僕が、「中イキ開発者」を名乗ることをやめた理由

中イキセラピー

*2023年度末より、「ご利用者」および「ご利用者様」を「ご利用者」、「ご利用者様のご感想」および「ご利用者様のご感想」を「ご利用者様のご感想」へと、それぞれ名称変更いたしました。

また、ケンタロウの肩書も「レクチャラー」から「セラピスト」への変わっております。

そのため、こちらの記事の内容は現状には当てはまらないのですが、「中好き!」の変遷を示すアーカイブとして、このままの形で保存・公開いたします。

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すでに、お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、新年度を迎えたこのタイミングで、これまでに用いてきた「中イキ開発者」や「開発者」、「施術者」といった肩書を改め、「レクチャラー」と名乗らせていただくことにいたしました。

また、同時に、「体験」を「中イキ講座」、「ご利用者」を「受講者」、「ご利用者様のご感想」を「ご利用者様のご感想」へと、それぞれ名称変更いたしました。

「レクチャラー」は、英語では “Lecturer” と表記します。日本語での意味は、「講師」となります。

肩書や名称の変更は、昨年11月に導入した、中イキのための、意識改革プログラム、「レクチャー」がきっかけとなりました。

レクチャーを導入したことにより、これまで以上に、「『セックスにおいて、女性が主体性を持つことの大切さ』をお伝えしながら、中イキや自己実現の達成のための、サポートをさせていただく」という方向性が、より明確になりました。

ところが、それによって、「開発」や「施術」、「体験」といった文言と、本サイトと僕の活動のコンセプトとの間に、齟齬が生じてしまいました。

例えば、「(中イキ)開発」という言葉には、どうしても、「技術のある施術者によって、イカせてもらう」という、受動的なニュアンスが、含まれてしまいます。

ですが、中イキを達成するのに一番大切なのは、本サイトでも繰り返し主張していることですが、「イカされるんじゃなく、イク!」こと。女性自身が主体性を持ちつつ、積極的かつ自発的にオーガズム達成に関与し、努力を重ねることなのです。

そのための具体的なノウハウのご提供や、精神面でのサポートをさせていただくことが、「中好き!」のサービスのメインコンテンツとなった今、「開発」、「施術」、「体験」といった文言は、そぐわないと判断し、年が改まったこのタイミングで、思い切って変更させていただくことにいたしました。

そして、レクチャーを指導させていただく者として、レクチャラー(講師)を名乗ることを決断いたしました。

「じゃあ、普通に、『講師』で良くないですか?」という声が聞こえてきそうですが、ちょっとだけカッコつけたかったのと(笑)、やはり、「レクチャー」という名称に強い想いを込めていることもあって、そのレクチャーを行う人物であるという部分を、前面に出したかったのです。

なお、プロフィールや固定ページ以外の過去の記事におきましては、そのまま、これらの名称を記載いたしますし、僕以外の方を示す呼称としての「開発者」や「施術者」という文言は、今後も使用することになります。

今後も、レクチャラー・ケンタロウをどうぞよろしくお願いいたします。

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