「中イキで大好きな自分になる!」では、いくつかの分野にこだわりをもって体験を行っていますが、その一つが、スペンスの乳腺尾部の開発です。
スペンスの乳腺尾部の開発
スペンスの乳腺尾部がなんであるのか、そして、その開発の実際については、こちらや、こちらの記事に詳しいので、どうぞご参照ください。
この部分の開発には個人差があって、誰もがここで感じられるというものではありませんが、一度スイッチが入ると、想像を絶するような快感が押し寄せ、この部分への刺激だけでイってしまう女性もいらっしゃいます。
「胸のGスポット」なんて呼ばれることもあるようですが、実に言い得て妙というか、ハマれば、本当にそれくらい強い性感帯になると思います。
ただ、興味深いのが、スペンスの乳腺尾部への刺激でイケるようになった女性のほぼ全員が、「これは、クリイキや中イキとはまったく異なる快感です」とおっしゃることです。
しかも、その感じ方にも個人差があるらしく、ある女性は「乳首舐めの100倍くらい気持ち良かった」と感想を述べられましたが、別の妊娠経験のある女性は、「はじめて子供に授乳をしたときの、キュンキュンした感じをHにして強めた感じ」という、男性である僕には想像すらできない表現で、そのすごさを表されていました(笑)
さて、体験の場でスペンスの乳腺尾部の開発を続ける中で、僕はある一つの傾向に気付きました。それは・・・
催眠へのかかりの良い女性は、スペンスの乳腺尾部の開発の成功率が高い
・・・ということです。
スペンスの乳腺尾部と催眠
特に、幻覚域の催眠レベルまで行き、言語誘導のみでイクことができるようになった女性は、ほぼ100%の方が、スペンスの乳腺尾部でもイケるようになりました。
ここで「ほぼ」といったのは、数名の女性については、もともと極度のくすぐったがりで、最初にこの部分に触れた瞬間から強い不快感を訴えられたので、開発自体を試さなかったからです。
ですが、それ以外の女性は、開発を始めた瞬間、あるいは始めてから短時間で、快感のスイッチが入りました。通常であれば、この部分の開発には最短でも10分はかかりますので、これは驚異的な数字であると思います。
なんと、体外式ポルチオまで!
さらに驚くべきことに、このレベルの催眠に入り、スペンスの乳腺尾部の開発に成功した女性の多くが、その後の「体外式ポルチオ」の開発にも成功しています!
体外式ポルチオというのは、身体の外、主におへそから陰部までの間のお腹の部分、あるいはお尻側の尾てい骨周辺への刺激によってポルチオを振動させ、快感を与えるテクニックです。
通常、体外式ポルチオを成功させる前提としては、体内式ポルチオ、つまり膣内への(主に指先を使った)刺激で、ポルチオ性感を開発する必要があるのですが、不思議なことに、深い催眠状態で、スペンスの乳腺尾部の開発に成功した女性は、この体内式ポルチオ開発なしでも、体外式ポルチオへの刺激に反応することが多いのです。
催眠誘導の直後に、体外式ポルチオ開発を試したことがありませんので、この現象が催眠単体によるものなのか、あるいは催眠とスペンス乳腺尾部開発の相乗効果であるのかは、正直分かりません。今後の研究課題です。ですが、催眠状態では、通常の性感開発では起こりにくいことが起こる可能性が高いのは確かです。
なぜ、スペンスの乳腺尾部の開発は催眠と相性が良いのか?
では、どうして、スペンスの乳腺尾部の開発と催眠との相性が良いのか、その理由を、自分なりに考えてみました。
まず第一に思い当たるのが、深い催眠に入ることから得られるリラックス状態が、開発に寄与しているのではないかということです。
女性の性感を高めるためには、心身のリラックスは絶対に必要な条件です。心に不安を抱き、身体がガチガチになっている状態では、快感を得ることは不可能だからです。
催眠で得ることのできるリラクゼーションは、特別なものです。僕との体験の中で、この催眠リラクゼーションを受けられた女性のほとんどが、「ここまで深くリラックスできたのは初めて」という感想を述べられます。
これは決して、誇張でもなんでもなく、僕自身も、催眠リラクゼーションの虜になっています。何とも説明しがたい、独特の気持ち良さなんです!
そこまでの深いリラクゼーションを生み出すことができるからこそ、催眠後のスペンス乳腺尾部の開発はうまくいきやすいのだと、僕は考えます。
催眠は、女性の性的興奮を高める
もう一つの理由としては、深い催眠状態では、女性の性的興奮が高まる傾向があるということが挙げられます。
スペンスの乳腺尾部の開発では、脇の下から乳首までのラインを中心に刺激を与えますから、当然、くすぐったさを感じます。ほとんどの女性が、最初に触れたときは、あまりのくすぐったさに笑ってしまったり、身を引いてしまいます。
ですが、時間をかけて乳腺や乳房をもみほぐしていると、やがて、くすぐったさの間にも気持ち良さを感じられる瞬間がポツポツと現れるようになります。そうなると、徐々に女性の性的興奮が高まってきます。
スペンスの乳腺尾部開発の初期段階は、純粋なマッサージですから、乳房も(ソフトタッチが基本ですが)かなりしっかりと揉みほぐします。その合間、合間に、ビクッといった女性の反応が現れれば、それは開発が上手くいっている証拠です。
さらに、開発では、乳首は最後の最後まで絶対に触れません。その焦らし効果が、女性の興奮をより強くします。
つまり、スペンスの乳腺尾部の開発のコツは、マッサージから入って、徐々に女性の性的興奮を高めていくところにあるのですが、そのプロセスを一気に飛び越えさせる力が、催眠にはあるようなのです。
体験では、早い段階で催眠への被暗示性が高いと見極めた女性には、積極的にエッチな催眠を施していきます。そして、ご利用者さんにその資質があれば、幻覚域で、言語誘導によるオーガズムの誘発ということも行います。
催眠の力によって、そこまで官能の意識と、身体の性的反応を引き出せるのだとしたら、当然、スペンスの乳腺尾部の開発も容易になるわけです。すでに、性感のスイッチが入った状態での開発になるわけですから、女性は短時間で快感を得ることができます。これは、体内式ポルチオの開発なしに、体外式ポルチオが成功することにも関係していると思います。
催眠暗示による「感覚の変化」も利用する
また、催眠状態では、暗示による感覚の変化を起こすことができます。例えば、「右手の甲の感度が三倍になります」という暗示を入れると、左手の甲に触れても何も感じないのに、右手の甲に触れたとたんに「あっ・・・」と声を上げてしまう女性もいらっしゃいます。
催眠状態で、スペンスの乳腺尾部の開発を行うときは、この「感覚の変化」の暗示も利用します。マッサージを始める前に、一言、「くすぐったさが消えて、気持ち良さが湧き出てきます」といった暗示を入れておくことによって、一気に性的な快感が生まれてくることがあります。
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今のところ、思いつく理由はこの程度ですが、これから先も体験で開発を続ける中で、新たな気づきを得ることができるかと思います。何か見つかったら、記事をアップデートして、読者の皆さんにもシェアさせていただくつもりです。
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