは、見通すことができなかったようです。もちろん、今回の体験でも、どこまでそれができたのかは怪しいところですが、あおいさん次の言葉を聞いて、少しはマシになれたのかなと思えました。
「ねぇ、ケンさん。私たちもう、12時間も一緒にいるんだよ。これって、すごくない? でもね、今日は、前よりも時間が過ぎるのが早く感じたよ」
あおいさん、濃密で学びの多い一日をありがとうございました。僕にとっても、楽しすぎて、あっという間に過ぎた時間でした。
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