「最初は不安もありましたが・・・安心して身を委ねることができました。」 Sさん 33歳 【ご利用者様のご感想】

ご感想・施術報告
 
ご利用者:Sさん 年齢:33歳 職業:会社員 パートナー:あり

ご応募の動機:中イキ開発に興味があったので。

Sさんのご感想

とても楽しく気持ちいい時間を過ごすことができました。

最初は不安もありましたが、ケンタロウさんが、常に優しい気遣いをみせてくださる紳士的な方だったので、安心して身を委ねることができました。

気持ちよさは常にあるけど、なかなかイケなくて…もう一山超えたいけど超えられなくて…少しもどかしい気持ちだったのですが、なんとなく感覚は理解できたように思います。

彼ともしっかりコミュニケーションをとりながら、頑張ってみようと思います。

ありがとうございました。

セラピストのコメント

Sさんとは、お互いのスケジュールがなかなか合わず、最初にお申し込みのメールをいただいてから、実際にお会いできるまで、2ヵ月以上が経ってしまいました。

こうした場合、途中で女性のお気持ちが変わって、体験も、キャンセルになることが多いのですが、Sさんのご意志は変わらず、お会いできることになりました。

それだけに、待ち合わせ場所で実際にお見掛けしたときは、大変嬉しく感じました。

Sさんの第一印象は、「できる女」(笑) お仕事をバリバリこなしているという先入観があったのかも知れませんが、凛とした雰囲気をまとった、美人さんです。ただ、この印象は、後で、良い意味で裏切られることになります。

ホテルの部屋にチェックインすると。お互いに、改めてご挨拶を交わし、それから、緊張をほぐすための雑談を兼ねたカウンセリングに入っていきます。Sさんは、中イキ開発以外にも、催眠にも興味を持ってご応募くださったのですが、「自分は催眠にはかからないのではないか」という想いが強いのだとか。

だとしたら、試してみるしかありません! 催眠誘導の前に、いくつかの被験性テストを行ってみると、反応が良いものと、そうでないものとの差が大きい気がします。その部分がちょっと気になりましたが、実際にかけはじめてみると、やはり、そこがかかり具合にも反映されました。

つまり、Sさんの場合、受け入れる(かかる)催眠暗示と、受け入れない(かからない)催眠暗示との差が、かなり大きいのです。今回は、運動支配レベルの催眠を試してみて、そこでの反応の差が大きく出ましたので、(残り時間の関係もあり)必要以上に粘らずに、そこで催眠術をやめることにしましたが、今振り返ってみると、感情支配や、もっと上のレベルの催眠でも、かかる暗示とそうでない暗示があったかも知れません。それを試さなかったのは、ちょっと、もったいなかったなという気がしています。

ですが、自分いうのもなんですが、僕の体験の強みは、成功率100%の「リラクゼーション催眠」があることです。通常の催眠が入らなくても、こちらを用いることで、その後の性感セラピーに必要な、心と身体の状態を整えることができます。Sさんにも、もちろん、この催眠はバッチリかかり、深い心と身体のリラクゼーションを味わっていただきました。

いい感じで、心と身体をユルめた後、一緒にお風呂に入って、身体を温めます。実は、このワンステップを入れるか入れないかで、その後の開発に大きな差が出てきます。

女性にとっては、その日に会ったばかりの男性と、いきなり裸で一緒に入浴するというのは、相当恥ずかしいことだとは思うのですが、その恥ずかしさもまた、性的興奮を高めるのに役立ちます。血流が良くなることと相まって、性感を高めるためには、大変重要なプロセスになりますので、是非、その非日常感も併せて、楽しんでいただければと思います(もちろん、強要はいたしません)

それにしても、一糸まとわぬ姿になったSさんは、ため息が出るほど綺麗です。しかも、ただ綺麗なだけではなく、その身体からは、しなやかさも感じます。お聞きすると、ヨガで鍛えていらっしゃるとのこと。それが、Sさんの凛とした雰囲気に合っているのですが・・・ただ、実はSさん、結構、甘えんぼさんです。そして、愛撫で感じられると、とても可愛らしい声で甘えてくださいます。そのギャップに、僕は完全にKOされてしまいました(/ω\)

さて、お風呂から上がると、Sさんが持ってきてくださった、数種類の美味しいチョコをいただきます。もともと、チョコレートは大好物なのですが、チョコ好きなご利用者さんのおすそ分けにあずかる形で、様々な種類をご馳走になったおかげで、かなり詳しくなってしまいました(笑)

チョコで脳内の性感物質の分泌を促した後は、いよいよ、開発に入ってきます。まずは、性感セラピーのメイン技法である、パウダーマッサージをお受けいただきます。パウダーマッサージは初体験だという、Sさん。特に、お腹のあたりのマッサージには、身体が小刻みに痙攣して、良い反応を示されていました。

そこから、胸のマッサージに移り、スペンス乳腺尾部の開発を行っていきます。Sさんにとっても、初めての感覚だったようで、その気持ち良さに、驚かれていました。

スペンス乳腺尾部の開発の後は、じっくりと乳首を愛撫してから、クンニリングスをしていきます。パウダーマッサージで、性感を高めていたこともあって、敏感なところに優しく舌で触れると、身体がビクビクと反応します。そのまま、じっくりと刺激を続けていると、Sさんの声が上がり、背中が大きくのけぞったかと思うと、全身が痙攣しました。

そのまま、指を使った膣内への愛撫を行うと、中の様々なスポットで、「これまでに感じたことのない性感」を感じられたということでした。そこから、ペニスを挿入して絶頂を試してみましたが、こちらもかなり良いところまでいけたそうです。

ここまでお読みいただけば、お分かりになるかと思いますが、今回の体験で、Sさんは、はっきりと自覚できる形での、中イキの達成はかないませんでした。

ただ、体験終了後にお話しした中で、二人の口から同時に出た言葉が、「紙一重」というものでした。本当に、紙一重、あと薄皮一枚を飛び越えたところに、中イキの世界があるのだということを、自覚できるところまでは来れたとのことです。

今回は、そこで時間切れでしたが、その紙一重の部分を乗り越えるために、Sさん自身にできることと、彼氏さんと一緒にできることの両方をお伝えしました。Sさんは、これからも諦めずに努力を続けることを、力強くお約束してくださいました。

中イキの達成は、決して簡単なことではありません。ですが、諦めずに、心と身体を育てていくことで、必ず行き着くことのできる世界でもあります。Sさんも、今回の体験で得た感覚を糧に、これからも頑張ってくださることと思います。

Sさん、本当にありがとうございました。

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