読者の女性から、お叱りを受けました

ある読者の女性から、お叱りを受けました。

ある読者の女性から、お叱りを受けました。

その方は、僕が自らの姿を公開することなく、「一方的に」、施術希望の女性へ、画像を要求したり、(プライバシー保護のために)様々な条件をつけることが、「不公平」であるとお考えでした。

さらには、「どうせ、セックスして得するのは男なんだから、女とヤリたければ、それなりの譲歩はすべきじゃないですか?」、「そうでもしないと、あなたのサイトは怪しすぎて、女は誰も相手にしてくれませんよ」と、アドバイスまでいただきました。

もちろん、お寄せいただいたご意見には必ず目を通しておりますし、それが、このサイトとセラピーをより良いものにすることにつながるのであれば、積極的に取り入れております。そして、サイト内の記述によって、お気持ちを害された方がいらっしゃれば、人には意見の相違があるということをお伝えした上で、遺憾の意を表します。

ですが、大変失礼ながら、僕は、今回いただいたご意見には、思わず首をかしげてしまいました。

ご利用者様の選考について

まず、このサイトの運営およびご利用者様の選考が「一方的」であるという指摘については、まさにその通りです。そして、なぜそのような方針をとっているのかについては、「管理人のプロフィール」「お申し込み・セラピーの流れ」等で、すでに説明させていただいてます。

そもそも、施術を希望される女性を「選考」する時点で、間違いなく「不公平」なのですが、それを踏まえた上で、それでも、「催眠を楽しみたい」、「中イキをしたい」、「エッチを楽しみたい」という女性とのご縁を、大切にしたいと、僕は考えています。

これは、プライベートなサイトであり、プライベートな活動です。ですから、僕から、一定度のわがままは言わせていただいてます。その代わりというのは変ですが、ご利用者様の女性には、いつでも「ストップ!」をかけられるようにルールを定めています(詳しくは、「Q & A」をお読みください)

このルールは、僕が、一番大切にしているものです。なぜなら、女性の意思や希望に反する形でエッチな体験をしたところで、後に残るものは、虚しさと罪悪感でしかないからです。

僕は、カウンセリングをやっていたこともあって、性的被害を受けた女性と多く接する機会がありました。彼女たちの苦しみに接し続けてきたことで、性的に望まないことを、無理やりさせられた女性がいかに傷つき、その影響がどれほど深いものであるのかを、ある程度は分かっているつもりです。

ですから、僕は、ご縁をいただいてセラピーを希望される女性のために、きちんと、「NO!」と言えるルールを定めたかったのです。そのルールがあるからこそ、女性が自分の気持ちに素直に、施術を楽しんでいただけると信じているのです。

僕が感じた違和感の理由

あと、前述した、「どうせ、セックスして得するのは男なんだから、女とヤリたければ、それなりの譲歩はすべきじゃないですか?」というご意見にも、違和感を感じます。

この方が、これまでに男性と、どんなセックスをしてきたのかは、僕には知る由もありません。ですが、恐らくはセックスを損得、あるいは駆け引きの道具として使うことを余儀なくされる状況に、置かれていたのではないかと思います。

是非、本サイトの「ご感想」を、改めてお読みいただければと思います。セラピーを受けられた女性が、「自分は損をした」と感じておられるのか、その文面から判断してみてください。

僕は、セラピーをお受けになることを決意された女性に対して、感謝の気持ちをいつも抱いてます。それゆえに、セラピーの場では、僕にできる限りのことはさせていただきます。同時に、こうした活動は、僕の趣味でもありますから、最大限に楽しませていただきます。

つまり、セラピーを損得勘定で考えれば、僕は常にお互いにとって、イーブンな形になることを目指しています。

そして、「そうでもしないと、あなたのサイトは怪しすぎて女は誰も相手にしてくれませんよ」という助言に対しては、「安心してください、そんな怪しい僕でも、受け入れてくれて、素晴らしい時間を共有してくれる最高の女性が必ずいらっしゃいます!」と(実際に)返信させていただきました。

せっかくお寄せいただいたご意見を、このような形で使わせていただくことをお許しください。ですが、僕がこのサイトとセラピーにかけた本当の想いを示させていただくために、失礼を承知の上で、あえて書かせていただきました。

* ご感想をお読みになりたい方は、こちらへどうぞ →「ご利用者様リスト」

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