ケンタロウさん、こんにちは。
そらです。
先日は長時間に渡って体験をさせていただいてありがとうございました♡
実際に体験を受ける前は、自分は催眠には掛からないのではないかと思っていたので、あの結果には本当にびっくりしました!
まさか暗示だけで自分がイケてしまうなんて夢にも思いませんでした。
でも、あのときは本当に自分が好きな人とエッチをしているような気分になってしまって、ものすごく興奮してしまいました。
実際にエッチをしているんじゃないことは分かっているんです。分かってるんだけど、興奮はするし気持ちもいい。とても不思議な気分でした。
今だから笑って書けることですが、私は一度体験に申し込んで、ケンタロウさんから断られました。そのときは、まさか断られるとは思っていなかったので結構ショックでした(。>0<。)
でも、どうしても体験を受けたくて、しばらく考えてからもう一度応募しました。それで体験をさせてもらうことになったのですが、あの時に諦めないで本当に良かったと思います。
そう思えたのは、体験のことはもちろんですが、途中でケンタロウさんにプライベートのことで相談に乗ってもらって、それが私にとってものすごく助けになったからです。流石は元・カウンセラーさんだと思いました(o^∇^o)ノ
ケンタロウさんはとても面白くて楽しい男の人なのですが、エッチの時はすごくセクシーで、そのギャップに萌えましたwww(〃’∇’〃)ゝ
今回の催眠の体験が本当に楽しかったので、また機会があれば応募したいと思います。今度は断られないといいなぁwww
それでは、失礼いたします。
セラピストのコメント
いただいた、感想メールにも書かれている通り、そらさんからは、4月上旬にご応募をいただいたのですが、一度、お断りさせていただきました。
その頃は、ちょうど、ご応募が殺到していたということもあるのですが、リピートで体験を受けられていた、千尋さんの中イキ開発に集中していたこともあって、そらさんのご希望を、お受けすることができませんでした。
6月に入って、千尋さんの開発にも、一定のめどが立った時点で、そらさんから再度ご応募があり、ずいぶんとお待たせしましたが、体験をお受けすることになりました。
そらさんは、エッチな催眠を体験してみたいという、強いご希望をお持ちでしたので、体験の多くの時間を、催眠に費やしました。
体験の前には、「私は理系で(そらさんは、薬剤師です)、物事を冷静に考えすぎる傾向があるので、催眠にはかかりにくいかも知れません」と、おっしゃっていましたが、実際にかけてみると、被験性は抜群でした。
いわゆる理系の方の催眠のかかり方は、かかる/かからないが、はっきりすることが多いです。元々、好奇心と探究心が強い方が多いので、事前に、催眠について、しっかりとした説明を行って、その仕組みを納得していただければ、あとはスムーズに、深い催眠まで入られる方がほとんどです。そらさんも、まさに、このタイプでした。
あっという間に、深催眠のレベルである「幻覚域」まで行かれてしまったので、ここで、大技を試してみました(笑) それは、言語誘導だけで、擬似セックスを行うというものです。
梓さんのときと同じように、南国リゾートのオーシャン・フロントの部屋に、そらさんを誘導します。美しい海は、心と身体を開放してくれますので(もちろん、そらさんが、海が好きだというのは、確認済みです)すっかり大胆になった、そらさんは、身につけているものを、一枚一枚脱いでいき、全裸になってしまいます(脱衣催眠です)
そして、誰もいない、目の前の、海だけしか見えない部屋のベッドの上で、そらさんは、オナニーをはじめます。今はここにいない、憧れの男性に、ものすごいエッチなことをされていると想像しながら、自分で、一番気持ちの良いところを触っていきます。
ですが、今日は普段とはまったく感覚が違うことに、そらさんは気付きます。海を目の前にした開放感のせいなのか、自分が触れるところは、どの部分でも、普段よりも、感度が高まっているように感じるのです。そして、その感度は、触れれば触れるほど増していき、感じて声が漏れれば漏れるほど、強くなっていきます。
そらさんは、この部屋には誰もいないことを知っていますから、思う存分声をあげて、誰にも見せられないようなエッチなやり方で、オナニーを続けていきます。やがて、絶頂の波が、そらさんに訪れます。
一つ、二つ、三つ・・・数を数え上げるごとに、絶頂へと、エクスタシーへと高まっていく。四つ、五つ、六つ・・・十であなたはイってしまう・・・七つ、八つ、九つ・・・
突然、人の気配を感じて、そらさんは、オナニーをやめてしまいます。絶頂に達する寸前だったので、あそこは疼いたままですが、そらさんは、部屋の入口の方を振り返ります。
すると・・・そこには、そらさんがエッチをするのを想像していた、憧れの男性が立っています!
彼は、そらさんの方へ近づいてきて、彼女を抱きしめて、キスをします。ものすごく、エッチなキスです。すると、そらさんは、彼のあそこがとても熱く、大きくなっているのに気付きます。
彼も、そらさんがそれに気付いたことがわかって、ズボンを脱ぎます。それから、そらさんは、彼の下着を脱がし、熱くなった彼のモノを咥えます。
「今、どうして彼がここにいて、私は何でこんなことをしているんだろう?」と、そらさんは一瞬だけ考えます。ですが、それは本当に、一瞬だけのことです。
そんなことよりも、そらさんは、彼の熱くなったモノへの愛撫に没頭していきます。つい先ほど、オナニーを絶頂に達する寸前で、やめてしまったこともあって、今のそらさんは、とにかく、エッチでたまらない気持ちになっています。
大胆に指と舌とを使い、彼を気持ち良くさせることに、集中していきます。彼が、口の中でビクンビクンと動くたびに、そらさんのあそこも、感じてしまいます。
そらさんは、もう我慢できなくなって、彼のモノから口を離すと、彼を求めてしまいます。彼は、優しくそらさんをベッドに横たえると、ゴムを着けて、中へとゆっくりと入ってきます。しばらく、そのままでいた後で、彼が少しずつ動きはじめます。徐々に動きは大きくなり、その度に、そらさんの感度も増してきます。
あまりの気持ち良さに、そらさんは、大胆に声を上げてしまいますが、声を上げれば上げるほど、快感は増していきます。そして、その声を聴いた彼は、さらに興奮して、フィニッシュへ向けて、動きを早めていきます。
一つ、二つ、三つ・・・数を数え上げるごとに、絶頂へと、エクスタシーへと高まっていく。四つ、五つ、六つ・・・十まで行ったら、あなたはイってしまう・・・七つ、八つ、九つ・・・でも、ちょっとイジワルな彼は、そこで動きをやめて、そらさんの様子をじっと眺めています。
彼がこう言います、「俺に何をして欲しいの? ちゃんと、声に出して言ってごらん」
そらさんは、恥ずかしさのあまり、「イヤっ」と反応します。
でも、彼は許してくれません。「ちゃんと言わないと、もうしてあげないよ。それでいいの?」
観念した、そらさんは、「もっとして欲しい、エッチでイカせて欲しいの」と、彼に告げます。
満足気に微笑んだ彼は、再び、動きを早めていきます。さっきよりも強く、激しく、大胆に動いていきます。
一つ、二つ、三つ・・・さらに、快感が増してくる・・・四つ、五つ、六つ・・・もうすぐ、十であなたはイってしまう・・・七つ、八つ、九つ・・・十!!!
官能の大声を上げて、そらさんは、絶頂に達しました。身体も、ビクビクと痙攣しています。
そして、この間、ケンタロウは指一本たりとも、そらさんには触れていません(笑)
かけている自分が言うのもなんですが、この催眠は、何度やっても不思議ですし、人間の精神の仕組み、女性の快楽のメカニズムの奥深さを目の当たりにして、やるたびに感動してしまいます。
もちろん、この催眠がかかる人は、かなりの被験性のある人ですし、中イキを経験したことのある女性でないと、難しいかと思います。ですから、僕自身も、そこまで行ける可能性を感じた人にしかかけないのですが、そらさんの場合は、大成功でした。
彼女も、ご利用者様のご感想に書いていることですが、頭では本当にエッチなんかしていないことは分かっているんです。そうした、冷静な自分というのは、どれだけ深い催眠状態に入っても、必ず存在しています。それでも、ものすごく興奮する。そして、実際にあそこも濡れるし、イクと痙攣も起きる。いや、本当に不思議としか言いようがありません。
体験の方は、その後、休憩と入浴を挟んで、性感セラピーへと移行しましたが、そらさんは、もともと中イキができる方だったので、サイトを読んで気になっていたという、スペンス乳腺尾部の開発を中心に行いました。こちらは、最初のくすぐったさがなくなって、もうすぐ官能のスイッチが入るかな〜と思った時点で、タイムアウトとなり、残念ながら、開発完了には至りませんでした。
最後には、プライベートでのお悩み事について、僕なりのアドバイスをさせていただきました。
一度、お断りをしたにもかかわらず、そらさんがあきらめずに応募してくださったおかげで、僕も、大変貴重な体験をさせていただきました。
そらさん、本当にありがとうございました。
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