「ゲスの極み」といっても、今回書くのは、某ミュージションや例の施術者のことではありません(笑)
そうではなくて、僕自身についてのことです。
このところ、サイトの運営や、再開した体験をお受けする中で、自分の中で常に考えていることがあります。それは・・・
最近の自分、何だか「いい人」になっていないか?
・・・ということです。
この「いい人」というのは、言葉にするのがなかなか難しいのですが、あえて言うならば、清廉かつ思いやりの心に満ち溢れた、理想のスーパーカウンセラー「ふう」のイメージがそれにあたります。そんなイメージに、無意識に自分自身を当てはめようとしているのではないかという感じがするのです。
この傾向は、やはり、例の施術者の一件にかかわった頃から、顕著になったと思います。中イキ開発の施術者として、あるまじき行為を行った人物に対する憤りから、サイトやTwitterで注意喚起を行ったところ、数多くの女性から、ご報告やご相談をお受けすることになりました。それに応対する中で、自分の中のカウンセラー魂に再び火が付いたというか、かつて、高校や大学で、プロのスクールカウンセラーとして勤務していた時の感覚が蘇ってきたのです。
仕事の都合で、一時的に体験を休止しておりましたが、その間、メール・カウンセリングを提供していたことも、当然、影響しているのだろうと思います。
もちろん、そのこと自体は悪いことではないし、微力ながらも、相談者のお力にはなれたことは良いことであったと思います。ですが、同時に自分の中で、「はき違えている感」が強く残ったこともまた事実です。
現在の僕は、カウンセラーではありません。心理カフェで、定期的にアルバイトをしていた時期もありますが、最近は本業が忙しくて、なかなか顔を出すことができていません。それでも、昔取った杵柄で、お悩みを抱えていらっしゃる方を前にすると、ついつい、「何か自分にできることはないのか?」と反応してしまいます。
ですから、この「中イキで大好きになる!」の体験は、他の施術者のそれと比べると、より心理面へのアプローチが強いというか、お悩み解決的な方向に行きやすいのだと思います。そして、それが、他の施術者との差別化につながっている可能性はあります。
ですが、結局のところ、僕は「する」んです。何をって、そう、セックスをです。
体験では、カウンセリングの技法や催眠、その他の心理技法を駆使して、女性のお悩み事の解決に努めることもあります。でも、ほとんどの場合、最後は「いたしてしまう」のです。
当然、それが「中イキ開発」というゴールにつながっているからこそ、セックス(Q & Aのページに書きましたが、必ずしも、挿入を意味するわけではありません)するのですが、当たり前のことですが、普通のカウンセラーは「しません」(笑)
ところが、一時期、というか、結構、最近のことなのですが、体験の中で女性の悩み相談を受けていた時に、一瞬ですが、その後、セックスをすることに罪悪感のようなものを抱いてしまいました。
もちろん、それでも、してしまったのですが(笑)、この感覚には自分でも驚きました。「自分は、女性の悩みを解決するカウンセラーなんだから、こんな不純なことをしてはいけない!」という倫理観念のようなものが、ほんのわずかですが、湧いてしまったのです。
これはマズいことになったと、身震いがしました。なぜなら、ご利用者の女性とセックスする自分を少しでも恥じてしまえば、このサイトを通じて僕が行っていることのほとんどすべてを、否定することにつながるからです。また、それは、勇気を出して体験を受けに来てくださった女性のお気持ちを、踏みにじる行為でもあるからです。
僕には、元・プロのカウンセラーとしての技術と経験があります。それを生かして、ご縁のあった女性が、お悩み事を解決するお手伝いができれば、それは意味のあることなのだと思います。ですが、今の僕は、カウンセラーではありません。カウンセラーとして振る舞い、その倫理観で自らの行いをジャッジしてしまうことは、ケンタロウとしての自分を否定することになってしまいます。それが、僕が感じた「はき違えている感」の源です。
もし、自分がこの活動を通じて行っていることが、広義でのカウンセリングにあてはまるのだとしても、僕が行っているのは、「セックス・カウンセリング」なのです。それは、主に、セックスという行為を通じて、問題解決を目指そうと試みるものなのです。
ですから、僕は改めて、セックスというもの、そしてセックスを通じた「性」というものに、しっかりと目を向けたいと思っています。神経伝達物質(脳内物質)を通じた、中イキ開発の研究をはじめたのも、それが理由です。そして、そのためには、僕は、もっともっとスケベに磨きをかけないといけないし、性というものに対して「ゲス」であることを極めないといけない。
アイキャッチ画像でもある、この写真のイラストを見てください。

”Mr. Pervert”って書かれていますね。’pervert’というのは、英語で「変態」を意味する言葉です(笑) そう、僕は、これから、もっともっと”Mr. Pervert”、つまり、’HENTAI’にならないといけないと思っています!
そうすることで、セックスを通じて、ご縁をいただいた女性が、ご自身のことを大好きになれるためのお手伝いをさせていただく、それこそが中イキの施術者であり、セックス・カウンセラーとしての「ケンタロウ」のあるべき姿であると確信しています。
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