【重要】中イキ開発における、安全対策について

中イキセラピー

先日の、みみさんとの体験を受けて、中イキ開発における、安全策の強化が必要であると、改めて認識するに至りました。

そこで、今後の「中好き!」の体験においては、以下の方針で臨むことにいたします。

女性の安全を第一に、決して無理な施術はいたしません!

もちろん、今まで、女性の安全についておろそかにしてきたのかといえば、決してそんなことはございません。

普段から、体験の最中に行う愛撫は、パウダー・マッサージも含めて、すべてソフトなものですし、痛みが生じやすい(特に、生理前に)乳首やスペンス乳腺尾部への愛撫についても、痛みがないことを確認しながら、進めるように心掛けております。

今回、痛みを生じさせてしまった、女性器への愛撫につきましても、クリトリスにつきましては、数年前に方針を改めてからは(それまでは、もう少し、激しい愛撫の仕方をしていました)、普通に行えば、痛みが出ることはまずないであろう愛撫の仕方しかいたしておりません。また、バイブを使用することがあっても、現在は、刺激がソフトな、吸引式クリトリスバイブを主に使用しておりますので、危険性はかなり低いかと思います。

膣内への愛撫につきましても、まずは、膣内を傷付けてしまう一番の要因である指の爪のケアに、細心の注意を払っております。

僕は、子供の頃にピアノを習っておりましたので、普段から、かなりの深爪であるのですが、それに加えて、体験前日には、必ず爪を切って、やすりで形を整えるようにしております。

また、膣内で一番出血がしやすい、ポルチオについては、こちらも数年前から、この部分を直接刺激することは、一切行っておりません。

他に、女性器で傷付きやすい部分としては、会唇(大陰口と小陰口がくっつくあたりから、肛門の間にある部位)があるのですが、こちらについても、極力、指の下の部分が会陰に触れないような動かし方を心掛けております。

自分で言うのもなんですが、上記のように、体験においては、それなりに気配りはできているのではないかと思います。

それにもかかわらず、今回のような怪我が起こってしまった要因については、自分でも思い当たるふしがあります。

それは、僕が、必要以上に、頑張りすぎてしまったことです。

このサイトの中でも、何度も繰り返している通り、僕は、中イキ開発の「成功率」については、一切こだわりがありません。

性感というのは、そもそも個人差が大きいものですし、中イキ開発においては、メンタル面が大きく影響しますので、そこに対する施術の効果を数値化することは難しいですし、あまり意味のあることとは、個人的には考えておりません。

ですが、ご縁を得て、体験をお受けいただいている女性には、できるだけ良い結果をもたらしたい。中イキの達成が難しくても、そのきっかけだけでも良いから、持ち帰っていただきたいという想いは、施術者として、当然持ちあわせております。

ただ、特に、思うような反応が出なかった女性に対して、この気持ちが強く出すぎて、必要以上に愛撫が激しくなったり、その時間が長くなったりする傾向は、これまでにもありました。

今回の体験でも、それをしてしまったのだろうと思います。

そもそも、中イキ開発でのメンタル面の重要性を謳っておきながら、自分の思い通りにならない場面において、激しい愛撫に頼ってしまった点で、まだまだ未熟であったと思います。

その結果、女性に痛い思いをさせてしまったのであれば、それは本末転倒です。

そこで、今後は、通常の愛撫の仕方で、上手に性感を引き出せなかった場合でも、無理をして、必要以上に頑張りすぎないことを、心掛けるようにいたします。

ただし、それを行うにあたっては、今まで以上に、メンタル面でいかに性感を高める方法、そして、無理のない状態で、より気持ち良さを引き出せる愛撫の仕方についても、さらに研鑽を重ねていく所存です。

未だ、未熟者の僕ではありますが、こうした方針にご理解いただいた上で、それでも体験を受けてみたいと思われる女性がいらっしゃいましたら、ご応募いただければ幸いです。

今後とも、「中好き!」をどうぞよろしくお願いいたします。

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