「自己肯定感が低かった私に、自信を持たせてくれました」 マロンさん 35歳 【ご利用者様のご感想】

ご感想・施術報告

ご利用者:マロン
さん 年齢:35歳 職業:福祉系職員 パートナー:あり

ご応募の動機:中イキができないことに悩んで。

マロンさんのご感想

ケンタロウさんへは、ご迷惑をかけてしまい、申し訳なさからのスタートになりました。
不安でしたが、お会いできた時は清潔感があり優しい雰囲気の方で良かったです。
催眠も不思議な事の連続で、ふわふわ漂う中で響くあの色っぽくてずるい声のトーンにスーッと引き寄せられてしまい、感覚を楽しんでる自分がいました。
 
ベッドの上でもゆっくり大事に進めてくれるので、安心して身体を預けていました。
このままイケない自分で終わりたくない。女として枯れたくない。そのループで悩んでたのに…私でもイケたんだ!これで良かったんだ!これがイクって事なんだ!という感覚が、長年悩んでいた自分に答えを出せた事がとても嬉しかったです。
たくさんキスして、たくさんハグして、腕枕の中のイチャラブ時間がとっても楽しかった!
最初から最後まで優しさに溢れた時間が、自己肯定感が低かった私に、自信を持たせてくれました。
ありがとうございました!

セラピストのコメント

マロンさんは、中イキができないお悩みの解消のために、体験にお申し込みくださいました。

事前調整の段階で、メールの不具合等があり、一度はキャンセルを検討せざるを得ない状況にもなりましたが、ギリギリのところで回避できて、お会いすることができました。

待ち合わせ場所に現れたのは、元気な印象の美人さん。最初から、会話も弾みます。

ホテルにチェックインしてから、カウンセリングをじっくりと行い。次に、催眠を試してみることになりました。

実は、マロンさんは、一度だけ催眠を受けた経験をお持ちでした。たまたま立ち寄ったバーで、催眠術が特技のオジサマと隣り合わせ、そこでかけていただいたそうです。その時の感想をお聞きすると、「ポーっとした感じになったけど、かかっているんだか、かかっていないんだか分かりませんでした」とのこと。そのオジサマの催眠術の力量については測りかねますが、「ポーっとした感じ」というのは、悪い反応ではありません。

丁寧に、催眠についての事前説明を行った後、いよいよ被験者テストから、催眠誘導に入ります。

んん? マロンさん、めちゃくちゃ反応いいんですけど(笑)

運動支配から、感覚支配、感情支配へと、実にスムーズに入っていかれます。ですが、ご本人の感覚は、やっぱり「ポーっとした、不思議な感じ」なのです。

実は、深い催眠にかかれている人でも、「あ、私、催眠にかかれている~ やほほーい!」みたいな反応を示される方はまれです(笑) ほとんどの方が、「ポーっ」とか「ボーっ」としたリラックスの感覚の中で、「何だか普段とは違う、不思議なことが、自分の心と身体に起こっている」といったぼんやりとした感覚を得ます。そんな中でも、椅子から立てなくなったり、笑いが止まらなくなったり、ジャンプしただけで腰砕けになってしまうくらい感じてしまったり、ある特定の数字が思い出せなくなったりといった、不思議な現象が続いていく、それが催眠術の面白さなのです。

マロンさんの反応を見て、幻覚域も達成できると踏んで試してみたところ、難なく「ハワイのビーチ」に飛んで行かれ、そこで脱衣催眠から言語暗示による中イキに成功しました。

幻覚を解く前に、この後の性感セラピーで、感度が高まるという暗示を入れ、完全には催眠を解除せずに、身体を温めるために、一緒に入浴します。改めて、全裸のマロンさんを目の前にすると、くびれがすごい! 腰からヒップにかけてのラインが、本当に美しいです。

湯船につかりながらお話をしていると、マロンさんが「ケンタロウさんは、声がズルい」と仰いました。「ん、どういうこと?」と尋ねると、「催眠をかけているときの声が、何というか、ズルいんです(笑) 適度な低さで、落ち着いていて、色っぽいんです」とマロンさん。そんなこと言われたことがなかったので、こっちがドキドキしてしまいましたよ!

さて、お風呂を使った後は、恒例(?)のチョコレート・タイムを経て、性感セラピーに入っていきます。まずは、パウダーマッサージでじっくりと性感を高め、スペンスの乳腺尾部の開発(こちらは、イクところまでは行けませんでしたが、かなりの気持ち良さは体験していただきました)、そして、クンニリングスへと移行します。

今回の体験では、このクンニが一つの山であると考えていました。と、言うのも、事前のカウンセリングの中で、マロンさんがこれまで、かつてお付き合いのあったパートナーの下で、バイブやローターでのクリイキに慣らされてしまったということを伺っていたからです。もちろん、おもちゃを使ったクリイキも、イキはイキなのですが、その後の中イキ開発のことを考えると、機械で強制的に達するのではなく、マロンさんの身体がお持ちの、自然に感じられる能力を最大限に使って、気持ち良くなっていただきたいと思いました。

そこで、あえておもちゃは封印して、ソフトタッチに徹して、時間をかけてクリトリスへの愛撫を続けました。すると、じわじわとマロンさんの感じ方も強くなっていきます。その場でクリイキはできませんでしたが、十分に性感も高まり、いよいよ中イキ開発の準備も整ったと判断して、指で膣内に刺激を入れていくことにします。

膣奥に指が触れた瞬間から、マロンさんは大きな声で喘ぎはじめ、すぐに身体がビクンと痙攣して、達してしまいました。

ところが、「イケたね、おめでとう」と声をかけても、「私・・・イケてるの?」という言葉が返ってきましたので、まだ、身体と脳のつながりが弱いと判断して、そこからの連続イキを試みました。その間、催眠によるカウントアップやフリーズ、そして、今回はあえて「本当に気持ち良くなった時には、『イクっ!』て声に出してごらん」という指示を出しました。これは、相手とタイミングを選べば、相当の効果を生み出します。マロンさんの場合、カウントアップと「イクっ!」の言葉を組み合わせることによって、自分が絶頂に達するきっかけとして利用できたようでした。

指での刺激の後は、ペニスを挿入しての中イキを試みましたが、マロンさんは、様々な体位での連続イキに、難なく成功されました。

達成後の「イチャラブ時間」(照)の中で、マロンさんが、「あれがイクってことだったら、もしかしたら、私は今までもイケてたのかも・・・」と感想を漏らしました。そこで、その「あれ」がどんな感覚だったを尋ねると、「気持ち良さが徐々に高まっていって、最後は、身体がふわふわと浮いているような感じ」とお答えになりました。

そうなんです、それこそが、中イキの最初の段階なんです!

マロンさんは、中イキというものが、「途中からガーーーーっと高まっていって、突き抜けちゃうような感じ」になるものだという先入観を持たれていたようです。確かに、最初からそうした感じ方をされる女性もいらっしゃいますが、ほとんどの方は、最初はこの「ふわふわ感」からスタートします。つまり、中イキにも段階があるということです。

まずは、この「ふわふわ感」を、中イキ達成と自ら認めるところから、その後の深化が始まります。脳が「私は、中イキができるのだ」と認識することで、それが「デフォルト(標準の状態)」になり、そこから感じ方がどんどん強く、深くなっていきます。脳と身体を結ぶ、快感の神経が、徐々に太くなっていくイメージです。ですから、マロンさんも、「中イキができる私」としてパートナーの方とのセックスに臨むことで、愛を交わすごとに中イキの質が高まっていくはずです。

とにかく、マロンさんが女性としての自信を取り戻すきっかけとして、今回の体験がお役に立てたことが、僕としてもとても嬉しいです。

マロンさん、エッチで楽しい時間を、ありがとうございました。これからも、ますます自信を持って、女性として輝いてくださいね。

*このご利用者様のご感想はご本人の許可を得て、メールから転載させていただいております。プライバシー保護のために、必要に応じて修正加筆を行っている箇所もあります。

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