「今まで感じたことがない快感が訪れ、気持ち良さに夢中になれました」 みさきさん 33歳 【ご利用者様のご感想】

ご感想・施術報告

ご利用者:みさき
さん 年齢:33歳 職業:会社員 パートナー:なし

ご応募の動機:今まで中イキをしたことがなく、催眠でエッチの感度を高めたいと思ったため。

みさきさんのご感想

「本当に催眠で、今までの中イキが出来るのだろうか…?」半信半疑でした。
中イキしたことのないままで良いのか?いつも冷静な自分が夢中になることを遮ったままで良いのか?
変われるチャンスがあるなら、思いきってチャレンジしても良いのではないか、その思いから体験を申し込みました。

初めての催眠体験は、動かないような気がする…と不思議な感覚になり、頭がボーッとする感覚も初めてでしたが、心地よかったです

その後も丁寧に時間をかけていただき、パウダーマッサージは催眠効果も手伝って、とてもリラックスできました。
今まで感じたことがない快感が訪れ、気持ち良さに夢中になれました。

今まで夢中になれなかったのは、冷静な自分が夢中になりたい自分を押さえていたのもありますが、乱れていく自分を受け入れる事を恥ずかしいと思っていたからかもしれません。

ケンタロウさんの声のトーンや話すスピードなど、話し方がとても緊張感をほぐしてくれます。
そして何より、女性をたくさん誉めて下さいます。
どんな姿もキレイ…だから気持ちが開放的になり身を委ねられたのだと思いました。

これからは、冷静な自分の存在も認めつつ、気持ちに正直になって、今なりたい自分の気持ちを優先したいと思います。

その後のフリートークではすごく盛り上がりましたね!
長時間の貴重な体験を、ありがとうございました。

セラピストのコメント

みさきさんは、催眠による中イキ開発を希望されて、体験にご応募くださいました。

これまでの経験の中で、中でイケたことが一度もなく、エッチの後は、いつも不完全燃焼のような感覚を持たれていたそうです。

酷暑のある朝、都内某所で、みさきさんと待ち合わせます。時間ピッタリにそこに現れたのは、「一目で気に入って、衝動買いしちゃいました!」という可愛らしいトップスに、黒いスカート姿のみさきさん。いやいや、こちらの方が、その可愛らしい笑顔を一目で気に入ってしまいました!

降り注ぐ灼熱の太陽の光を避け、ビルの影の中を進むようにして、ホテルにチェックイン。それでも身体の熱は冷めず、しばらくの間、クーラーをガンガンに効かせながら、みさきさんのお話を伺います。

それまでのメールのやりとりの中でも、何度か話題になったことなのですが、みさきさんは、エッチの最中に、どうしても「冷静」になってしまうのが一番の悩みなのだそうです。そのせいで、エッチに没頭できない。エッチに没頭できないから、イケない。毎回、そうしたことの繰り返しなのだそうです。

実は、「エッチの最中に冷静になってしまう」ということ自体は、決して珍しいことではありません。この記事の読者の中にも、「ああ、それ私と同じだ」と思われている方は少なくないはずです。ただ、この「冷静になる」ことについては、「何に対して冷静になるのか?」を正確に把握することが、とても大切です。

例えば、「相手の反応が気になって、冷静になってしまう」ケースがあります。「彼は、私でちゃんと気持ち良くなってくれているのかしら?」というものですね。他にも、自分の体形や、あそこの形や色、匂いが気になってしまう女性も、多くいらっしゃいます。そうしたことが気になってしまうと、気持ちがすっと冷めて「冷静」になり、それまで高まっていた性的興奮も鎮まってしまうのです。これでは、中イキの到達は、難しくなります。

さて、みさきさんのケースは、前に例に挙げた二つとは、若干異なっていました。彼女は、エッチに入ると、急に、「観察者」としての自分が目覚めてしまうのです。自分とパートナー両方のエッチでの体位、愛撫の仕方、そして反応等を、客観的に俯瞰して観察してしまい、そこから冷静さが生まれてしまうのだそうです。

いわゆる、理系女子(リケジョ)の中には、こうしたタイプの方が、一定の割合いらっしゃいます。ですが、みさきさんは、ご本人曰く「バリバリの文系」(笑) ですから、これはもう、みさきさんの個性なのだと思います。

そうした、みさきさんの「冷静さ」に、どう対応すべきかということなのですが、これには催眠を利用するのです。とはいえ、催眠の力で、みさきさんの中にいる観察者を抑えつけるとか、そういうことをするわけではありません。そうではなく、催眠に入るときの人の意識の仕組みをきちんと説明し、実際に体験する中で、自分の内側にいる観察者と共存するやり方を学んでいただくのです。

これは、僕が、女性を中イキへと導くための「極意(とはいっても、真面目に催眠を学んだことのある施術者であれば、誰でもできることなのですが)」の一つですので、その内容について詳しく説明するのは控えておきます。最近の僕は、催眠の暗示の力そのものを使うよりも、そこから生まれるリラクゼーションや、人が通常意識状態から変性意識状態(=催眠状態)へと移行していく際の意識の変容を、中イキに対する女性の意識変容に応用することを多用しているのですが、今回もそれを使ったという訳です。

とはいえ、まずは普通に催眠誘導を行い、催眠への反応を確かめます。みさきさんは、運動支配には問題なくかかりますが、そこから先は、かかりにくいようです。そこで、意識変容を行うために、成功率100%の「リラクゼーション催眠」を行いました。深い催眠状態へとみさきさんを導き、そこで観察者との共存を行えるようになるための暗示を入れます。

催眠状態はそのままで、さらなる身体のリラクゼーションを得るために、一緒に入浴します。十分に温まった後、美味しいチョコレートを食べて、脳を性感セラピーのために調えます。

性感セラピーは、パウダーマッサージから行いました。最初は少しくすぐったさを感じていたみさきさんですが、しばらく経つと、性的な快感の方がより強まってきたみたいです。特に、掌と足の甲に、ご自身の新たな性感帯を見つけられたようです。

全身をマッサージした後で、いよいよ乳房に触れていきます。ここで、スペンスの乳腺尾部の開発を試してみましたが、みさきさんの反応も上々です。この部分だけでイケるまでにはなりませんでしたが、ここでも新たな性感帯の発見をされたようです。

ここで、興奮が高まったみさきさんから、「下の方も気持ち良くしてください・・・」と甘い懇願が。僕もたまらなくなったのですが、はやる気持ちを抑えて、ゆっくりと丁寧に舌で舐め上げていきます。それを続けていると、みさきさんの口から「気持ちいい!」という声が上がり、下半身がビクビクと痙攣しました。どうやら軽く達してしまったようです。

それではと、いよいよ指を使って、膣内を開発していきます。膣奥の壁を通じて子宮を揺さぶるように刺激を加えると、みさきさんは、また「気持ちいい!」を連発して達してしまいました。もちろん、このままでも何の問題もないのですが、念のため、きちんと「自分はイケている」という認識を脳に刷り込ませるために、あえて「イクっ!」という言葉を使ってもらうことにしました。

そのことを指示してから、再度、膣奥から子宮を揺らすと、みさきさんは「え? 何これ、こんなの初めて、イク、イク、イっちゃう!」と声を上げて達してしまいました。その後、膣内の別の箇所でも何度かイっていただき、ペニスを挿入して達することもできました。

最後の方で、少し痛みが出てきてしまったようなので、そこで膣内への刺激を入れることはやめて、残りの時間で吸引型クリトリスバイブとフィールモンブラン(バイブ)で、何度かクリイキを味わっていただきました。

最後に、また一緒にお風呂につかりながら、中イキの感覚についてお伺いしたところ、「自分で想像していたのとは違っていて、ふわふわしたような状態がしばらく続いて、そこから一気に気持ち良さが頂点に達する感じでした。でも、突き抜けたような感じはなかったかも」と仰いました。

これこそが、まさに、中イキの初期段階の感覚です(みさきさんの場合は、初期段階より深い感じ方をされていましたが) ここからスタートして、さらに感覚を深めていけば、突き抜けるような、頭が真っ白になるようなイキ方も、必ずできるようになるはずです。

ホテルを出てから、軽くご飯とお酒にお付き合いいただきました。みさきさんとは、共通の趣味があったので、その話でえらく盛り上がり、とても楽しい時間を過ごすことができました。

最後に駅でお別れする際に、「女として、自信がつきました」と言ってくださったのが、とても嬉しかったです。

でも、みさきさん。あんなに色っぽく感じられる身体と心を得て、あなたは、これからますます女っぷりが上がっていくはずですよ! こちらこそ、楽しい時間を、本当にありがとうございました。

*このご利用者様のご感想はご本人の許可を得て、メールから転載させていただいております。プライバシー保護のために、必要に応じて修正加筆を行っている箇所もあります。

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