「自分が異常でない事が確認できて安心しました」 サクラさん 37歳 【ご利用者様のご感想】

ご感想・施術報告

ご利用者:サクラ
さん 年齢:37歳 職業:会社員 パートナー:あり

ご応募の動機:セックスをあまり楽しめておらず、イクというのがよく分からないため。

サクラさんのご感想

Kentaroさん

とても親身に丁寧に応対いただきました。

気遣いも細やかで、説明も丁寧で、性格もオープンな方で不安はありませんでした。
沢山の女性を見てきた方なので話には説得力があり、自分が異常でない事が確認できて安心しました。

どうもありがとうございました。

セラピストのコメント

サクラさんには、パートナーの方がいらっしゃいます。

普段から、とても仲が良いものの、エッチでは、同じ相手とするために、ある程度流れが読めてしまうことで気分が盛り上がらず、どうしても義務的になってしまうことが多いそうです。

かと言って、自分から相手に改善をお願いするほど、エッチ自体に熱心にはなれず、自分でコツを掴めば、より気持ち良くなれるのではないかと期待をされて、体験にご応募くださいました。

オーガズムに関しても、外イキ、中イキともに、「感じられているのか、いないのか・・・」といった、曖昧な感じで、特に、膣内に関しては、曖昧さがより強いのだそうです。

そちらの開発もあわせて、「プロにお願いしたい」とおっしゃっていただきましたが、残念ながら、僕は「プロ」ではありません(お金とってないですから)ww

ですが、もちろん、ご期待にお応えできるように、全力は尽くすつもりです。

体験当日、待ち合わせ場所でお会いしたサクラさんは、すらりとした長身の美人。

思わず、「モデルとか、やっていませんでしたか?」とお聞きしてしまいました。

「やったことないです(笑)」と、サラリとかわされましたが、そう思ってしまう程、綺麗な方です。

緊張の瞬間(「フラペチーノ・テスト」)をクリアして、ホテルにチェックイン。

いきなり、「シャワー浴びた方が良いですか?」と、サクラさん。

いえいえ、「中好き!」の体験は、サイト記事やコメントの長さからお分かりの通り、じっくりと、時間をかけて進めてまいります(笑)

まずは、カウンセリングから入ります。

色々とお話を聞かせていただく中で、感じたことが二つありました。

一つは、サクラさんが、中イキ開発というか、セックス自体に対して、「熱心さ」をあまりお持ちではないということ(これは、ご応募の際のメールにも、ご自身で書かれていました)

そして、もう一つは、冷静かつ、合理的な考え方をされる方だということ。

僕が感じたことを、サクラさんにお伝えすると、そのことには同意され、セックスについては、性欲はあるし、気持ち良くなりたい気持ちもあるのだけれど、自分から積極的に、心身の状態を変えるためのトレーニングをしたり、相手に働きかけをするまでの熱意がないこと、そして、二つ目に関しては、普段は雑な部分もあったりするのだけれど、全体的には、その傾向があることを、お知らせくださいました。

正直に書きますと、この時点で、今日は苦戦することになるだろうと、覚悟しました。

「中好き!」の体験では、催眠も、中イキ開発も、「感情の起伏」を利用して進めていきます(少なくとも、催眠術師である僕には、その傾向があります) 

そのため、冷静で、セックスに対する期待値が低い(つまり、熱心ではない)タイプの女性には、僕のやり方がハマりにくいことがあります。

ですが、僕もプロです(本当は、プロじゃないけどww) 限られた時間の中で、自分にできることは最大限させていただこうと、腹をくくりました。

まずは、催眠からスタートです。

被験性・被暗示性テストの段階から、かかりは、ちょっと微妙な感じです。案の定、運動支配のレベルでも、催眠現象は起こせませんでした。

ですが、こんなことではめげません。僕には、「リラクゼーション催眠」があります! 

こちらは、問題なくかかられ、お仕事でお疲れだったサクラさんに、深い催眠リラクゼーションを楽しんでいただきました。

ちなみに、サクラさんとの体験は、一週間の激務を終えた翌日の、土曜日の朝に行いました。そのため、かなりお疲れのご様子で、通常の催眠に必要な集中力が持たなかったことも、かかりにくかった理由の一つだと思います。

催眠体験は、ここまでにして、入浴&チョコレートタイムの後、性感セラピーに入っていきます。

サクラさんも、初めて体験するという、パウダーマッサージを施していきます。

全身のマッサージから、スペンス乳腺尾部の開発も試してみましたが、こちらも、反応は今一つ。

やはり、性的興奮が、まだまだ足りないようです。

そこで、クンニリングスを施してみたところ、少しずつ、サクラさんの感度が高まり始めました。

「気持ち良い・・・」の声も漏れ出します。

このまま、クリイキを目指すことも考えましたが、少し性感に波があるようにも思えましたので、声がさらに一段高まった時点で、膣内マッサージを試みることにしました。

サクラさんの内側の数ヶ所に刺激を与え、子宮を、間接的に揺らしていきます。

どうやら、クリを舐めながらの刺激が、一番感じられるようですので、それを続けていきますと、サクラさんの口から、小さな官能の声が漏れます。

ただ、ここで、一つ、どうしても気になることがありました。

少し前に、スペンス乳腺尾部と乳首への愛撫をしたときに、サクラさんは、ずっと両腕で胸をガードされていました。

「恥ずかしいの?」と、尋ねると、首を縦に振ります。

そのときは、「ああ、そうなんだろうなぁ」と思っただけなのですが、今、膣内で快感を得られている状態でも、サクラさんは、ずっと両胸をガードされたままです。

そこで、「恥ずかしいかも知れないから、照明を暗くするね」と、ほとんど何も見えないレベルまで照度を下げ、一度、ガードを外させてから、膣内への愛撫を続けましたが、しばらく経つと、ガードは戻ってしまいます。

その後、挿入して、反応を確かめたときにも、抱き合っているように、腕が自由にならない体位以外では、どうしても、両腕で胸を隠してしまいます。

これには、違和感を感じつつも、そのタイミングでは深追いをせずに、いくつか体位を変える中で、サクラさんが一番感じやすい部分を探します。

抱きつき対面座位や後背位で、かなり性感が高まったように思われましたが、結局は、中イキはかなわず、少し痛みも出てきてしまいましたので、そのままフィニッシュしました。

終わってから、サクラさんに、胸のガードについて尋ねてみました。

「普段のエッチでも、胸を腕で隠したりすることはあるんですか?」

すると、サクラさんの答えは、「あります」でした。

その後、このことについて、色々とお話をさせていただきましたが、それが純粋な羞恥心から来るものなのか、あるいは、別のところから生まれたものなのかは、ちゃんとしたセラピーを行う時間がなかったため、よく分かりませんでした。

ただ、信頼の置けるパートナーの方がお相手でも、自分をガードする姿勢を思わず取ってしまうという点には、無意識の働き方が感じられ、そのことが中イキが難しいことに、何らかの影響があるかも知れないという、僕の個人的な意見については、お伝えさせていただきました。

この日のサクラさんは、中イキの達成までには至りませんでしたが、ちゃんとクリと膣内で感じられることができたということで、それが、ご利用者様のご感想での、「自分が異常でない事が確認できて安心しました」というコメントにつながったのだと思います。

もちろん、サクラさんには、何一つ異常はありません!

性的興奮のスイッチが入った時の反応は、むしろ、大変良い方だと思います。

ですが、中イキというのは、女性がただ受け身で待っているだけでは、達成が難しいというのも事実です。何かをきっかけに、もう少しだけ、エッチに対する「熱心さ」が出てくれば、中イキも、必ずできるようになるはずです。

サクラさん、お仕事でお忙しい中、お時間をいただきまして、ありがとうございました。

*ご感想はご本人の許可を得て、メールから転載させていただいております。プライバシー保護のために、必要に応じて修正加筆を行っている箇所もあります。

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