
ご利用者:りえさん 年齢:36歳 職業:会社員 パートナー:なし
セラピストのコメント
りえさんは、僕の体験にお申し込みいただく前に、別の施術者の方に、中イキ開発を依頼されていました。
ですが、たまたま、僕のサイトの【注意喚起】
結局のところ、りえさんがご予約を入れていた施術者は、僕が注意喚起をしていた人物とは異なっていたのですが、そんなところからご縁がつながり、今回、体験をお引き受けすることになりました。
りえさんのお悩み事は、中イキの経験が一度もないこと。
ある程度までは、気持ち良くなれるのですが、その先に進むのが怖くなる感じで・・・一時期は、自分は不感症ではないのかと、落ち込んだこともあったそうです。
りえさんとお会いしたのは、とある週末の一日。午前中の待ち合わせでしたが、ファーストチョイスのホテルが、なんと満室。
二軒目も、週末ということで、長時間利用ができずに、諦めざるを得ず、三軒目で、ようやくチェックインすることができました。
「中好き!」の体験は、長時間に及ぶことに加えて、ホテル代を含めて、完全無料でやらせていただいているので、ホテルのチョイスには、毎回苦労します。
特に週末は、前日からのお泊まり客が多く、午前スタートの場合は満室になりがちで、午後スタートですと、長時間利用がしにくく、なかなか大変です(´・ω・`)
そのため、運が悪ければ、部屋を求めてホテル街を彷徨うのに、お付き合いいただかなければならないこともあります。女性には、気まずい思いをさせてしまうかも知れませんが、ご理解いただけますと幸いです。
さて、部屋に入ると、りえさんが、とびきりキュートな笑顔とともに、小箱を渡してくれました。
「これ、バレンタインのチョコです!」
またまたチョコキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
もうね、ここまでくると、「ケンタロウって、実は、モテんじゃね?」と勘違いしてしまうくらいですが、実際は、たまたま、バレンタインの時期に、心優しい素敵な女性に、体験をさせていただくことになったというだけのことです♪~(´ε` )
それでも、チョコをプレゼントいただくのは、とても嬉しいですし、しかも、これ、〇エール・〇ルコリー二ですよ!(伏せ字にする必要、なかったですねww)
ですが、チョコをいただいて、浮かれたままでは、何のための体験か分かりません。開発者モードに、気持ちを入れ替えて、りえさんに向き合います。
じっくりと、カウンセリングを行ってから、まずは、催眠を試してみます。
りえさんは、運動支配レベルの催眠状態までは、問題なく入られますが、その先は、ちょっと難しい感じ。
そこで、「リラクゼーション催眠」を試してみると、あっという間に、夢見心地の世界に。
しばらく、その状態を味わっていただいた後、入浴と、チョコレートタイムを済ませ、性感セラピーに入っていきます。
まずは、パウダー・マッサージで、全身の性感をじわじわと高めていったのですが、胸に指先が触れた瞬間に、その高まりがスッと冷める感覚がありました。
実は、事前に、りえさんから、「私、胸がほとんど感じないんです。乳首を触られても、『あー、触られているな』という感じくらいにしかならなくて・・・」とお聞きしていたのですが、実際に、反応がほとんどなかったことには、少なからず驚きました。
スペンス乳腺尾部の開発の試してみましたが、「普通に、リンパのマッサージをしてもらっている感じです」と、りえさんも苦笑されています。
ここで、無理をしても仕方ないので、別のアプローチを取ることに。
りえさんが、自ら感じやすいとおっしゃる、クリトリスで性感を高めることにします。
ゆっくりと、ひたすらソフトに、クンニリングスを施していると、りえさんの口から、快感の声が上がりはじめます。
それでも、焦らずに、じわじわと水を弱火で温めていくように、刺激を与え続けると、りえさんの喘ぎ声は、さらに高く上がります。
その刹那を捉えて、乳房に指を伸ばし、乳首を指先で弾きます。すると、りえさんの口から、「はぁ~」という甘い声が漏れました。
思惑通り、胸が感じない理由は、性的興奮が足りなかったせいでした。
その後も、クンニで性感を高めてから、乳首を刺激することを、何度も続けていきます。こうやって、乳首で感じられることを、脳に認識させていくのです。
クリと乳首への愛撫で、性的興奮も十分に高まったようですので、いよいよ、膣内マッサージで、中イキを目指します。
十分に膣口が濡れているのを確認した後、まずは人差し指を挿れ、次に、中指を・・・
「あ、二本は無理です!」
・・・と、りえさんから、ストップが入ります。
いつも、指を一本以上挿れられると、痛みが起こってしまうとのことです。
もちろん、指一本でも膣内マッサージはできますが、膣内のより奥に、精妙な刺激を入れるためには、コントロールのし易い、二本指の方が望ましいのです。
そのため、角度を変えたり、色々と試してみましたが、どうしても痛みが出てしまうようです。
「二本指で痛いんだったら、おちんちんも辛いかな?」と尋ねると、「あ、おちんちんは、大丈夫です」と即答が返ってきました。
その時点で、違和感を感じたのですが、その場では、一本指で出来るだけの愛撫を施しました。
そうする間に、「あ、これは、このままイケるんじゃないか?」と感じた瞬間もありましたが、そこから先へは進めず。
先程の会話が気になっていたので、実際に、ペニスを挿入してみると、本当に、痛みは全く感じることなく、りえさんも、そこそこ感じられた様子でしたが、残念ながら、中イキ達成とはなりませんでした。
休憩の間に、りえさんと、開発の振り返りを行いました。
こうしたら良いのではないか、ああしたら変われるのではないか・・・まるでブレインストーミングのような感じで、的外れなことも、たくさん言ったと思います。
ですが、そうした中でも、どうしても一つだけ気になっていたことを、りえさんにお尋ねしました。
「指は、どうやっても、一本でないと痛いんですか? おちんちんだと、大丈夫なのに?」
すると、「そうなんです・・・二本挿れられると、痛くなっちゃうんです」と、りえさん。
またしても、ここで違和感がありました。なぜなら、指二本分の幅であれば、勃起したペニスの直径とは、さほど大きさは変わりません。硬さも、そう違いませんし、指は曲げることができるので、その分、膣口への刺激は抑えることができるはずです。
そこで、ハッと気付きました。もしかしたら、りえさんは「二本」という言葉に捉われているのかも知れない、と。
「指を二本挿入すると、痛いんですよね?」
「そうです」
「でも、おちんちんだと痛くない」
「痛くないです」
「太さは、ほとんど同じなのに痛くないの?」
「痛くないんです。どうしてでしょう?」
「それは、太さは同じくらいでも、おちんちんの場合は『一本』だからじゃない?」
この言葉を僕が口にした瞬間、りえさんの表情が変わりました。
「ケンタロウさん、もう一度、指を挿入してもらえますか?」
りえさんが、何を求めているのか、僕にもはっきりと分かりました。
そこで、人差し指と中指にたっぷりと潤滑ローションを塗り、二本の指を縦に重ねるようにした状態で、りえさんに、次のように告げながら、指を挿入していきます。
「いまから、一本にした指を挿れていくよ」
指先が膣奥まで到達すると、りえさんの身体がビクンと反応します?
「痛い?」と尋ねると、「ううん。気持ちいい」と、りえさん。
そうです、りえさんは、太さに関係なく、指を二本挿入されると痛みが出るという、思い込みをされていたのです。
今、その思い込みが解けたことで、ようやく、膣奥で快感を得ることができるようになったのです。
ここから先は、実に簡単でした。膣内のいくつものスポットで、りえさんは、何度も何度も、中イキの絶頂を体験しました。
時間が足りずに、再度、ペニスでの中イキを試すことはできませんでしたが、あそこまで膣内で感じることができれば、難なく達することができるはずです。
今回の体験でも、メンタル面が女性の心と身体に、いかに大きな影響を与えているのかを目の当たりにしました。中イキ開発の成否は、やはりこの部分にあるのだということを、確信しました。
無事、中イキを達成できたことで、りえさんも最後は、晴れ晴れとした表情をされていました。
今後は、エッチを重ねていく中で、さらに深いイキができるようになるはずですし、胸を含めた全身の感度も上がっていくはずです。
りえさん、楽しく、貴重な体験の機会をいただきまして、本当にありがとうございました。そして、バレンタインのチョコも、本当に嬉しかったです!
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