
ご利用の動機:中イキ開発と催眠に興味があって。
みむさんのご感想
体調は全然大丈夫です!
体も全然元気だったのでさっそく今日彼氏とえっちしてみたのです
催眠にかかってるわけではないので、やはりまだ中イキの実感が湧
感想を送るにあたり施術中のことを改めて思い出そうとしたのです
ただ、経験としてとても学びが多かったので思い切ってお問い合わ
ひとまずは言われた通りお腹周りの緊張→弛緩を意識するように今
この度は本当にありがとうございました。
セラピストのコメント
「中好き!」のセラピーでは、施術場所であるホテルに入室してすぐ、アイスブレイクのための雑談をすることが多いのですが、その中で今回のご依頼主である「みむさん」から、ビックリするようなお話を聞くことができました。
みむさんは以前から性への興味が強く、7~8年ほど前、ご実家で暮らしていた頃に、たまたま「中好き!」を見つけて記事を読まれていたそうです。7~8年前といえば、僕がこの活動を始めて間もない時期です。
施術に興味はおありでしたが、東京から離れていたために応募はせず、そのままサイトのことは忘れてしまっていたそうです。
ですが、数年前に就職のために東京に来られ、彼氏さんとのエッチで中イキができずに演技をしてしまうことに悩み、長いこと一人で開発を試みてみたものの上手く行かずにモヤモヤしていた頃、たまたま昔読んでいた「中好き!」が検索に引っかかり、「え、まだやってるんだ!」と驚かれたそうです(笑)。
改めて、ご利用者様のご感想とケンタロウの施術報告を何度も読み返し、お申し込みフォームを送るかどうか悩んでは消してを繰り返し、やっとのことで今年の2月に勇気を振り絞って応募されました。
ご応募いただいたのが真冬の時期でしたが、その後、僕の仕事の都合や、みむさんの生理の周期と施術日が重なったりして、数回のリスケを余儀なくされ、2か月半後のかなり春めいてきたとある日にお会いできることになりました。
当日は「季節の変わり目」という言葉そのもののようなお天気。先日までは初夏を思わせるような陽気だったのが、この日の空気は少しひんやりとしていました。待ち合わせ場所に5分前に到着すると、そこにはすでに春らしい可愛らしいワンピースを身にまとった女性が立っていました。
「こんにちは。みむさんですか?」とお声がけすると、輝くような笑顔で「はい」とお返事がありました。
め、めちゃくちゃ可愛い・・・
胸は大いに高まりましたが、冷静さを装いつつ最終意思確認を行い、OKをいただけたので施術場所となるホテルへと向かいます。
チェックインを済ませ、入室するとみむさんが「はい」と小袋を手渡してくださいます。そう、この茶色に青い水玉の袋には見覚えがあります。
JPH(ジャン=ポール・エヴァン)じゃー!!!
「記事を読んで、お好きみたいなので買ってきました」とみむさんは嬉しいことを言ってくださいましたが、チョコレートはケンタロウ用ではなく、ご利用者様のためにご用意いただいてます(笑)←これ重要。
備え付けの冷蔵庫に愛しのJPHを退避させ、手洗い等の準備をととのえてから改めてご挨拶を交わしました。ここからの雑談で、冒頭のお話が飛び出したわけですが、そんなご縁を経て、今ここでみむさんにお会いできていることがとても不思議に思えました。
女性用風俗のご利用は初めてで、大手の風俗店や個人の施術者のSNSアカウント等もご覧になって検討されたそうですが、若い人が相手だと安心感を得られそうにないので、ケンタロウを選んでくださったとのことです。年を重ねるのも、悪いことばかりではないのですね(笑)。
雑談の後は、事前カウンセリングを行いました。みむさんはクリイキ(外イキ)をすることができます。オナニーなら必ずイケるのですが、お相手からの愛撫ではなかなか難しく、まれに足ピン状態であればイケることがあるそうです。このように、クリイキはできるものの、中では感じられない。例えば、バックの体位は奥まで入っている感じが分かりやすくて好きだし、寝バックも密着感が加わって好きなのですが、どちらも「中で気持ちいい」という感覚は得られないとのことです。
これはつまり、中イキの自覚の問題である可能性が高いです。その辺りに注意をしながらセラピーを進めていく必要があると考えました。
みむさんには彼氏さんがいらっしゃいますが、みむさんが演技をしているので、彼氏さんはおそらくみむさんがイケていないことに気付いていないのではないか、ということでした。ただ、そのことを申し訳なく感じてしまい、それが気になってますますセックスに没入することが難しくなり、イケなくなる。その繰り返しなのだということでした。
カウンセリングの後は「レクチャー」を行いました。これまでに記事を何度も読み返してくださっていたので、みむさんのご理解は早かったように思えます。質問もたくさんしてくださって、問題解決のための意識の高さが感じられました。
レクチャーの後は、催眠体験となります。事前のメールのやり取りで、「テレビで昔見た、手が離れなくなる催眠にほんの少しだけかかった気がします」と書いてくださっていましたが、本格的な催眠は初体験だということです。さて、その結果は・・・
みむさん、逸材です!
催眠術師の間では、催眠にかかりやすい人のことを「逸材」と呼ぶことがあるのですが、まさにそう呼ぶにふさわしいかかり具合でした。
最初の被験性テストから良い反応を見せていたみむさんですが、幻覚域の手前まであっという間に深まっていきました。今回は最高レベルの催眠である幻覚域までは到達できませんでしたが、時間をかけて深めていけば必ずそこまでたどり着けるはずです。ただ、今回は中イキ開発がメインの施術でしたので、幻覚域へ到達することにこだわらず、せっかく入れた深い催眠状態を活かして、そこから中イキを疑似体験してもらうことにしました。
催眠トランスに入った状態で、体外式ポルチオで「子宮が揺れると気持ち良くなる」ことを体感してもらいます。最初は小さな気持ち良さを感じ取ることから始め、その波を徐々に大きくしていきました。最後は催眠カウントを使い「1のカウントでイク」という暗示を入れ、実際に「5、4、3、2、1」のカウントで子宮の辺りから気持ち良さがぶわーっと広がっていく感覚を何度も味わっていただきました。これが、後で行う本格的な開発につながるのです。
催眠状態を維持したまま「目が開いて身体に力が戻る」という暗示を与え、開発のための準備に入ります。浴槽にお湯を張り、入浴して身体を温めていただくのですが、今回はみむさんから「ローションプレイを試してみたい」とのご希望があったので、一緒にお風呂に入って、少しだけぬるぬるを体験していただきました。
入浴後は、お楽しみのチョコレートタイム。JPHのボンボンショコラを3粒ずついただきました。久しぶりのJPHでしたが「あれ、こんなに美味しかったっけ?」と思いました。改めて、味の安定感とカカオのクオリティはさすがだと脱帽しました。ただ、食べるのに夢中でチョコの写真を撮るのを忘れてしまったのはナイショです(みむさん、ごめんなさい)。
チョコレートタイムの後は、いよいよ中イキ開発に入ります。パウダーマッサージから始めましたが、今一つ「スイッチが入った」感が出てきません。むしろ、先ほど体外式ポルチオを行っていた時の方が、興奮の度合いは高かったように思えます。そこで、マッサージはそこそこにして、乳首への刺激でスイッチを入れることを試みました。
これが功を奏したようで、一気にみむさんの息遣いが荒くなりました。この日の彼女は乳首の感度が特に高いようでした。スペンス乳腺尾部については、気持ち良さは感じていただけたものの、そこだけでイクというところまでには至りませんでした。
性的興奮度が高まったので、改めて体外式ポルチオを試してみると、素晴らしい反応が現れました。軽く4〜5回達していただいた後、みむさんから「下も・・・触ってください」とリクエストがありました。指先を秘部の入口にゆっくりと這わせると、喘ぎ声のトーンが高まりました。「舐めてもいい?」と尋ねると、「舐めてください。もっと気持ち良くなりたいです」とみむさん。優しく舐め上げると、腰が浮き上がります。そのまま舌先で刺激を与え続けていると、みむさんの声が段々と高まっていき、小さく「あ、イクッ」と声を上げると、下半身が痙攣してから脱力。クリでイってしまわれたようです。
そこから、膣内へ指で刺激を加えていきました。「Gスポットとか、膣内の気持ち良いって言われる場所がよく分からないんです」と事前におっしゃっていたみむさんですが、膣内のさまざまな快感スポットへの刺激で、連続して達することができました。
その中でも最も快感が強かった側位の姿勢から、さらに身体を倒し、寝バックの状態で挿入。催眠カウントを使いながら、セックスでイクことを体験していただきます。それから一度ベッドから離れ、部屋の扉の前にみむさんを誘い、そこで立ちバックでみむさんを責め立てます。
実は、メールのやり取りの中で「声出したらバレちゃうかもしれないっていうシチュエーションが前々から好きです」と知らされていたので、それを試してみたのです。扉一枚を挟んだ廊下では、清掃スタッフさんの足音やおしゃべりする声が聞こえていました。みむさんは「ダメ・・・聞こえちゃうっ」とささやき声で言いましたが、無視して背後から突き立てると、そのまま達してしまわれました。
もちろん、それだけでは許さず、洗面台まで移動して、鏡の前でつながっているところを見せつけました。「淫語責めが気になる」ということもお聞きしていたので、耳元で行為の実況中継をしてみると、みむさんは「イヤッ、恥ずかしい」を連発されていましたが、その声の中に静かな、けれども強い興奮が含まれているのが僕にも伝わってきました。そこからベッドに戻って正常位でつながり、フィニッシュ。「気持ちいいです、気持ちいいです」と声を上げながら、正常位でも3回ほど連続してイクことができました。
終わった後、みむさんから「私、立ってするの初めてだったんですよ」と告げられました。今日はたくさんの「初めて」を体験された一日だったようです。
休憩の間に、中イキの感想をお聞きしました。ご感想にも書かれていますが、「『気持ちよかったなぁ』って感覚はありましたし、痙攣が起こっているのも分かりましたけど、何だか頭がぼんやりとしていて、はっきりとは分かりませんでした」とのことでした。これは中イキを初体験した女性がよくおっしゃる感想です。今はそんな感じでも、中でのオーガズムを繰り返すことで、徐々に「自分が中でイっている」という自覚が強く、はっきりしてきます。もちろん、その場でもみむさんにはそのことをお伝えしました。
それから「今日は乳首が特に感じる」という話になり、再びの乳首責めの流れで2回戦へ。今回は騎乗位での連続イキをされましたが、下から見上げたみむさんのお身体が本当に美しく、ずっと見続けていたいほどでした。最後は両足を高く持ち上げた正常位でフィニッシュ。あまりの気持ち良さに、僕も思わず大きな声を上げてしまいました。
その後は休憩中の雑談で大人のおもちゃの話になり、「最後に試してみたい」とのご希望で、みみきで乳首を、ウーマナイザーでクリを、CoCoで中を刺激して連続イキ。そこでタイムアウトとなりました。
シャワーを使っていただき、ガウン姿での写真撮影の後、身支度をととのえていただきました。その際、みむさんが身に付けていらした黒の下着がとても可愛らしかったので、「下着、とても可愛くてお似合いですね」とお伝えすると、「ありがとうございます。今日のために新調したんですよ」とニッコリ笑うみむさん。本当に可愛らしすぎます!
チェックアウトまでまだ少し時間があったので、何か質問はありますかと尋ねると、「彼氏とする時に、気持ち良くなれる体位とかありますか?」とのご質問があり、寝バックと側位をおすすめしました。すると「横でする時は、脚はどうなるんですか?」と質問されたので、その場で実演してみることに(笑)。みむさんのワンピースの裾をたくし上げて、片足を持ち上げ、腰と腰を合わせて動かしてみました。「あ、何だかこれすごくエッチですね。またしたくなっちゃうかも」と笑うみむさん。僕も再びスイッチが入ってしまいそうになり、慌てて身体を離しました(笑)。
ホテルをチェックアウト後、施術の最中に日本酒の話で盛り上がったこともあって、「何だか日本酒が飲みたくなりましたね」という流れになり、軽く日本酒バーへ行くことに。そこからの流れで二軒目のワインバー、最後はコンビニスイーツのデザートまでお付き合いいただきました(笑)。お酒の話や、みむさんのふるさとのお話で大いに盛り上がり、楽しい時間を過ごさせていただきました。
みむさんは、とにかく可愛らしく、お話も面白く、男性であれば誰もがお付き合いしたいと思うような素敵な方です。ですが、ご本人はあまり自信がお持ちでないようで、「可愛い」「綺麗」「素敵」といった言葉をかけても、「そんなことないです」「またまた、誰にでも言っているんでしょう」「お上手なんだから」とすぐにかわしてしまわれます。
そうした自信のなさが影響しているのか、ご本人も自覚されているように、つい気を遣いすぎてしまうところがあり、そのことがセックスに没頭することを妨げている一因になっているのではないかと感じました。もっと女性としての自信を持ち、良い意味で「自分本位」にセックスを楽しめるようになることが、さらなる快感へとつながっていくのではないかと思います。
みむさん、この度は楽しい時間をありがとうございました。これからも、エッチを楽しんでくださいね。
*ご感想はご本人の許可を得て、メールから転載させていただいております。プライバシー保護のために、必要に応じて修正加筆を行っている箇所もあります。
* * * * * *
* ご感想をお読みになりたい方は、こちらへどうぞ →「ご利用者様リスト」
* 中イキセラピーにご興味のある方は、「お申し込みフォーム」からご応募ください。
* 記事が気に入ったら、下のSNSボタンを「ポチッと」押してくださいね。

コメント