セックスの時は、相手の目を見つめて、感度を深めてみよう【性感催眠】

エッチな催眠をかけるときは、被験者には、両目を閉じていただくのが基本の形となります。

目を閉じることで、自分への内面への意識が高まり、催眠と性感への反応が良くなるからです。

ですが、催眠誘導が進み、女性がより深い催眠のレベルに達したのを確認した後で、あえて、目を開けてもらうことがあります。

例えば、「指をパチンと鳴らすのを合図に、全身の力が脱力して、気持ち良さを感じる」という暗示があります。最初は、目を閉じたままでやっていただくのですが、それを繰り返した後に、今度は、目を開けたままで同じことをするように、暗示を入れます。すると、目を閉じてもらったときよりも、感度がはるかに高まることがあるのです。

さらに、「開けた両目が、白目を剥いてしまう」という暗示を入れることで、さらなる性感を体験することができる場合もあります。

よく、催眠系のAVで、女優さんが白目を剥くシーンが挟まれることがありますが、あれは絶頂に達して白目を剥いてしまったというよりも、「白目を剥くことで、絶頂に達する」という暗示に反応しているケースの方が多いのです。

普段のエッチでも、相手の目を見つめてみましょう!

また、わざわざ暗示で誘導しなくても、エッチの最中に相手の目を見つめることで、絶大な催眠効果を生み出すことができます。

催眠術の技法に、凝視法(ぎょうしほう)といって、一点を見つめて意識を集中させることで、被験者をトランス状態へと導くものがあるのですが、それと同じ効果を得られるのです。

そんな技法的な説明抜きでも、つながった相手が、自分をちゃんと見ていてくれている。それを確認できるだけで、女性は安心感と幸せを感じ、性的快感は自然と高まるはずです。

さらに、セックスの最中に女性が目を開けることで、男性の興奮度も高まります。

「目は口程に物を言う」ということわざがあるように、言葉にしなくても、人の感情は目を通じて相手に伝わります。女性がセックスで感じていると、その気持ち良さと悦びは、両目を開けて見つめることで、男性に伝わりやすくなるのです。

男性は視覚を通じて性的興奮を得ますから、女性が目を見開いて喜びを感じる姿を目の当たりにすると、興奮度はなおさら高まります。すると、腰の動きが力強さを増したり、ペニスの硬度が増したりと、絶頂に向けてさらにセックスが良くなっていきます。

ですから、女性に両目を開けてもらうタイミングは、男性がフィニッシュに向けて動きを増し始めるそのときです。

「目を開けて、僕を見て」、「そのまま、見続けていて」と女性に指示を与え(もちろん、女性がリードすることも可能です)、相手があまりの気持ち良さに思わず目を閉じてしまったら、「ほら、閉じないで、最後まで僕を見ていて」と促します(目を閉じた方がオーガズムを得やすい女性もいらっしゃるので、そこは臨機応変に) そのままフィニッシュまで行っても良いのですが、同時に手を握り合ったり、「好き」、「愛してる」といった言葉を、見つめあいながら繰り返す(相手にも言ってもらう)のも効果的です。

どうですか? これって、とっても魅力的なセックスだと思えませんか? 

誰にでもできる、最も簡単で効果のある性感向上法ですから、セックスの質を上げたいと思っているカップルには、是非、試していただきたいです。

* 2018年7月13日更新

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