イク年クル年(ゆく年くる年):2021/2022(ケンタロウからのごあいさつ)

お知らせ

新年あけましておめでとうございます。

年初に、旧年を振り返り、新年の抱負を表明すると同時に、お礼とご挨拶をさせていただくこの企画・・・一昨年、昨年に引き続き、今年も継続して行うことにいたしました。

そんなわけで、今年もやります。「イク年クル年(ゆく年くる年): 2021/2022(ケンタロウからのごあいさつ)」(ドンドンドン パフパフ~♪)

新年度のスタートにあわせて、「2021年度の受講者リスト」を作成いたしましたが、昨年度は、18名のご新規様とのご縁を得ることができました。これに加えて、リピート講座をお受けいただいている女性もいらっしゃいますので、20名の方に、講座をお受けいただいたことになります。

2020年は、32名のご新規様、リピートの方を加えると、40名の方に受講いただきました。

一昨年と比べると、数だけ見れば、ほぼ半減したことになりますが、東京では、年初から9月末まで3回の緊急事態宣言が発令され、その合間も、「まんえん防止等重点措置」という謎の行政措置が行われていたことを考えると、猛威を振るったデルタ株禍の中で、これだけ多くの女性とご縁をいただけたのは驚きでした。

「中好き!」では、1月8日~3月21日の第2回目の緊急事態宣言と、4月25日~6月20日の第3回目の緊急事態宣言の期間中、講座の提供を休止しておりました。そして、第3回目の宣言の解除を受けて講座を再開した後、7月12日には第4回目の宣言が発令されましたが、政府のあまりにも場当たり的な対応に疑問を抱き、そのまま講座の提供を継続する決断をいたしました。

ですが、僕自身が9月の頭に2回目のワクチン摂取を受け、そのことをサイトでお知らせするまでの間は、お問い合わせすらほとんどなく、9月30日の宣言の解除以降、講座へのご予約の数が激増しました。

講座の内容を考えれば、当然の反応であったとは思いますが、やはり、デルタ株への恐怖は相当なものがあったのだと思います(マスコミも、煽れるだけ煽りましたし)

再開後は、できる限りの感染予防対策を施した上で、講座を提供し、現在に至っておりますが、今後も、受講者様のご協力をいただきながら、活動を続けていければと考えております。

もちろん、新たな変異株「オミクロン株」の感染者数が少しずつ増えていることもあり、未だ予断を許さない状態が続いております。引き続き、緊張感をもって状況を見続けてまいります。

このように、結果としては、新型コロナウイルス感染症に振り回された一年となってしまいましたが、もちろん、それ以外にも、いくつかの動きがございました。

2020年の11月に、大幅に内容をバージョンアップした「改訂版」をリリースした【ご利用者様限定特典】中イキ・サポート・マニュアル」ですが、その後も少しずつ手を加え、現在は、前年度比で4ページ増の67ページにまでなりました。現時点では、メジャーアップデートの予定はございませんが、引き続き、細かい部分の修正等は続けていくつもりです。

昨年開設した、note ですが、今年度は、過去の記事やご感想(ご利用者様のご感想)の再掲が中心となり、当初計画していた、note独自の記事の執筆には至りませんでした。いくつか書いてみたいテーマはありますので、来年こそは何とか形にしたいと思っています。

年初には、かなり気合の入っていた緊縛は、夏前までは、ほぼ毎週末、教室に通って腕を磨いておりました。ですが、それ以降、再開された他の習い事と時間が重なったり、いくつかの別の性技の方に興味が移ってしまったことから、秋から冬にかけては、講座の中で縛ること以外は、ほとんどしなくなってしまいました。ですが、やはり緊縛の持つ性的興奮を引き出すパワーには大きな魅力があります。あまり気負うことなく、少しずつスキルアップをしていければと考えております。

一昨年から導入して、まさに、僕にとってのパラダイムシフトとなった、マルチオーガズム理論への出会いと、そこから生まれた「レクチャー」ですが、今年度も、講座の理論的な「軸」として、素晴らしい働きをしてくれました。

この一年間、レクチャーをさらに進化させようと、色々考え続けてきたのですが、結果としては、ほんのわずかな文言の整理を行った程度で、大きな修正を施す必要性は見出せませんでした。昨年の年初のご挨拶にも書いたことですが、「ケンタロウの中イキ開発は、こういうものです」という看板としての役割を、十分すぎる程に果たしてくれていると思います。

もちろん、これが完成形であるとは思いませんし、必要があれば、大胆に修正や改良を行うつもりではありますが、今のところは、レクチャーの内容には、自分でも自信を持っておりますし、幸いにも、受講者様からご満足の声をいただけております。

そして、この項目の最後になりますが、「フラペチーノ案件」は、今年は一度も発生しませんでした!

クル年(2022年)の抱負

2021年は、間違いなく、日本において「女性用風俗」が一気に広まった年として、後世に知られることになるでしょう。

これまでは、「中イキ・脳イキ開発者」のような、比較的曖昧な肩書きを名乗ってきた僕でしたが、今では「女性用風俗(女風)のセラピスト」として認知されることが多くなりました。

僕の中では、女性用風俗というのは、有料でのサービスであるとのイメージが強いので、完全無料で講座を提供している手前、女風セラピストと呼ばれることには、若干の抵抗があるのですが、まあ、流れ的に仕方のないことだと思います。

その女性用風俗普及の影響もあってか、「中好き!」の講座にご応募くださる女性の傾向も少しずつ変わってきたように思えます。以前よりも、カウンセリング&セラピーを必要とされる、あるいは、希望される方が増えてきたのです。

もともと、僕のところに来られる方には、そうした方が多かったのですが、さらにその傾向が強まったように思えます。

恐らく、より気軽に開発を受けられる環境と、選択肢が、女性用風俗の普及によって整えられたことが理由の一つでしょう。わざわざ、僕に依頼をされる女性は、「気軽に」というよりは、しっかりと問題意識を持たれていらっしゃる方が多いと思います。

「中好き!」の講座での施術では、最後まで行いますので、カジュアルな感覚でお受けいただくのには、そもそも向いておりません。ですから、そうした方々の受け皿として、幅広く女性用風俗が発展していくことは、良いことであると思います。

ただ、それだけに、今後も難しい施術が増える可能性が高いので、さらなる技術向上のための努力は重ねてまいる所存です。

そして、昨年度も書いたことですが、体力増強と体調管理には、さらに気を配る必要があろうかと思います。昨年は、コロナを言い訳に、ジム通いもさぼってしまうことが多かったので、少しずつ前のペースに戻していくことと、新たに導入した持久力向上のための運動を継続して行うことを、当面の目標としています。

5~6時間、ぶっ通しで行う講座は、ある意味、体力勝負でもあります。正直、あと何年これを続けられるだろうかと考えることも、まれにあります。そうした不安を吹き飛ばすためにも、しっかりと身体と向き合うつもりです。

最後に・・・

最後に改めまして、旧年中のご縁に、心より御礼申し上げます。

そして、新年も、より良いご縁をいただき、より良い体験をご提供できるように、精進を重ねてまいる所存です。

今年も、「中イキで大好きな自分になる!」を、どうぞよろしくお願いいたします。

2022年 元旦

ケンタロウ

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