「今回体験したことで心の重荷が軽くなりました」 しおりさん 22歳 【ご利用者様のご感想】

ご感想・施術報告

ご利用者:しおり
さん 年齢:22歳 職業:大学生 パートナー:あり

ご応募の動機:彼氏とのエッチでイクことができないことに悩んで。

しおりさんのご感想

先日はありがとうございました。

体験してよかったと心から思えるような体験になり、感謝の気持ちでいっぱいです。

ずっとイクということについて考え、できる限りでの対策しながら悩み続けてきましたが、今回体験したことで心の重荷が軽くなりました。

まず催眠について。アイドルが催眠にかかっているのを見て、「いやーかかるわけないよなー」って思っていましたが、実際にかけられると、自分でもびっくりするくらいかかってしまい、すごくおもしろかったです。この催眠もあって、リラックスした状態になることができました。

その後の施術?では、体はイケているという言葉がすごく嬉しかったです。あとは心の問題だということで、私も徐々に意識をそっちに持って行けるよう頑張ってみようと思います。

ずっと見えない目標に向かって頑張っているような、そんな日々でしたが、今回体験したことで少し目標を明確化することができました。これからは前向きに、自分がイクということを認識できるよう、頑張っていこうと思います。

セラピストのコメント

今回も、緊急事態宣言の前に行ったご利用者様のご感想を、紹介いたします。

しおりさんは、22歳の大学生です。

「中好き!」のことは、Girls Enjoy!さんのサイトを通じてお知りになったそうです(Girls Enjoy!さん、ご紹介ありがとうございました!)

しおりさんのお悩みは、彼氏さんとのエッチで、イクことができないということです。

解決の策はないかと、1年以上も前から、様々なサイトの情報を検索して、自分でできることであれば、何でも試されたそうです。

それでも改善が見られなかったことから、意を決して、ある開発者さんにお願いしたのですが、ご自身とは相性が合わず・・・

もう、諦めてしまおうかと考えたこともあったそうなのですが、最後にもう一度だけチャレンジしてみようと考え、「中好き!」にご応募くださいました。

メールのやり取りを通じて分かったことは、しおりさんは、セックスの最中、ちゃんと感じることができるし、声も上がるのですが、イクというところまでは行けない、と、いうより、「イクという感覚が分からない」という状態であるということです。

これは、クリトリスでも同様で、「すごく気持ちは良いのだけれど、『あれ、私、これでイケてるの???』という感じ」なのだそうです。

体験当日、待ち合わせ場所に現れたのは、瞳が綺麗な、可愛らしい女性でした。

それまでのメールのやり取りが、きちんとした日本語で、とても丁寧であったので、勝手に、もう少し大人っぽい方を想像しておりましたが、実際のしおりさんは、笑顔が素敵な、年相応の元気な女の子でした。

「フラペチーノ・テスト」をクリアして、ホテルにチェック・イン。コロナ対策のために、まずはシャワーを使います。

普段であれば、まずは、挨拶を交わした後、雑談をしながら、女性の緊張をほぐしていくのですが、この状況下では、感染防止を最優先としなければなりません。勝手が違い、少々やりにくいのですが、しおりさんにもご理解をいただいて、この流れで進めさせていただきます。

お互いにガウン姿になってから、カウンセリングを行いましたが、お話を伺う中で、やはり、「自分がイッている」という認識を持ててないことが、しおりさんのお悩みの根底にあることが、はっきりしました。

そのお悩みを解決するためには、本当に、しおりさんがイッているのか、そして、イッているのだとして、どのようなイキ方をされているのかを、確認する必要があります。

そうした性感の下支えのために、まずは、催眠を体験していただきます。

「どちらかといえば、理系マインドだと思います」とおっしゃる、しおりさん。ご利用者様のご感想にも書かれておられますが、「いやーかかるわけないよなー」と思われていたそうです。

ですが、実際に試してみると、被験性テストの段階から、素晴らしい反応を示されて、そこからは、なだれ込むかのように、深い催眠の世界へと入って行かれます。

運動支配から、感情支配。そこから、エッチな催眠を経て、リラクゼーション催眠を味わっていただき、催眠深度を深めてから、幻覚域を目指します。

ここで、しおりさんは、一度は、幻覚を見ることができたのですが、すぐに覚めてしまいました。改めて、深化法を行い、言語誘導による絶頂体験も試してみましたが、恥ずかしさの方が前面に出てしまい、こちらも上手く行きませんでした。

ですが、心身のリラックスという意味では、十分な効果も得られましたし、感度が上がる暗示も、ばっちりと入りました。これは、その後の性感セラピーにも使えるので、あえて、催眠状態のままで目を覚まします。

そこから、一緒に入浴して、初体験だというローションプレイも楽しみました。

お風呂から上がると、チョコレートタイムを経て、骨盤と足首の調整を行い、いよいよ、性感セラピーに入って行きます。

もちろん、セラピーは、パウダーマッサージからスタートします。

最初はくすぐったさを感じられたご様子でしたが、すぐに快感へと転じ、少しずつですが、しおりさんの口から、甘い吐息が漏れ始めます。後で感想をお聞きしたのですが、特に、背中と脇腹の辺りが気持ち良かったそうです。

全身をゆっくり、隈なくマッサージしてから、いよいよ、胸を愛撫します。

しおりさんは、着やせするタイプで、お洋服の上からは分かりませんでしたが、実に素晴らしいスタイルの持ち主でした。その美乳を、ほぐすように、ゆっくりと刺激を入れていきます。

スペンス乳腺尾部に触れると、最初は「???」という反応でした。そこで、乳首の愛撫で十分に感じていただいてから、改めて尾部に触れてみると、かなり強い快感を得られるようになりました。

この段階で、しおりさんの「感じ方」の特徴が分かりました。

性感帯に触れられると、しおりさんは一瞬、強い反応を示され、官能の声も上がります。ですが、その時点では、本当の意味では感じられてはいません。そこから一度、快感が収まり、再度高まると、さらに強い感じ方になる・・・つまり、二段階の感じ方をされるのです。

ですから、お相手の男性が、最初の愛撫で、「ああ、この子はもう十分に感じているのだな」と思って、手を緩めてしまうと、中途半端な感じ方になってしまうのです。

さて、スペンス乳腺尾部の開発が、ある程度上手く行ったので、次に、体外式ポルチオを試してみることにしました。

僕の経験では、催眠のかかりが良く、スペンス乳腺尾部の開発に成功した女性は、かなりの確率で、この部分でも感じられます。

しおりさんも、ご多分に漏れず、刺激を入れた瞬間から、「えっ? なに、これ・・・どうして、こんなに気持ちいいの?」と、不思議がりながら(笑)、快感の声を上げられました。

その興奮も冷めやらぬまま、息も絶え絶えの状態で、しおりさんの口からは、「もっと気持ち良くなりたいです・・・下も、下の方も・・・触ってください」と、おねだりの言葉が発せられます。

あまりの可愛らしさと色っぽさに、すぐにも触れたいところでしたが、ここは大人の余裕でグッと我慢します(笑)

焦らしに焦らしてから、秘蜜の部分に舌を這わせると、その瞬間、しおりさんの腰がビクンと跳ね上がりました。

そこから、一定のリズムで、クンニリングスを続けていくと、しおりさんの口から、「気持ちいい・・・ヤバい・・・本当に気持ちいいです」と声が上がり、「ああっ!」と叫ぶと同時に、腰から太腿にかけて、筋肉がビクビクと痙攣して脱力しました。クリイキができたご様子です。

その流れで、指を膣内に挿入して、中をマッサージしていきます。

いくつかの快感スポットを刺激すると、それぞれの場所で強い反応をしめされる、しおりさん。

催眠で感度を何倍にも高めたり、カウントアップも使いつつ、「二段階」を意識しながら愛撫を続けると、何度も大きな声を上げて果てるのを繰り返されます。

そして、仕上げに、膣内で一番感じる部分に愛撫をすると、しおりさんはガクガクと痙攣し、絶叫して、達してしまわれました。

最後は、ペニスを挿入して、反応を確かめます。こちらでも、申し分のない感じ方を示され、いくつかの体位で、連続で達することができました。

しばらく休憩したのち、ウーマナイザーを試してみたり、その後も、もう一度、セックスをしてみましたが、一回目よりも深い感じ方をされ、やはり「二段階」で感じられるという認識は間違っていなかったと確信しました。

さて、セックスが終わった後で、イク感覚を得られたのかどうかを尋ねてみました。

しおりさんの答えは、「まだ、よく分かりません」でした。

僕は、女性がオーガズムに達したかどうかを判断する際に、いくつかのサインを確認するのですが、その中で、しおりさんに当てはまったものを挙げました。

① 全身が、じっとり汗ばむ
② 喘ぎ声の質が変わる(高い声から、唸るような低い声になる人が多いです)
③ お腹あたりから下半身の筋肉が緊張してから、急激に脱力し、一定のリズムで痙攣が起こる

これらについては、②を除いて、しおりさんも、自覚をしておられました。

次に、中イキの初期段階で起こりやすい、「ふわっと浮くような感覚(ちなみに、これはオーガズムに達することで、一瞬、平衡感覚が失われることで生じます)」は感じられたのかを尋ねると、こちらの感覚は得られなかったそうです。

これは、いわゆる、「身体はイケてるけど、脳がイケていない」という状態であることを示しています。

実は、僕は、この言葉があまり好きではありません。

これは開発者にとっては、大変都合の良い言葉で、自身の至らなさを、ご利用者に簡単に転嫁できてしまうからです

ご利用者が、「私は間違いなくイケた」と確信が持てない限り、本当の意味で開発は成功していないと僕は考えており、極力、この言葉を使うことは避けるようにしています。

ですが、実際には、この言葉でしか表現できないケースもあり、しおりさんの場合も、そうでした。

この状態を打破するには、上記のような、「男性側から確認できるサイン」と、「女性自身が確認できるサイン」を、セックスの中でチェックしていき、男性側から、「ちゃんとイケていたよ」と指摘すると同時に、女性の側も、「彼もこう言ってくれているし、私の方でもサインを自覚できたから、ちゃんとイケていたんだな」という認識を、粘り強くし続けることが必要です。

そうやって、身体で感じられているオーガズムの感覚を、「これが、イっているってことなんだよ」と、脳に少しずつ教え込んでいくのです。

僕がよく使う表現としては、「まずは、身体と脳を、快感の細い糸でつないで、それを徐々に太くしていく」というのがあります(え、かえって分かりにくかったですか? それは、どうもすみませんww) 

遠回りに思えるかも知れませんが、実は、これが一番の近道なのです。

ただ、これを行うためには、男性の協力が不可欠です。幸いにも、しおりさんには、エッチに関してちゃんと相談もできるし、彼女を悦ばすために勉強もしてくれている、優しい彼氏さんがいらっしゃるので、後日、こうしたサインについて詳しくお伝えすると、しおりさんもチャレンジをお約束してくださいました。

一開発者としては、やはり、体験の中で、オーガズムをはっきりと感じていただきたかったのが本音ですが、中イキ開発が一筋縄ではいかないことも、重々承知しております。

ただ、体験前には、「もやもやとして出口が見えない感じです」とおっしゃっていた、しおりさんが、後日送ってくださったメールの中で、「なぜかわからないのですが、今後上手くいくような気がしてます。それくらい今は気持ちが晴れています」と書いてくださったのは、本当に嬉しいことでした。

まだまだお若い、しおりさん。どうぞ焦らずに、彼氏さんとお二人で、この課題を乗り越えていってくださいね。

*ご感想はご本人の許可を得て、メールから転載させていただいております。プライバシー保護のために、必要に応じて修正加筆を行っている箇所もあります。

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