「受け入れてもらうことがセックスに没頭することに繋がると自覚できました」 真由美さん 37歳 【ご利用者様のご感想】

ご感想・施術報告

*2021年度より、「体験」を「中イキ講座」、「ご利用者」を「受講者」、「ご利用者様のご感想」を「ご利用者様のご感想」へと、それぞれ名称変更いたしました。
 
受講者:真由美さん 年齢:37歳 職業:事務職 パートナー:あり

受講の動機:セックスでの挿入でイケるようになりたい。催眠を使った施術に興味を引かれた。

 ケンタロウさん、こんにちは。今回は講座を受講させて頂きありがとうございました。  

 レクチャーでは中イキ時の脳内物質、神経の作用等を教えて頂きました。既に知識として持っていたお話も幾つかあり、自分の知識の答え合わせをするようで自信が付きました。  

 催眠は未経験でした。興味はあり、かかりたい気持ちで臨んだのですがあまりかからず。これは終始、催眠がかかる仕組みについて冷静に分析をしてしまったからではないかと思います。これが「催眠を楽しもう」をブロックしていたみたいです。  
 こういった考え方の癖がセックスにも及んでくるわけです。トランスに入れないのも納得ですよね。  

 ケンタロウさんとお風呂に入った後でマッサージをして頂きセックスをしたのですが、幾つかの気付きがありました。  
 快感を覚えていても、いつでも自力で冷静に戻れるくらいの興奮度合いで踏み止まる癖があります。これは今までのセックスの相手が初心で私の方が導かないといけない役割であったことや、そもそも私の方が性欲が強くて、積極的にあれこれしたかったこと、また別の相手だと、その人との信頼関係が希薄なせいで自分を守るための意識が働いていたこと等によってこの癖ができたのかもしれません。  

 本当は快感によって突き抜けたいし自分を手放したいとも思うのですが上手くできないと感じる中で、ケンタロウさんとのセックスでは割と快感に夢中になれているようでした。(100%までいかなかったのは、やはり初対面だからかなあと思います)  
 ケンタロウさんには私の性への積極性やいやらしさを否定せずに、褒めてももらえて嬉しかったです。受け入れてもらうことがセックスに没頭することに繋がると自覚できました。  
 また、フィジカル面では男性に挿入中の動き方を工夫してもらうことで、小さく軽くイクことが達成できそうだと分かりました。  

 今後のプライベートのセックスに考え方を落とし込むなら、私の興奮を置き去りにしないで、一緒に楽しんでくれる相手がいればそのうちイキまくれそう、という割とシンプルな結論が出ました。  

 性に関することになるべく後ろめたさを感じたくなくて、自分の住んでいる街の美味しいご飯屋さんを開拓するみたいに、明るく楽しく自分の体で感じられる快感の可能性を探りたいというのが信条です。  
 ケンタロウさんにお話した(惚気た)、できたばかりのパートナーとも回数を重ねて、徐々に自分好みのセックスに変化させていけるといいなと思います。  
 また私の性格上、レクチャーで伺った内容がそれ自体サプリメントのように自分に効いてくるものだと思っています。理屈が感情に効く、という感じです。  

 今回は、他にも受講希望者が多い中、ケンタロウさんの貴重なお時間を頂きありがとうございました。  

 またお会いしてからお別れするまで、とても丁寧に楽しく接して頂けたこと、感謝しています。

セラピストのコメント

「ようやくお会いすることができた」というのが、待ち合わせ場所で真由美さんと対面したときの、僕の正直な気持ちでした。

真由美さんからは、1月末にお申し込みをいただき、講座をお受けすることになったのですが、その後、コロナの感染状況が悪化したために、予定が延び延びになって、ようやく秋風を肌に感じられるようになった9月初旬に、お会いできることになりました。

真由美さんは、九州からお越しくださいました。実は、5月頃にも一度、お会いできそうなタイミングがあったのですが、その時は、飛行機が大幅減便されてしまい、スケジュール調整が難しくなり、お流れになってしまいました。

こうした場合、お約束も立ち消えになることが多いのですが、ありがたいことに、真由美さんからは定期的にご連絡をいただき、コロナ下でも、コミュニケーションを取り続けておりました。

ですから、実際にお会いできた時は、実に感慨深い気持ちになりました。

とはいえ、いつまでも感傷に浸っている訳にはまいりません。マスクを外して、「フラペチーノテスト」という現実に向き合います(笑) 真由美さんからは、無事にOKをいただけましたので、施術場所のホテルへと向かいます。

入室後はすぐに、コロナ対策のためにシャワーを使います。僕はつい先日、2回目のワクチン接種を済ませましたが、このワクチンは、重症化を防ぐのにはかなりの効果があるものの、感染自体を低下させることには、あまり役に立たないようです。そのため、体調管理も含め、引き続き個人レベルでできる対策は、しっかりと施してまいります。

準備が整うと、改めて、真由美さんとご挨拶を交わします。吸い込まれそうな瞳と笑顔がとても素敵な女性です。

真由美さんは、中イキはできるのですが、クリを刺激しながらでないと、膣内でイクことができないことにお悩みでした。セックスでの挿入だけで、イケるようになりたいという、ご希望をお持ちでした。

「中好き!」をお選びいただいたのは、中イキ開発に加えて、催眠にも興味を持たれたからで、催眠等で精神面への働きもできるのではないかとのご期待からでした。

施術は、まずは、カウンセリングから入ります。じっくりと時間をかけて、お悩み事についてお話をお聞きしていきます。

カウンセリングでは、セックスや中イキに関する現状の把握に加えて、性的、その他のトラウマの有無についても確認をしていきますが、真由美さんからは、特にそうしたネガティブな部分は感じられませんでした。そうであれば、身体面と中イキという現象の認識の部分で、学んでいただけることがあるかも知れません。

そこで、「中好き!」のコアコンテンツである「レクチャー」をお受けいただきます。ここ最近は、リピートの方への講座が中心で、久しぶりにフルのレクチャーを行ったために、噛みまくってしまいましたが、真由美さんは辛抱強く聞いてくださいました。そして、最後に一言、「納得がいきました。中イキがそういうものであれば、私、今日、イクことができる気がします!」と、力強く宣言してくださいました。

レクチャーの後は、催眠体験になります。催眠への興味が大変お強く、目を輝かせながら受けてくださった真由美さんでしたが、残念ながら、ショー的な催眠現象はあまりハマらないタイプだったようです。催眠に興味があるからこそ、ついつい分析をしてしまい、その結果、冷静になってしまうということは、よくあることなのです。そこで、すぐさま、「リラクゼーション催眠」に移行すると、トロトロのトランス・リラクゼーションの世界にどっぷりと入ってしまわれました。ご感想の中では、「トランスに入れないのも納得ですよね」と書かれていらっしゃいましたが、真由美さんは、トランス状態に入ったときの身体の反応のいくつかをしっかりと示されており、実は、ちゃんと入られていました(ただし、意識は冷静なままだったかも知れません) ここで、この後の施術につながる催眠暗示を入れた後、催眠状態のまま目を開けていただき、運動機能も戻して(つまり、身体の機能は通常通りで、精神面だけ催眠に入っているという、半催眠の状態です)、一緒に入浴することにします。

「今日、下着、エッチなんですよ」と、いたずらっぽく微笑む、真由美さん。「脱ぎましょうか? それとも、脱がせてくれます?」と、軽くジャブを打ってきます(笑) 「どっちが興奮するの?」と、尋ねると、「脱がせてもらう方・・・」の返事。当然、僕も同じ気持ちです。

せっかくですので(?)鏡の前で、一枚一枚、ゆっくりと服を脱がしていきます。すると、目の前には、深紅の下着に身を包んだ真由美さんの、美裸身が・・・

「ガーターベルト付きなんですよ、これ」と、腰を軽くくゆらす、真由美さん。あまりのセクシーさに、僕の興奮もマックスです。某高級メーカーの製品でもあるそのランジェリーは、本当に華麗で、真由美さんに似合っていて、いつまでも見ていたい気持ちにもなりましたが、どうしても、その中身が気になってしまいます。名残惜しさを感じながらも、すべての布を外すと、そこには、ありのままの姿の真由美さんが立っていらっしゃいます。思わずため息が出る程の美しさです。

お風呂では、わざわざ遠方からお越しいただいた真由美さんのために、普段はリピートの方にしかしない施術をご提供し、少しだけ性的興奮を高めてから、湯船でじっくりと身体を温めていただきました。

入浴後は、恒例のチョコレートタイムになります。真由美さんは、小さな袋を手渡してくださって、笑顔でこうおっしゃいました。

「はい、貢ぎ物です♡」

違ーーーう!!!(笑)

「チョ、チョコはね、女性の脳内物質の分泌を¥#$%&・・・(汗)」

「えー? ケンタロウさんへの貢ぎ物だと思って買ってきましたー」

真由美さん、なかなかの素敵キャラです(笑)


(本日の貢ぎ物ww)

お裾分けいただいたのは、「ショコラティエ・パレ・ドール」のアソート。名前は知っていましたが、食すのは初めて。カカオの香りはしっかり立たせながらも、全体としての印象は優しめ。バランスの取れた美味しいチョコでした!

「貢ぎ物タイム」の後は、いよいよ、性感セラピーに入ります。まずは、パウダーマッサージで、じっくりと真由美さんの性感を高めていきます。

マッサージへの反応は上々。大変良い滑り出しでしたが、スペンス乳腺尾部や体外式ポルチオでの反応は今一つ。今日の真由美さんは、そうした部分よりも、ストレートに乳房や乳への反応の方が良いみたいです。

かなり時間をかけて、乳首攻めを行っていると、真由美さんから、「下も・・・触ってください」とリクエストが入ります。もちろん、すぐには応じず、焦らしに焦らしてから、真由美さんの綺麗な秘所に舌を触れると、「あぁ、気持ちいい!」と声が漏れます。

しばらくの間、クンニリングスを続け、途中で、催眠カウントを用いて、「小さく、軽くイク」ことを試していただきます。一応、成功はしましたが、感覚としては本当に弱いものであったと思います。

そこで、いよいよ、指で膣内をマッサージしていきます。膣壁の様々な箇所に刺激を入れ、一番反応が出やすいところを探していきますが、真由美さんの場合、ポイントを外してしまうと、気持ち良さより圧迫される苦しさが強く出てしまうみたいです。そのため、性感を得られる部分に指先をあて、動かすというよりも押し込むような感じで刺激を入れていきます。

もちろん、その間も、カウントをしながら、「小さく、軽くイク」ことを繰り返して行きます。すると、少しずつですが、下半身の痙攣等の反応が強くなってきました。

ここで、「セックスしたくなってきました・・・挿れて・・・」と、瞳を潤ませた真由美さんからお願いされ、挿入することに。すると、こんな反応が起こりました。

正常位で、膣奥への刺激を意識しながら、それなりの激しさで突いた後、僕が動きを止めると、それに合わせて、真由美さんの腰と膣内が蠢いたのです。そして、「あぁ、これ、すごく気持ちいい!」の声も。そこで、何度か「激しく突いては、動きを止める」ということを繰り返してみると、止めたときに、真由美さんがより密着度が増すように両脚を絡めてきて、快感を味わう感覚が伝わってきます。

「・・・これ、いい。射精を受け止めているときみたい・・・中でこんなに気持ちいいの初めて・・・」と、頬をピンク色に染めた真由美さんの興奮度合いも相当なものです。

そこで、同じアプローチで、一番強い反応が出る体位を探していきます。結果、寝バックの姿勢が一番感じられるようで、背後から何度も、「動いては、止める」を繰り返します。その度に、真由美さんの膣内の蠢きと、痙攣、喘ぎ声は大きくなります。

事前に、「男の人に自分の痴態を見られたり、撮影されたりすると興奮します」と伺っていたので、つながっている部分を撮影して、真由美さんに見せつけます。そして、ついに我慢できなくなった僕が、真由美さんの中で果てると、彼女の蠢きと痙攣はマックスに達しました。

終わってから、改めて見下ろした真由美さんの裸身があまりにも美しかったので、お願いして写真を撮らせていただきました。それが、今回のサムネイルの画像になります。後で、いつも通りガウン姿での撮影をお願いしようとしたら、「ケンタロウさんさえ良ければ、さっきの写真をサイトに掲載しても大丈夫ですよ」と仰ってくださいました。思わず、「え、いいの?」と口に出してしまいましたが、真由美さんは、「いつもの『ガウン姿で顔を隠して・・・』というのとは、ちょっと違ったものがあってもいいんじゃないのかなぁと思って・・・あ、でも、講座受けたら裸の写真撮影されるって、他の女の子に誤解されたらまずいですかね?」と、答えてくださいました。

ご厚意に甘えて、必要な処理を施した上で、サムネイルと記事に掲載させていただきましたが・・・本当に綺麗ですよね♡ あ、もちろん、普段はこのような撮影はしておりません(もちろん、ご希望であれば、お応えいたします)

さて、しばしの休憩をはさんで、真由美さんからリクエストが入りました。僕が、こちらの記事の中で紹介した「あるテクニック」を試してみたいということでした。もちろん、OKしてやってみたものの、施術自体は不発(笑) ただ、そこで真由美さんの性的興奮が再び高まったご様子で、ここから二回戦になだれ込みます。

ところが、その流れの中で「攻守交替」となり、僕が真由美さんに攻められる状況になりました(/ω\) 実は、真由美さん、かなりのSっ気もお持ちで、男性を責め立てるのも大好きだということなのです。

おっさんが責められて喘ぐ様子を細かく記したところで、お目汚しにしかなりませんので自粛いたしますが、気持ちの良いところをすべて、お尻の穴まで舐めに舐められて(ここまで、アナルをしっかりと舐められたのは、生まれて初めてでした)、上がった声を止めることができませんでした。

最後は、改めて「攻守交替」をして、先程の要領で、セックスで真由美さんに気持ち良くなっていただきましたが、正直、あともう少し責められていたら、そこで果てていたと思います(笑)

SのときとMのとき、そして、普段の姿とのギャップが、真由美さんの魅力の一つであることは間違いありません。こりゃぁ、最近出会ったという新しいパートナーの方は相当楽しいだろうな~と、ちょっとだけ羨ましくなったのは内緒です。

再びの休憩の後、シャワーで汗を流し、改めて質疑応答とご感想をお聞きする時間を設けます。

今日の講座を施術を通じて、真由美さんは「こうすれば中イキができる」というコツを掴んでいただけたご様子です。ですが、まだまだその感覚は小さく、大きなエクスタシーの爆発を得られるようになるためには、もう少し時間がかかりそうです。ただ、それは今日発見した「動いては、止める」を繰り返す中で養うことができるかと思います。まさに、「理屈が感情に効く」感じになってきたら、後はスムーズに行くのではないでしょうか。幸いにも、パートナーの方とは、こうしたことも遠慮なく話し合える間柄であるとのことですから、二人でコミュニケーションを取りながら、感覚を高めていくことは容易にできるでしょう。

そもそも、本日の施術ではっきりしたことで、真由美さんもお認めくださったことですが、彼女は「セックス(挿入)の中で、快感を高めていけるタイプの女性」です。諸事情があって、これまでなかなか機会を得ることができなかったのですが、今のパートナーとの間では、その部分も磨いていくこともできるのではないかと思います。

ホテルを退室した後、どちらからともなく「ご飯を一緒にどうですか?」ということになって、焼き鳥を食べに行きました。会話も大いに盛り上がって、とても楽しい時間を過ごすことができました。

その中で、出てきた話ですが、真由美さんが今のように性に対して貪欲に向き合うことをし始めたのは、ここ一年ちょっとのことだそうです。そして、思い切って行動をしてみたことで、改めて、性がご自身にとってどれだけ重要なことであったのかを認識し、それを開放することの歓びを感じる毎日だそうです。

そのことを嬉しそうにお話される真由美さんは、本当に心身ともに輝いていらっしゃるという印象を受けました。

真由美さん、官能的で楽しい時間を、本当にありがとうございました。

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